2014年1月25日公開

マーニー

MARNIE

1292014年1月25日公開
マーニー
3.1

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

面接を受けにやって来た美女マーニー(ティッピー・ヘドレン)に心惹(ひ)かれた会社経営者のマーク(ショーン・コネリー)は、彼女に盗癖があることを見抜くが、好奇心が勝り雇い入れることにする。真面目に働いていたマーニーだったが、しばらくすると会社の金庫から金を盗み出してこつぜんと姿を消してしまう。マークは彼女を捜し出して結婚しようと伝えると同時に、盗癖を抱えることになった原因も探ろうと決意する。やがて、マーニーの暗い過去が密接に関わった、驚くべき真相が明らかになる。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

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作品レビュー(54件)

不気味11.3%恐怖11.3%不思議10.4%ロマンチック10.4%切ない9.4%

  • kat********

    3.0

    ヒッチコックらしいサスペンス物

    ヒッチコックらしいサイコサスペンス物。 ジワジワ、ハラハラさせられる展開だけどサイコ物なので感情移入は難しかった。 ブロンド美女は良いけど、自分はイングリットバーグマンが好きです♪

  • sou********

    2.0

    テーマ曲が美しいなぁ…。

    そもそも…だ… かなり酔狂な男、マーク。 イカれ女に惚れたからと、ここまでやるか? 言うたら、そこに尽きるわけで、マークとマーニーのどっちがホントにヤバい奴か?ってストーリーだと裏読みしながら鑑賞。 ハッキリと言える。マークの行動はそれくらい普通じゃない。 コイツ、キスしかしてない女に、どんだけ惚れてんだよ! モテないクン、童貞卒業チャンス!ってくらいの惚れっぷり。 極めて男前で資産家だぜ?どんな設定なの? と、思ってしまったら…マーニーの異常性と秘密なんかどうでも良くなる。 だから、マークにも秘密があるに違いない!と推理するわけさ。 こんなイカれ女は、牢獄にとっととぶち込めや。ケツの毛まで毟られて、骨までしゃぶられるぞ。アホな金持ち男前だ、マーク。 で、結局、マーニーの失われた記憶って話だけで…。 失われた記憶と盗み癖と何が関係あんの? 貧困女が何処で乗馬を覚えたか知らんが、何かと無茶なディテールだと思うし。 頑張ってサイコパスキャラを作ってみたが…肉付けに失敗したようなストーリーじゃない? リアリティを持たせるために、マークをブサ男で嫌な性格のモテないクンにして欲しかった。 男前をキャスティングしたかったなら、もっとクレイジーで暴君キャラに仕立ててマーニーと戦わせる…とか?お前の美貌だけに惚れた!犯罪もモミ消してやるぜ。だが、マーニーよ、お前は俺の言いなりだぁぁ!的な。 そんな意見の僕には、中途半端なストーリーだった。

  • ジュン

    2.0

    ハーマンの音楽とへドレン

    ハーマンの音楽とへドレンだけの映画

  • mak********

    1.0

    ショーン・コネリーの無駄遣い

    お年寄りがやたら有り難がるヒッチコック。サスペンス映画の神様だそうだが観れば古臭い面白くないの感想に行き着いてしまうのは、現代の観客からしたら当然のこと。 それにしてもこれ有名な『鳥』って映画の翌年らしいが、まあこれが巨匠の映画だなんて言われても、ちょっと納得いかない出来。顔のアップばかり、狭いセットばかりで、テレビの2時間ドラマ、それも日本レベルのクオリティにしか見えない。 輝いているのはショーン・コネリーで、しかもなんと言っても「ロシアより愛をこめて」「ゴールドフィンガー」の頃の、痩せてて一番かっこよかった時なので、なんでこんな超絶駄作なのかと心底腹が立ってくる。どう見てもボンドにしか見えないため、当然ながら当時の評論でもみんなに言われてしまい、以後コネリーは007以外ではカツラをとってハゲをさらしヒゲを生やすというのが定番化してしまった。その意味でもこの映画の罪は重い。 もともと007はヒッチコックの「北北西に進路をとれ」のヒットを受け、同作を参考にする形で「ドクター・ノオ」を作った。映像センスや演出など「北北西」の影響は大きく、「ロシアより愛をこめて」のヘリのシーンは複葉機のシーンもまんまコピーである。 当時はヒッチコックのほうが本格的サスペンス、007は軽薄な流行りと見られていたから、コネリーが「ヒッチコックの映画に出たい」と駄々をこね、プロデューサーから頼んでキャスティングしてもらったという裏話がある。しかし運悪く、ヒッチコックが駄作を連発し始める第1作目に当たってしまったらしく、こんな体たらくに。 主演女優は『鳥』の人らしいけど、泥棒のくせに居直った態度がムカつくし、綺麗にも見えないし、コネリーが一方的に惚れるのも不自然だし、ぎくしゃくしたくだらない展開が退屈この上ない。過去のヒッチコック映画の「白」を「赤」に変えただけのトラウマ、泥棒女性と母親の確執の真実なんてほんとどうでもよくなる。 とにかくこの時期のコネリーを使ってこんな駄作しか作れないのなら、それまでのヒッチコック映画の成功は全部まぐれか助監督か誰かのお陰だったんじゃないかと疑いたくなる。コネリーは「サンダーボール作戦」の時にはもうちょっと太り初めているうえカツラの七三分けがダサくなってたので、ほんとこの映画の頃が貴重だったのに、本気で頭にきた。老害という言葉の意味がしっくりくる好例として語り継がれるべき事案だと思う。

  • abu********

    3.0

    ネタバレ佳作

    このレビューにはネタバレが含まれています。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
マーニー

原題
MARNIE

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日

ジャンル