マジェスティック

MR. MAJESTYK

103
マジェスティック
2.9

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11%
作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(21件)


  • あき

    3.0

    スイカ農家

    スイカの収穫をめぐってもめるブロンソン。警察に捕らえられ移送中にマフィア?の怒りをかう。涼しい顔して腕っぷしの強い無骨ないつものブロンソンです。

  • kak********

    3.0

    スイカの収穫をめぐって男の意地が炸裂する

    物語は、コロラドの農村でスイカ畑を経営する主人公が、地元のチンピラに絡まれてトラブルに巻き込まれてしまう。しかし、この主人公を演じるのはチャールズ・ブロンソンだからただでは収まらない。スイカの収穫が、マフィアとの抗争にまで発展し、カーチェイスや銃撃戦まで見られるクライム・アクション映画。 監督は、カーク・ダグラス主演「海底二万哩」や、スティーヴン・ボイド主演「ミクロの決死圏」を手掛けたリチャード・フライシャー。悪役に「ゴッドファーザー」でマフィアの一人ハージル・ソロッツォを演じたアル・レッティオ。チンピラ役を好演は、ジョン・ウェイン主演「オレゴン魂」でルーク役を演じたポール・コスロ、そしてヒロイン役もジョン・ウェイン主演「アラモ」でフラカ役を演じたリンダ・クリスタルが勇気ある女性を熱演している。 平凡な生活から急降下して命の危機まで生じる展開は、緊張感が持続しハラハラさせられる。これも非日常的物語で実際に起きそうもないが、身近に銃がある社会にあっては断言できないかもしれない。チャールズ・ブロンソンの渋さとリンダ・クリスタルの芯の強さが印象的な作品です。

  • スーザン

    3.0

    元々は、スイカの収穫のもめ事・・・。

    元ベトナム戦争の英雄でスイカ農園主ブロンソン。 発端は収穫のもめ事から、そしてなんやかんやでギャングの親分に命を狙われる羽目に。 すっごいカーチェイスあり、銃撃戦あり、これぞブロンソンという映画であります。 美女は二人登場。 黒髪のメキシコ美人も綺麗だが、ギャング親分の情婦が超美人。

  • みやざわしんすけ

    4.0

    ブロンソンの魅力溢れる骨太アクション❗

    スイカの収穫に命を掛ける男、ブロンソンを殺す為に命を掛ける男、そんなブロンソンを慕う女、執拗に嫌がらせをするチンピラ、そして二人を追う警部補と、話しほ三つ巴で進んでいく。ブロンソンのタフさ、優しさが伝わってくる、私のお気に入りの痛快作❗細長いスイカの山から血しぶきがトローリ❗それにしても、アメ車って、あんなにタフなの?

  • net********

    3.0

    ブロンソンの渋さは地味との戦いですからね

    物語は簡素、音楽少なく地味な印象だが、 その淡々と渋いブロンソンの役柄を楽しめるか。 頭の中スイカしかない農園主だが屈強な退役軍人である。 地味と言えど、撃ち合い、岩場でのカーチェイスなど派手な場面もある。 嫁に運転させて自分は撃ち方ってのも良いシーン。 1972年の映画『ゲッタウェイ』を彷彿させるのはそのシーンと 敵がアル・レッティエリという共通点からか。 彼はホントに悪人という出で立ちだから演じているように見えないほどだ。 とにかくブロンソンのたまに垣間見る笑顔のかっこよさ。 ブロンソンが好きで、その渋さを味わえる方へおすすめ。

  • shi********

    2.0

    とても残念!

    ストーリーもアクションも何も特筆することは無く、ブロンソである意味も無い。 イーストウッドでも誰でも良かったと思う。 当時はこれが受けたのかな?ポスターを見た記憶はあるが、お金を使わなくて良かった。

  • bam********

    5.0

    評価低すぎ!

