マジック

MAGIC

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マジック
3.7

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(40件)


  • あき

    4.0

    アンソニーホプキンスのサイコっぷりがサイコー

    若きマジシャンは内気でパッとしない。数年後腹話術による人形との掛け合いで人気者になるが、徐々に人形と自分の境目が危うくなっていく…。人形はもう1人の彼なのか?悪魔つき人形か?彼の死んだ父親が乗り移ったのか?謎のままでした。

  • nag********

    4.0

    ネタバレ隠れた名作

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • sks********

    4.0

    掘り出し物です

    レンタルショップで何の予備知識もなく借りて観たが、思わぬ掘り出し物でした。若きアンソニーホプキンスの怪演に圧倒されます。 全編的に暗い雰囲気が漂い、サイコスリラーではありますが、悲しく、切なさが残ります。 1978年の作品なのですね。埋もれさせてしまうには惜しい作品。 レンタルショップで見つけたらぜひ手にしてみてください。

  • goo********

    3.0

    面白い!

    コーキ役の俳優の演技が素晴らしい! それだけでも作品に恐怖を感じれるほどいい演技だったと思う。

  • hir********

    5.0

    知られざる名作

    アンソニー・ホプキンスの声の「凄さ」に気づいたのは 確か「オードリー・ローズ」の時だった。 静かに囁く様な「声」だったのに、確実に耳に残った。 何とも忘れがたい「声」を持ってるなぁ~と思った。 流石、ミュージカル映画の巨匠、ロバート・ワイズ。 いい所に、目をつけたな・・・と、当時感心したのを憶えている。 そして、「羊たちの沈黙」のレクター博士役でブレイク。 あの映画も「主役」は、ホプキンスの「声」だった。 独特の静かだが、凄みを湛えた「声」 レクターの不気味さを演出するには、充分であった。 実は、「オードリー・ローズ】と「羊たちの沈黙」の間に、 もう一つ、ホプキンスのアノ声に震えあがる映画があった。 それが、腹話術師を主人公にした映画。 「マジック」だ。 監督はなんと、リチャード・アッテンボロー。 だから、非常にしっかりした物語の組み立てになっている。 しかし、この映画、ガチで「恐怖映画」だ。 「自己」というものの、アイデンティティーを、ジワジワと人形に乗っ取られてゆく その過程が、本気でコワい! 自分が操っていると思っていた人形が、腹話術師に向かって言う。 「俺がおまえを、育ててやったんだ・・・」心底、ゾーッとしたのを憶えている。 狂気に支配されてゆく腹話術師は、やがて自分の「声」が出せなくなり・・・・ だいぶ昔、深夜にテレビでやってるのを、何の気なしに観て、後悔した。 ものスゲー,怖かったのだ・・・ 普段、気にもしていない、自分の知らない「自分」を、ある日知ってしまう恐怖。 「人形怪談」の知られざる名作である。 ラストの救いの無さも、強烈!!

  • 一人旅

    5.0

    不気味すぎる・・・

    背筋が寒くなる。まるで人形が生きているかのように錯覚してしまう。アンソニー・ホプキンスの演技も秀逸。こういう映画、好きだなぁ…

  • spl********

    4.0

    ハンニバルレクターに通じる…

    ツタヤの「良品発掘」コーナーにあった作品です。 32年前の作品。 腹話術で人気者になった売れないマジシャンは、大の医者嫌い。 何をするのも、人と話すのも人形と一緒・・・・・・・とくれば、展開は分かりやすいです。 自分が人形を操っているつもりが、次第に人形に操られる主人公。 二人で交わす会話が怖い、怖い。 ホプキンズといえば、ハンニバル・レクター博士。 レクター博士も狂気を感じさせる名演ですが、この役も鬼気迫るものを感じました。 さすが、アンソニー・ホプキンズ!!!

