110件の総合評価
作品レビュー(43件)
4
腹話術人形の「ファッツ」を巧みに操るアンソニー・ホプキンスの演技の凄みが本作を一流のサイコパススリラーに昇華させている。人間と人形、どちらが支配している側なのか。彼の行動がそれを照明しているのだ。種類は違うが、あのレクター博...
5
若かりし頃のアンソニー・ホプキンス。
彼の演技が充分に堪能出来る。
自身に潜む病的な二面性を見事に演じている。
サイコ・サスペンスとしてもとてもいい。
人形に現れる表情が、こちらが観ている感情によって変わるように感じてしまうよう...
3
悪くない。
観れる。
/5.5(202209)
4
若きマジシャンは内気でパッとしない。数年後腹話術による人形との掛け合いで人気者になるが、徐々に人形と自分の境目が危うくなっていく…。人形はもう1人の彼なのか?悪魔つき人形か?彼の死んだ父親が乗り移ったのか?謎のままでした。
4
※内容に関する記述が含まれています。
4
レンタルショップで何の予備知識もなく借りて観たが、思わぬ掘り出し物でした。若きアンソニーホプキンスの怪演に圧倒されます。
全編的に暗い雰囲気が漂い、サイコスリラーではありますが、悲しく、切なさが残ります。
1978年の作品なのです...
3
コーキ役の俳優の演技が素晴らしい!
それだけでも作品に恐怖を感じれるほどいい演技だったと思う。
5
アンソニー・ホプキンスの声の「凄さ」に気づいたのは
確か「オードリー・ローズ」の時だった。
静かに囁く様な「声」だったのに、確実に耳に残った。
何とも忘れがたい「声」を持ってるなぁ~と思った。
流石、ミュージカル映画の巨匠、ロバ...
5
背筋が寒くなる。まるで人形が生きているかのように錯覚してしまう。アンソニー・ホプキンスの演技も秀逸。こういう映画、好きだなぁ…
4
ツタヤの「良品発掘」コーナーにあった作品です。
32年前の作品。
腹話術で人気者になった売れないマジシャンは、大の医者嫌い。
何をするのも、人と話すのも人形と一緒・・・・・・・とくれば、展開は分かりやすいです。
自分が人形を操ってい...
4
TSUTAYA発掘良品に選ばれているこの作品、私の近所のお店ではジャケット面が見えるように置かれ、目立っていましたが、不気味な人形の横にいるジミな男…アンソニー・ホプキンスだったとは!
考えてみれば、「羊たちの沈黙」以前のA・ホプキ...
5
仕事しながら、家でテレビ観ながら、車を運転しながら、独り言を言っている自分がいるが、それは自分じゃない自分の声じゃない気分になってしまう時があります。
「マジック」・・リチャード・アッテンボロー監督、アンソニー・ホプキンス主...
5
羊たちの沈黙のレクター博士と言えばアンソニー・ホプキンスと言われていますが、このマジックもアンソニーの代表作で間違いありません。
とにかくアンソニーの怪演がすごい!
徐々に人形に主導権を奪われていく悲劇の主人公を見事に演じきっ...
5
78年の映画ですか。
70年代ってたぶん数本しかみたことない。
昔の映画ってこともあってまだまだ奇をてらった作品というよりも
凝った演出っていうのに力を入れていた感がある。
夜の湖のときの窓の明かりだったり、部屋を探索された...
5
※内容に関する記述が含まれています。
3
※内容に関する記述が含まれています。
3
作品的には決して面白いとは言えないが、それを補っているのが腹話術の人形であり、主演のアンソニー・ホプキンスである。
手品師で腹話術師でもあるコーキー。
無理な要求を突き付けるマネージャーから離れ故郷へ帰るが、そこにはかつての...
4
それまで一貫して「狂った人」の主人公がラストでなぜかまともになったのが
もったいないなぁー。そこは最後まで狂っとかないと。そのせいでホラーというより
ラブストーリーみたくなってしまった。
ラストでちょっと趣が変わる映画です...
5
TSUTAYAの掘り出し物の棚に大好きなアンソニー・ホプキンスの作品があった、という理由だけで観ました
調べたらアンソニー・ホプキンス40代の作品。でもレクター博士を匂わす怪しさ、人間の狂気は静かながら彼はすでに表現していた様に思い...
4
※内容に関する記述が含まれています。