    面白いのにー!なぜ評価がこんなに低いのか。個人的にはブロンソンの中でもかなり好きです。 俺はただ、スイカを収穫したいんだ・・・純粋で不器用な主人公であります。 悪役も、チンピラも素晴らしい配役で、大熱演で魅力的。悪役の手下がずいぶん高齢だったのはちょっと心配でした。 ああ、何故だろう。地味だからかな。

  • bpp********

    1.0

    すごく退屈

    お話も展開も地味、見所もなし。しかも在り来り。見る必要なし。畑違いに口出すな?この作品見て語ることなんてなにも無いよとマジェスティックに言ってあげたい。

  • kun********

    3.0

    凄い殺し屋を退治するベトナム戦英雄B

    少々頭の弱い悪党とマフィアのボスの大物殺し屋に付け狙われる、元ベトナム戦英雄の小農場主の戦い。勧善懲悪物の王道。 ストーリーは良く出来てるので面白い。 美女も2人目を楽しませる。 大悪党は安岡力也似の強面なので周囲の人が、見るもはばかる。 偶々留置場でブロンソンが一緒になり、他の収監者はビクついておどおどしてる が、一人ブロンソンは平気で過ごしてる。 食事時にもめ事が有り、悪党に怒りを買う。 そんな調子で、大物悪党と自負してる敵役がこけにされる話は痛快。 いじめですね 主題は。 いじめにくっぷしないのが気にくわない。 学校職場いじめとかぶりますね。 映画の警察は管理者先生に相当ですかね? 相手の不当を訴えても、取り合わないと言うかお前が悪い、文句を言うなら逮捕 の理不尽さ。それなら自分でやっつけるしかない。←学校職場でいじめられてる 人はココまでの事を何度も繰り返してるだけですね。思うだけって事。 其処からがエンターテーメント映画。 ベトナム戦の英雄で表彰もされてる人だから、殺し合いにはなれてる。 罠を掛けたりも出来る。 実戦で鍛えた本物ソルジャー対只の街の乱暴者 手下達は次々やられ、遂に追い詰められ恐怖に陥る。 ブロンソンを敵にしたのが間違いだった。 日頃のうっぷん晴らしに良い映画。 しかし 世の東西このような映画が受けるって事は、どんな社会にもいじめは付き物 人間社会の病理ですね。

  • jir********

    3.0

    40分過ぎから面白くなる

    それまでは物語はどこに向かっているのがよく分からず正直少し退屈なのだが、ひょんなことから出会った伝説の殺し屋との追いかけっこだと物語が統一されてからは集中力が持続するようになってくる。 チャールズ ブロンソンは 愛嬌ががあって可愛くて好きなのだが、戦争の時に 日本にパイロットとして東京大空襲で爆弾を落としていたらしいので それを思うと ちょっと引く。 マジェスティックとは 荘厳とか気高いという意味だが チャールズ ブロンソン扮する主人公がそのものずばりビンス・マジェスティックという名前である。 その名前は彼の乗る車にも刻印されており自分の矜持を守るような言葉にもなっている。 雰囲気も悪くないしアイディアも悪くないがどこか散文的になってしまったという感じ。

  • oce********

    3.0

    俺のスイカをよくも!

    主役のブロンソンは農園を耕して生計を立てている。 その際に移民を雇い入れたことでいざこざが起き、刑務所に収監されていたレンダ一味に目をつけられる。 話の内容としては結局ブロンソンが悪をなぎ倒すという展開なのだが、普通の人という設定。 その割に格闘が強く、銃の扱いもお手の物なのは謎だけど(笑) 問題はそのブロンソンに対抗できる相手が誰ひとりいないことだ。 なんとも歯切れの悪いアクションに終始していたのが印象的。

  • a24********

    5.0

    ネタバレアメリカの「西部開拓時代魂」は不滅なり。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • jyu********

    4.0

    ネタバレNHKプレミアムシネマで視聴

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • いやよセブン

    3.0

    ブロンソンを怒らせてはいけない

    農園主(チャールズ・ブロンソン)は冤罪で逮捕されるが、護送車に有名な殺し屋が居り、手下たちの襲撃を受ける。 この殺し屋が農園主を殺そうと狙い始めたため、農園主の仲間たちが被害を受け、遂に堪忍袋の緒が切れる。 強い!

  • じぇろにも

    3.0

    ネタバレGSのトイレから出で来るスイカ畑の主

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • al2********

    3.0

    スイカの恨み

    チャールズブロンソン主演 スイカの収穫に命をかける男と彼に恨みを持ち復讐を仕掛ける悪いボスの熱い戦い 主人公のスイカに対する異常なこだわりとか悪いボスも変なプライドで執拗に彼を追いかけるわりにどこか間が抜けてのんびりしてたり、彼らを取り巻く人たちも中途半端でどっちつかずな行動したり、といろいろ突っ込みどころもあるけどブロンソンのかっこよさは相変わらず あまり期待せず見るとまあ楽しめるアクション

