マイナー・ブラザース/史上最大の賭け
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

作品レビュー(6件)

コミカル22.2%笑える16.7%ファンタジー11.1%ゴージャス11.1%楽しい11.1%

  • uso********

    2.0

    今見ても笑えるかどうか。

    とにかくそのとっぴな発想のストーリーが記憶に深く刻み込まれた映画でした。 お金を使えば、大金が転がり込む。という、わけのわからない設定が笑いにつながり、豪快な浪費っぷりは、あきれるほどの必死さを感じます。 でも、ちゃんと映画の中に教訓も込められていて、お金よりも大切なものを知る主人公に、ちょっとだけ共感しました。 この時代はレンタルビデオ全盛の時代で、アメリカの映画がビデオで大量にそろっていたので見まくっていました。なかでもジョン・キャンディは大好きな役者で、彼が若くして亡くなったのは残念な限りです。 現代に通じる要素もあるので、リメイクしたら面白いんじゃないかと思うんですが。

  • jir********

    3.0

    どんな人間も金さえあればそれなりに見える

    ダメ人間でも お金があれば世間で話題になるし、それを見て賛同してくれる人もいるし、いっぱしの顔ができる。 それをまざまざと見せつけられる映画でした。 でもやっぱりお金の使い道といったら広告料だよね。 寄付は5%まで、不動産など残るものはだめ美術品など買って燃やすのもダメ と、 なればルール上セーフでお金を大量消費できるといえば広告 この映画の中では市長選に立候補して お金の大量消費、あっという間になくなっていった もともと市長になんかなる気はないから態度も悪いし言うことも適当だった。 でもこれって共和党のトランプと同じだよね。 現時点ではトランプかヒラリーが大統領は決まっていないが共和党の候補までにはなっている。 まさに、お金があればそれなりに見える。 どや、これが資本主義の世の中やーーー(笑) この物語の主人公がそこまで酷いと言っている意味ではないが。 設定が一か月で30億円を使い切れという夢あるもので面白かった。 ただ中盤は中だるみ。 正直 意外性を作りたいなら中盤までに遺産相続の物語にカタをつけて、それから またそこから派生した次のストーリーに飛んでも良かったと思う。 あ~、 アメリカ大統領選挙の結果どうなるかなあー

  • oce********

    3.0

    金を使わせてくれよ~

    マイナーリーグで引退寸前の黒人投手モンティ。 実は3億ドルの遺産が転がり込むという話を聞き有頂天になるが、その条件は3千万ドルを一か月の間に使い切ること。 この3千万ドルは消費するためのものであり、不動産や商品など残るものではダメという条件。 このためモンティは贅沢三昧の一か月を送ることに。 派手な金の使いっぷりが笑えるほど豪快だが、逆に資産を増やすという金持ちあるあるな出来事も。 演じるリチャード・プライヤーの胡散くささも勘違いぶりに拍車をかける。 ただ相棒のジョン・キャンディの存在感のなさは、何のために配役したのか疑問だった。

  • kak********

    4.0

    おかしなおかしなお金の使い方がおかしい!

    主役は、「大陸横断超特急」などコメディでは欠かせない リチャード・プライアー。意表を突いた「スーパーマン?/ 電子の要塞」での敵役でも持ち味を発揮した演技が印象に 残っている。 そして、共演の親友役に「大災難/P.T.A.」や「クール・ ランニング」で同じコメディでも人生の悲喜交々を織り交ぜた 人情味ある演技が素晴らしいジョン・キャンディ。 二人は、マイナー・リーグのピッチャーとキャッチャー役で 息の合った所を披露するのだが、本作品は野球の映画ではない。 物語は、喧嘩早い事が禍して仕事を失った後、思いもよらない 事態が待っているのだが、それには途方もない条件があり・・ この映画、「おかしなおかしなお金持ち」という1961年製作の イギリス映画のリメイクらしい。それを「48時間」で知られる ウォルター・ヒル監督が手掛けているのだから面白い筈だ。 何しろ、お気に入りの映画である「ザ・ドライバー」と 「ストリート・オブ・ファイヤー」の監督でもあり、名作と 言うよりスタイリッシュな映画が得意な監督ではないかと思う。 本作品でも、ドタバタ喜劇の中に”人間の本質”を鋭く批判した メッセージが込められており、痛快且つためになる映画に 仕上がっている。 また、TVシリーズ『サード・ウォッチ』にも出演した事の あるロネット・マッキーがヒロイン役を務めているが、彼女が 鏡の役割を果たしていて、”真実”を見る目を養わせてくれる。 この映画は、リチャード・プライアーの代表作と言って良く、 ”おかしな球場”や”おかしな選挙”が出てきたりして、 ”おかしなおかしな映画”に仕上がっている。

  • hir********

    4.0

    珍品!ウォルター・ヒル監督のコメディ作

    どーも、今晩わ!清水大敬です。(嘘です) しかし、俺らが若い頃から観ていた「アダルト男優」さんって、 イマダニ、「現役」で活躍してたりするのを観ると、「元気だなぁ・・」って思うと共に 「腰とか、大丈夫なんだろうか?」 とか、余計な心配しちゃうよね、相手は、20そこそこの娘だよ・・・ なんか、「いい薬」を送ってあげたくなるよね。 さて、今回のレビューは、「マイナー・ブラザース」 ウォルター・ヒル監督が、こういう喜劇を撮っていたのには、ビックリ。 金を30日間の間に使いきれば、3億ドルの遺産が転がり込む。 という設定が、まず、面白いよね。 形になるもの、残るモノは、ダメと言う事で、 1か月のうちに3000万ドル使いきらなきゃ、いけない。1日1億円。 何とも気持ちのいい話である。 あぶく銭を、使いきろうとする主人公が、リチャード・プライヤー。 その相棒に、ジョン・キャンディ。 何となく「80日間世界一周」を思い出した。 「金」がテーマなだけに、エゴや欲が絡んでくるが、 貧乏人達は、「金」が有っても、無くても変わらないという、あたりは、 ヒル監督の真骨頂。 でも、ブッチャケ、そーゆー事だよね・・・貧乏人ほど、 「金」なんて、ホントはどーでもいいんだ!って事を知っている。 ラストは、胸がスッとします。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
マイナー・ブラザース/史上最大の賭け

原題
BREWSTER'S MILLIONS

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日
-

ジャンル