魔鬼雨

THE DEVIL'S RAIN

89
魔鬼雨
3.1

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17%
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13%
作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

作品レビュー(6件)

恐怖20.8%不気味16.7%不思議8.3%絶望的8.3%笑える8.3%

  • mik********

    4.0

    トラボルタを探せ

    B級テーストあふれる映画ながら、キャストは思いの外豪華。雨で溶けていく描写とか目のない人間とか、なかなかのものでした。 さてジョン・トラボルタのデビュー作でもある本作。小さな役ながらタイトルにはクレジットされてました。なにしろ目のない役なので見つけるのは大変でしたが、アゴの具合とかで分かりました。下積みご苦労さまでした。 悪魔はしぶとい。 シネマカリテのカリコレにて観賞しました。

  • kko********

    2.0

    当時は不気味だろうな

    毎年恒例のカリスマ祭で、1975年制作、公開の「魔鬼雨」が上映されたので、見に行きかした。 実はこの「魔鬼雨」私が小学校4年生の時に公開、雨が人間を溶かすと言うキャッチフレーズで、スマッシュヒットして、かなり話題になりました。 アメリカでも、「ジョーズ」に続く大ヒットしたと聞いています。 当時、見たかったのですが、まだまだ映画ファンなりたてということ、お金も面でもちょっと無理で、3番館落ちも見逃していました。 その後も、テレビ放送でも、見逃し、ビデオ、DVDでも、見逃したまま本日まで来た事で、実は、私が生涯で、見たい1本の作品でした。 今回の上映は、ちょっと熱狂!リマスター版の上映ということ、多分、半年後には、ブルーレイで、ソフト化されるとは思うのですが、一応、スクリーンでの経験を選んで見ることにしました。 実に何十年越しの念願です。 ま、内容の方は期待はしていませんでしたが、本作品、カルト集団に関する内容で、本作品の少し前に、ピーターフォンダ出演の「悪魔の追跡」 もそうでしたが、カルト集団を題材に使用した作品って、当時の日本ではあまりお馴染みではなかっただろうな、「エクソシスト」だって、公開当時は、悪魔払いの内容に、驚いた人もいるでしょうが、理解できなかった人もいると思います。 本作は、正に、神対悪魔の代理対決とでも言っていいのではないでしょうか。 アーネスト・ボーグナインはいい味出していたね。 ただ、本作品の正式タイトルである「THE DEVIL'S RAIN」と言ったように、溶かす雨でいいのですが、しかし、溶かす雨に関しては、本作品では、あまり重要ではありません。 しかし、雨で溶けるシーンは、当時の作品としては、よく描かれているのではないかと思います。 その後作られる「溶解人間」でも同じような特殊効果が使われているけど、関連があるのかな・・・ しかし、「THE DEVIL'S RAIN」を邦題で、「魔鬼雨」と考えた人は、頭がいいね。 邦題は、本当にいいと思うね。 ラストは、私好みの終わり方・・・ ま、1回みれば十分だと思う。

  • par********

    5.0

    素晴らしい

    ホラー映画の傑作

  • mas********

    3.0

    いつまでも元気でいてください!