  • tes********

    2.0

    パンチの無い、よくわからない映画

    3.0点/5人/1974年   何を観客に対してアピールしているのかよくわからない映画だと思った。 移民問題の社会派としては、浅いし、 警察の無能を告発するわけでもないし、 ガンアクションでハラハラドキドキって感じも無いし、・・・悪役が収穫したスイカを機関銃で撃ってるシーンを見せられて観客はどう反応するのが正解なのだろうか? カーアクションはトラックで無意味に山道走ってるだけだし、 悪役の凄みや怖さを全く感じないし、一人の男に大人数でなにやってんだか・・・ そもそも、逃げずに悪役をすぐに警察に引き渡してれば、何の問題も起きなかったと思うんだが・・・自業自得じゃないのかな? 余談、 いかにもアメ車的な、ユサユサゆれる古き良き時代の乗用車の走りを堪能できたのはよかった。 マスタングが出てるが、”ブリット”の後のモデルチェンジしたやつで、すこぶるダサい。

  • アニカ・ナットクラッカー

    4.0

    強すぎる農場主、犯罪者集団を撃滅す

    ひさしぶりにチャールズ・ブロンソンのアクション映画を観たいと思っていたら、レンタル店に1974年のアメリカ映画『マジェスティック』があったので即座に借りてきた。テレビ初放映は1978年10月16日の月曜ロードショー。「凄絶!火の玉ブロンソンの復讐爆弾炸裂・マジェスティック」というテレビ題がついていた。ブロンソンの声はおなじみ森山周一郎。私は放映当時、後半のアクションシーンを断片的に見た記憶しかないので、最初からじっくり観れたのは嬉しいことであった。 本作の劇場公開は1974年11月9日(土)。一週間前の11月2日(土)には「狼よさらば」が公開されており、当時のブロンソン・ファンはどちらを観ようか嬉しい悲鳴をあげたに違いない。重たい後味が残る「狼よさらば」に対して、『マジェスティック』は肩の力を抜いて楽しめる娯楽アクション。共通しているのは「一般市民が理不尽な犯罪から身を守るには、警察に頼ってはいられない。みずから武力を持って戦う必要がある」という、西部開拓時代から変わらぬアメリカの哲学だろう。 ストーリーは単純明快だ。テキサス州でスイカ農園を経営するマジェスティック(ブロンソン)が、収穫のためにメキシコから来た労働者を雇うのだが、労働者の受け入れをめぐって地元のヤクザ者コーパス(ポール・コスロ)から嫌がらせを受ける。理不尽な罪で逮捕された彼が、留置場で出会った犯罪王レンダ(アル・レッティエリ)から深い恨みを買ってしまい、ヤクザ者と犯罪王の両方を敵に回すことになる。 メキシコ人を差別してトイレも貸さないガソリンスタンドの店主、「メキシコ人ばかり雇うのは白人差別だ」とほざくヤクザ者、弱者の味方にはならない警察、金の力を背景に法の裁きから逃れる犯罪王・・・。本作で描かれる社会のゆがみは、犯罪都市の恐怖を描く「狼よさらば」とはまた違った、70年代アメリカのひとつの断面であろう。メキシコ人との関係などは、もしかしたら今も続いている問題なのかも知れない。 対照的に、主人公のマジェスティックは男の理想を絵に描いたような存在だ。原題を「ミスター・マジェスティック」といい、苗字の前に敬称が付いている。「主人公は紳士です。(その紳士をいったん怒らせると怖いんだぞ)」というメッセージが込められているのかも。本作のブロンソンは悪党の嫌がらせに対して、ギリギリまで我慢する。しかし収穫したスイカをマシンガンで銃撃され(飛び散る赤い果肉が、死体を連想させてドキッとさせる)、わずかに残ったスイカの出荷を手伝った労働者がむごい仕打ちを受けて、ついに堪忍袋の尾が切れる。 ヤクザ者も犯罪王も、マジェスティックの真の姿を知らなかった。彼はベトナム戦争で勲章を受けた経験があり、山岳地帯に繰り出してはライフルで狩りを楽しむ戦士だったのだ。犯罪者集団から狙われていた彼が、聡明なメキシコ人女性ナンシー(リンダ・クリスタル)の助けを借りて反撃に転じると、あとは痛快なアクション場面が連続する。 敵の包囲網から逃れたブロンソンが、トラックの荷台に伏せながら銃をぶっ放し、敵の背後に回りこんで車ごと突き落として炎上させる。クライマックスは森林の山荘を舞台にした狙撃シーンだ。前半の、マジェスティックの乗った囚人護送バスを犯罪王の部下が襲撃する市街戦の迫力も凄い。突然の銃撃戦に驚く通行人の反応がリアルだった。 チャールズ・ブロンソンはベレー帽にデニムの上下という野良着ファッション。留置場で知り合った黒人から「無茶をするなよ」と声をかけられて、ウィンクしてニカッと笑う表情がいいのだ。「狼よさらば」のラストでも同じような顔をするが、当時のブロンソンのトレードマークだったのかも知れない。銃撃だけでなく、格闘シーンでの素早い身のこなしには惚れ惚れする。 悪役レンダを演じるアル・レッティエリは「ゴッドファーザー」でコルレオーネ一家と敵対するソロッツォ役や、「ゲッタウェイ」の敵役などでおなじみだ。75年に亡くなったというから『マジェスティック』は晩年の作品ということになる。凶悪な面構えにプロレスラー並みの体格で、本気で戦ったらブロンソンにも勝つんじゃないかと思わせる迫力があった。 格闘、カーチェイス、銃撃戦と、アクションの見せ場が満載であるが、感心したのは「決してやり過ぎない」という事だ。警官や犯罪者以外に巻き添えで傷つく者はいない。リンダ・クリスタルやリー・パーセルといった女性キャラが危害を加えられるシーンは全くない。メキシコ人の労働者で酷い目に遭うのは一人だけ。ヤクザ者のコーパスも命を救われる。逆に、最近のアクション映画は大げさでリアリティに欠けると感じるほどだ。本作のレビューの平均点はちょっと低すぎるのではないかと思う。

