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マイ・フレンド・フォーエバー (1995)

THE CURE

監督
ピーター・ホートン
  • みたいムービー 815
  • みたログ 2,577

4.47 / 評価:729件

昔観た映画で、ずっと探してました。

  • bra***** さん
  • 2014年12月19日 5時51分
  • 閲覧数 1188
  • 役立ち度 1
    • 総合評価
    • ★★★★★

ずっと探しててやっと見つかりましたよ。
子供の頃に何処かで観た記憶がありタイトルを思いだせず探すのに苦労しました。笑

題材であるHIVと、船(いかだ?)で旅する少年が印象深かったので、色々検索かけてタイトルの
"マイ・フレンド・フォーエバー"
やっとこさ見つけました。笑

まだ観てない方は、レンタルする時
ゲオでは取り扱いはないので、TSUTAYAで探すことおススメします。
基本的に取り扱いが少ないみたいです。

この映画の主人公エリック(ブラッド・レンフロ)実父が麻薬中毒であったためかわかりませんが、幼少期に物語を書く才能を生かして"ドラッグ禁止キャンペーン"のCMシナリオを書き上げ、自らは売人役を務め、これを見ていた警察官の勧めからオーディションを受けたことをきっかけに、俳優活動を本格的にスタートさせたようです。

作中では子供らしい突発的な行動が多く、ハラハラさせられる場面が多いですが、何よりHIV患者の親友デクスター(ジョゼフ・マゼロ)への思いやりの心、優しさが大きく伝わってきました。

デクスターの母親に心配かけるような行動ばかりしますが、それは何よりデクスターの病気を治すため。

それを母親も感じているのでしょう、安静にしなきゃいけない息子を連れ回し心配ばかりかけているのに少しも怒らず、大きな愛情で包んでいる姿は素晴らしいと思いました。

この映画はHIV患者を描くことで家族の苦しみや、世間の差別意識の悲しさなどを感じる部分もありますが、見所は無邪気な子供の希望や友情と、母親の大きく暖かい強さでしょう。

主人公エリック(ブラッド・レンフロ)は、
25歳と若くしてこの世を去っています。
なぜか麻薬中毒(ヘロインの過剰摂取)により亡くなったようです。
作品とは関係ありませんが、色々な部分から感情移入しても楽しめる映画ではないでしょうか。

是非一度観てほしいなと思います。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • 泣ける
  • 悲しい
  • 勇敢
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