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マイ・フレンド・フォーエバー (1995)

THE CURE

監督
ピーター・ホートン
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  • みたログ 2,635

4.67 / 評価:781件

泣いてしまう

  • オレンジ14 さん
  • 2015年4月16日 22時43分
  • 閲覧数 758
  • 役立ち度 0
    • 総合評価
    • ★★★★★

主人公エリックとHIVに輸血が原因で発祥してしまった少年デクスターの違う孤独を抱えていた少年同士の一夏の友情物語、
冒頭からエリックに感情移入できないような、エリックの無茶な冒険に思えてしまうけど

デクスターの母親がエリックの母親に
あんな剣幕で怒るのを観て、母親はもう最初から覚悟の上だったのかもしれない
感染後のデクスターは多分病気のせいで家族以外の外での良い思い出は彼だけだったのだと思う。デクスターの生きた証がエリックだった。

劇中エリックとデクスターは旅に出るのですがそこで一つ一つの出来事がデクスターにはひょっとしたら叶わぬ事かもという事も、悲しすぎる事しないでと思う場面も。
観ててキツくなります。
確かにとんでもないことエリックはしやがってという場面もあるのですが、狼少年は最後思い知らされる。希望をみてやってみたけど何とも病気は出来なかった
ただ互いの心は救われたと思います。
互いが孤独を抱えていたけど友情で解消され
だから、靴の行為やデクスターの逃げるための悲しい行為ラストのエリックの一連の行動が、人の事を思う行動をするように成っていったと思います
ずっと泣くのを耐えてたんですが
エリックがデクスターの家を帰る時
に…あいつ置いてきたんだ…と、駄目でした涙が止まらなくて

邦題はマイフレンドフォーエバーですが
原題はTHE CURE、
心に生きるけど、お別れ。
マイフレンドフォーエバーとなるための治療
イニシエーション、エリックとデクスターとデクスターの母にとって観た人にとっても幼い頃など何かしらもう戻れない大切な思い出などあの時の特別なものがもう乗り越えだけど乗り越えてからのそれの扱い、良いものは心に置場所を作って残してあげているものってあると思うのです。別れの儀式、この作品は別れについてでしたが、治療イニシエーション、とても良い作品でした。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

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