マジック

MAGIC

107
マジック
3.7

/ 101

24%
40%
26%
7%
4%
作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

本編配信

スマートフォンご利用の方はアプリから視聴できます。

予告編・動画

作品レビュー(40件)

不気味27.0%恐怖20.2%切ない9.0%パニック7.9%絶望的7.9%

  • あき

    4.0

    アンソニーホプキンスのサイコっぷりがサイコー

    若きマジシャンは内気でパッとしない。数年後腹話術による人形との掛け合いで人気者になるが、徐々に人形と自分の境目が危うくなっていく…。人形はもう1人の彼なのか?悪魔つき人形か?彼の死んだ父親が乗り移ったのか?謎のままでした。

  • nag********

    4.0

    ネタバレ隠れた名作

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • sks********

    4.0

    掘り出し物です

    レンタルショップで何の予備知識もなく借りて観たが、思わぬ掘り出し物でした。若きアンソニーホプキンスの怪演に圧倒されます。 全編的に暗い雰囲気が漂い、サイコスリラーではありますが、悲しく、切なさが残ります。 1978年の作品なのですね。埋もれさせてしまうには惜しい作品。 レンタルショップで見つけたらぜひ手にしてみてください。

  • goo********

    3.0

    面白い!

    コーキ役の俳優の演技が素晴らしい! それだけでも作品に恐怖を感じれるほどいい演技だったと思う。

  • hir********

    5.0

    知られざる名作

    アンソニー・ホプキンスの声の「凄さ」に気づいたのは 確か「オードリー・ローズ」の時だった。 静かに囁く様な「声」だったのに、確実に耳に残った。 何とも忘れがたい「声」を持ってるなぁ~と思った。 流石、ミュージカル映画の巨匠、ロバート・ワイズ。 いい所に、目をつけたな・・・と、当時感心したのを憶えている。 そして、「羊たちの沈黙」のレクター博士役でブレイク。 あの映画も「主役」は、ホプキンスの「声」だった。 独特の静かだが、凄みを湛えた「声」 レクターの不気味さを演出するには、充分であった。 実は、「オードリー・ローズ】と「羊たちの沈黙」の間に、 もう一つ、ホプキンスのアノ声に震えあがる映画があった。 それが、腹話術師を主人公にした映画。 「マジック」だ。 監督はなんと、リチャード・アッテンボロー。 だから、非常にしっかりした物語の組み立てになっている。 しかし、この映画、ガチで「恐怖映画」だ。 「自己」というものの、アイデンティティーを、ジワジワと人形に乗っ取られてゆく その過程が、本気でコワい! 自分が操っていると思っていた人形が、腹話術師に向かって言う。 「俺がおまえを、育ててやったんだ・・・」心底、ゾーッとしたのを憶えている。 狂気に支配されてゆく腹話術師は、やがて自分の「声」が出せなくなり・・・・ だいぶ昔、深夜にテレビでやってるのを、何の気なしに観て、後悔した。 ものスゲー,怖かったのだ・・・ 普段、気にもしていない、自分の知らない「自分」を、ある日知ってしまう恐怖。 「人形怪談」の知られざる名作である。 ラストの救いの無さも、強烈!!

スタッフ・キャスト

人名を選択するとYahoo!検索に移動します。


基本情報


タイトル
マジック

原題
MAGIC

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日
-