  • ごぉ

    3.0

    殺し屋に狙われる奇抜な農夫。

    あっちのジム・キャリーの「マジェスティック」だと勘違いして、タイトルだけで録画してみれば、こっちのチャールズ・ブロンソンの「マジェスティック」でした。 決して男前とは言えないですけど、男臭くて田舎くさい風貌のチャールズ・ブロンソンが、スイカ作りに精を出す農夫役にピッタリ。 ひょんなことから有名な殺し屋に出会うのですが、その殺し屋をからかうものですから(ブロンソン本人はからかっていると思っていないのでしょうが)、殺し屋さん怒っちゃってもう手がつけられない。 仕事の依頼を差し置いてまで、ただの農夫ブロンソンを殺そうと躍起になるストーリーです。 ただの農夫じゃねーな、コイツ・・・という活躍ぶりです。 必見なのは、カーアクション、カーチェイス。 最近の「お洒落な」というのは語弊があるでしょうか、視点を凝らしてCGを多用したカーアクションよりも、かなりの見応えのあるカーアクションがこの映画では観ることができます。 最近観た中ではかなり秀逸なカーアクションでして、カーアクションだけを比較すれば、あの絶賛したアンジー映画「ソルト」よりも勝る、まさにカーアクションの神様的映画になっているのではないでしょうか。 「西部警察」がお好きな方なんか必見なんじゃないでしょうか!? THE CINEMA

  • yat********

    3.0

    マジェスティックといえばブロンソン!!!

     この映画で一番覚えてるのは「このスイカ野郎!」という台詞。チンピラ役でポール・コスロさんもがんばっていました。(この方の人物レビューに唯一お気レビの電動青りんごさんが入れておられました。目の付け所が違いますね。)  大農場の経営者にブロンソン。メキシコ人労働者を集めて安く働かせて農場に貸し出そうとしてる悪徳業者との対立が描かれていく。当時はやってた任侠復讐劇のノリの一本です。  倉庫に大量に収穫してあるスイカに悪党たちがみんなで怖い顔をしてマシンガンをぶっ放す姿や飛び散るスイカ!!子供心になんとなくおかしくて異様に印象に残っている映画です。(同時上映が何だったのかどうしても思い出せないのもすごく気になっているところです。)  地元のギャングとつるんでる警官たち、そんな中で絶えに耐えたブロンソンが最後に大爆発。カーアクションとショットガンで悪を一掃してくれる、そんな映画でした。  後にジムキャリーで同名の映画が出来たとき一瞬「こんな映画リメイクしたんだー!!デモなんでこのひとー!?」と喜んでたらぜんぜん違ってたのでものすごくがっかりしてしまった思い出の映画です。誰かがこの映画のこと思い出しておかないとあんな気の利いた新参のマジェスティックに飲み込まれてしまうと思いました。  私にとってはマジェスティックとはブロンソン!絶対に譲れないそんな一本です。

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