    親愛なるお気レビの皆さん、いつもながらのお祝いのお言葉、有難うございます。まだまだレビューは頑張りますので今後とも宜しくお願いいたします。 さて、tenguさんのお言葉には思い切り笑わせていただきました(スミマセン・・・)。アーネスト・ボーグナインを一日語り合う、いいですね~(笑)。そこで早速今日はボーグナインのこのシッチャカメッチャカホラーをレビューさせていただきましょう。 今日のお題目は「魔鬼雨」です。 栄光の70年代のド真ん中、一説によればあの「タワーリング・インフェルノ」を抑えて一代センセーショナルを起こした作品だとか(とても信じられませんがw)。でも悪魔の雨に当って人間がドロドロに溶けていくクライマックス、インパクトがあることは確かです。 話の中身は世代を越えていがみ合う、悪魔教とキリスト教の対決の物語。我らがギョロ目オヤジ、ボーグナインが扮するのは当然悪魔教の教祖様(笑)。悪魔教の信者たち、何故か皆文字通り目がない。現在ではこんな設定、失笑の対象にしかならないでしょうが、こと70年代の懐かしい雰囲気が感じられて個人的には面白く感じます。 アーネスト・ボーグナインといえば、「マーティ」でオスカーを受賞した名優。それまで美男美女ばかりが主役だったハリウッドにおいて一石を投じた存在でした。まさしく男は顔じゃない!を地でいったスターの登場に、パッとしない風貌の男性はかなり勇気づけられたことでしょう(笑)。 鬼瓦のような顔していても、どこか憎めない愛嬌を感じるのですよね。勿論あのいかつい顔からして悪役が多いのは当然。ボーグナインの悪役で最も有名なのはやはり「北国の帝王」の鬼車掌シャックでしょうね。目をギョロギョロさせてサデスティックに浮浪者をトンカチで殴り殺すその様、ボーグナインだからこそあれだけの印象を残せた。特に相手役が目が点の様に小さいリー・マービンだからこそなお一層(爆)。 「北国の帝王」の他にも、ジーン・ハックマンといがみ合う「ポセイドン・アドベンチャー」、ウィリアム・ホールデンの良き理解者であり運命を共にした「ワイルドバンチ」、オリジナル版「ウィラード」ではネズミに食い殺され、「コンボイ」では執拗にクリス・クリストファーソンを追いかける。そうそう、「ニューヨーク1997」のタクシーの運ちゃんもいい味出していたなぁ。とにかくこの人の出てる映画って何故か皆好きな作品なんですよね。 さて本作のボーグナイン、まあ弾け過ぎ。珍妙なメイクには悪いけど大爆笑。よくもまあオスカー俳優にこんな役をやらせたものだと感心してしまう。けれども良くも悪くもボーグナインの存在感はやはり抜群。共演陣が思いの他豪華なんですが、誰もこのギョロちゃんには太刀打ちできない。 そうなんです、実はこの映画凄いキャスティング。ボーグナインに対抗する学者の先生にエディ・アルバート。この人も悪役が多い俳優なんですが、本作では珍しく善玉。二人の役柄を逆転させてもかなり面白かった筈。でもアルバートがあんな変なメイクをさせる筈はないか(笑)。 そしてウィリアム・シャトナーとトム・スケリットが善玉側の兄弟の役で出演。しかしエンタープライズのカーク船長とノストロモ号のダラス船長が兄弟ってのはいくらなんでも無理あり過ぎね?(笑)。 そしてこの作品を語る上で欠かせないのは、何とジョン・トラボルタのデビュー作だということ。さて彼はどこに出ていたでしょう?。あまりにチョイ役なんで、おそらく多くの人が気付かないかも知れません。ヒントは悪魔側の人間(つまり目がない)で、本作では数少ないアクションシーンに登場します。しかし昔のトラボルタ、メチャスリムだったよなぁ(笑)。 ストーリー的には何やそれ?って感じの映画なんですが、ラストの人間溶解シーン、実はこっそり頑張っていたりして、70年代を知っているおじさんおばさん世代にはノスタルジーを感じさせます。まあ、B級カルトホラーの典型的な作品なんですがねw。 アーネスト・ボーグナイン、現在93歳。共に同じ時期を過ごした俳優仲間はもう殆ど亡くなってしまいました。でもまだ彼がいます。若い頃の様に流石に映画に出続けることは出来ませんが、いつまでも元気でいて欲しい俳優さんの一人です。 ああ、また無性に「北国の帝王」が観たくなってきましたよ!

  • cb7********

    2.0

    見た事あるようなない様な

    見たとたん、見たことがある様なない様な。 でも、やっぱり見た事がないのを祈りたす。 俺が小学生時代の作品です。 登場人物に感情移入出来ぬまま、話は進んでいきます。 たぶん、脚本は考えぬかれたのでしょう。 良い時代の素晴しい作品です。 展開も、素晴しくゆるい流れです。 あぁ、昔は良かった。 結局は、最終兵器の雨が降り悪い人間が溶けていくわけですが、その総称が魔鬼雨です。 魂の詰ったアイテムの名前が、魔鬼雨‘デビルズレイン’です。 やっぱり、アメリカ映画は凄いよ。 溶ける感じは頑張ってます。 全部見終わった後で(ラストは救われない感じなのですが)、やっぱり、見た事ある様なない様な・・・・・。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
魔鬼雨

原題
THE DEVIL'S RAIN

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日
-

ジャンル