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イン・ベッド・ウィズ・マドンナ (1991)

IN BED WITH MADONNA/TRUTH OR DARE

監督
アレック・ケシシアン
  • みたいムービー 8
  • みたログ 224

2.60 / 評価:42件

マドンナのパワーを感じるツアーと舞台裏!

  • hoshi595 さん
  • 2008年1月10日 3時44分
  • 閲覧数 844
  • 役立ち度 23
    • 総合評価
    • ★★★★★

この映画はマドンナのワールドツアーと舞台裏を
ドキュメンタリー・タッチで描いた作品である。

監督はこの後2作目の劇場用映画「きっと忘れない」
で主題歌”アイル・リメンバー”をマドンナが歌って
ヒットする事になるアレック・ケシシアン。

主役は「スーザンを探して」やウィレム・デフォーと
共演の「BODY/ボディ」など俳優としても活躍している
マドンナ。

本作品はマドンナのステージやプライベートな場面など
をふんだんに取り入れて製作されたワンマンショー。

あっけらかんとしてストレートな表現の彼女は自由奔放
に見えるが、素顔なのか演技なのかは判断が難しい。

ただ一つ確かな事は、舞台での彼女から放たれるエネルギー
は凄まじく見るものを元気にさせることだ。

逆に舞台裏の彼女は放漫な所は見られず、むしろスタッフ
への気遣いが、チームワークの大切さとステージでの成功の
意義をよく理解している姿として映り好感が持てる。

また楽屋やパーティのシーンでケヴィン・コスナー、アル・
パチーノ、アントニオ・バンデラスなど有名俳優が登場するが
その反応は一ファンの感情と大差なく、一言二言独り言の様に
感想を述べている内容は本音としか思えないので楽しめる。

90年、日本の梅雨の頃からスタートしたマドンナのワールド
ツアー、”ブロンド・アンビション・ツアー”はアメリカは
もちろん、カナダやイタリアなど各地を回るので興味深い。

収録曲も”ライク・ア・ヴァージン””ホリデイ”そして
”ヴォーグ”など全22曲とミュージック・ビデオ並である。

マドンナのファンでなくとも、元気を貰いたい人には格好の
映画となる。大スターとしてスタッフをまとめていく有様や
ステージでの堂々たる歌と踊りのパフォーマンスはさすが
”ポップス界の女王”の貫禄である。

詳細評価

物語
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