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マジェスティック

マジェスティック

MR. MAJESTYK

103

ごぉ

3.0

殺し屋に狙われる奇抜な農夫。

あっちのジム・キャリーの「マジェスティック」だと勘違いして、タイトルだけで録画してみれば、こっちのチャールズ・ブロンソンの「マジェスティック」でした。 決して男前とは言えないですけど、男臭くて田舎くさい風貌のチャールズ・ブロンソンが、スイカ作りに精を出す農夫役にピッタリ。 ひょんなことから有名な殺し屋に出会うのですが、その殺し屋をからかうものですから(ブロンソン本人はからかっていると思っていないのでしょうが)、殺し屋さん怒っちゃってもう手がつけられない。 仕事の依頼を差し置いてまで、ただの農夫ブロンソンを殺そうと躍起になるストーリーです。 ただの農夫じゃねーな、コイツ・・・という活躍ぶりです。 必見なのは、カーアクション、カーチェイス。 最近の「お洒落な」というのは語弊があるでしょうか、視点を凝らしてCGを多用したカーアクションよりも、かなりの見応えのあるカーアクションがこの映画では観ることができます。 最近観た中ではかなり秀逸なカーアクションでして、カーアクションだけを比較すれば、あの絶賛したアンジー映画「ソルト」よりも勝る、まさにカーアクションの神様的映画になっているのではないでしょうか。 「西部警察」がお好きな方なんか必見なんじゃないでしょうか!? THE CINEMA

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