  • みなみ

    4.0

    A・ホプキンスが凄い凄い凄すぎる・・・

    TSUTAYA発掘良品に選ばれているこの作品、私の近所のお店ではジャケット面が見えるように置かれ、目立っていましたが、不気味な人形の横にいるジミな男…アンソニー・ホプキンスだったとは! 考えてみれば、「羊たちの沈黙」以前のA・ホプキンス、見たことなかったです。 昔から怖かったんですねー! 子供の頃に空想の友達がいたり、大人になってもペットと話したりするのは、別に異常なことではなく、それによって自分の気持ちを整理したり、抑圧しているものを発散しているのだと思います。 しかしそれが高じて、その対象が別人格を持ってしまったとしたら…怖い。 そしてその対象が、元々不気味なイメージの腹話術人形だから、メチャクチャ怖い! とにかく、A.ホプキンス、圧倒的な迫力です。 人形の操り方も見事、テンションが上がって壊れていく鬼気迫る熱演… 彼の手を離れ、動かないはずの人形を、いつ動き出すかと凝視してしまいました。

  • iko********

    5.0

    コーキー、君は独りじゃないよ

    仕事しながら、家でテレビ観ながら、車を運転しながら、独り言を言っている自分がいるが、それは自分じゃない自分の声じゃない気分になってしまう時があります。 「マジック」・・リチャード・アッテンボロー監督、アンソニー・ホプキンス主演。 共演バージェス・メレディス、アン・マーグレット、そしてエド・ローター。 コレ観てなかった、なぜか・・単純に人形モノは私には鬼門でした。 「サスペリア2」でショックを受けて以来のトラウマ。 腹話術人形ファッツ、最初はなんて事なかったんだけど、アンソニー・ホプキンス演じるコーキーの怪演技も手伝って、ダンダン不気味になっていくファッツ。 窓越しのファッツで、恐怖はMAX!! A・ホプキンス・・ある意味、レクター以上に凄かった。あの声、耳に残る。 そして、とどめのファッツ! 最近、寝不足だけど、今夜も眠れなさそうだ・・・・

  • ban********

    5.0

    アンソニマジック

    羊たちの沈黙のレクター博士と言えばアンソニー・ホプキンスと言われていますが、このマジックもアンソニーの代表作で間違いありません。 とにかくアンソニーの怪演がすごい! 徐々に人形に主導権を奪われていく悲劇の主人公を見事に演じきっています! 物語はありきたりな話かも知れませんが、見て損はない作品ですよ♪

  • white009

    5.0

    これはこれは

    78年の映画ですか。 70年代ってたぶん数本しかみたことない。 昔の映画ってこともあってまだまだ奇をてらった作品というよりも 凝った演出っていうのに力を入れていた感がある。 夜の湖のときの窓の明かりだったり、部屋を探索された時の人形の映し方だったり すごくうまいな。って純粋に思った。 そして、そのみごとな演出を格段に際立たせているのが、名優であり怪優であるアンソニーホプキンス。 さほど、アンソニーホプキンスの映画はみたことないんだけど、レクター博士にはなるべくしてなったんだなーって思わせる演技力でした! お見事!

  • bakeneko

    5.0

    ネタバレ微妙に本人に似た人形だな~

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • abu********

    3.0

    ネタバレ内なる声

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • oce********

    3.0

    人形も怖いが、ホプキンスの方が怖い

    作品的には決して面白いとは言えないが、それを補っているのが腹話術の人形であり、主演のアンソニー・ホプキンスである。 手品師で腹話術師でもあるコーキー。 無理な要求を突き付けるマネージャーから離れ故郷へ帰るが、そこにはかつての恋人が。 しかし共にしている人形のファッツもそこにはいる。 人形が命を持つという「チャイルド・プレイ」にも似た展開だが、人形の持ち主も支配されていくところが怖さを倍増させる。 ホプキンスなんて暗闇に立ってるだけでも怖いし(笑) 本来ホプキンスはこういうタイプの作品には出ないのだが、レクター博士の形成を作ったのはこのキャラだろう。

  • ひゅう助

    4.0

    ラストでまともになったのが痛いかな・・・

    それまで一貫して「狂った人」の主人公がラストでなぜかまともになったのが もったいないなぁー。そこは最後まで狂っとかないと。そのせいでホラーというより ラブストーリーみたくなってしまった。 ラストでちょっと趣が変わる映画ですが、十分背筋が凍る映画でもありました。 ☆4つ。

  • hal********

    5.0

    ある意味レクター役よりすごい

    TSUTAYAの掘り出し物の棚に大好きなアンソニー・ホプキンスの作品があった、という理由だけで観ました 調べたらアンソニー・ホプキンス40代の作品。でもレクター博士を匂わす怪しさ、人間の狂気は静かながら彼はすでに表現していた様に思います。 いい映画を観ました。TSUTAYAに感謝( ̄人 ̄)

  • lov********

    4.0

    ネタバレアイデンティティの崩壊

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • kos********

    4.0

    腹話術師コーキー

    二重人格の腹話術師コーキーが、 徐々にその人格を人形に乗っ取られていき、 ついには殺人を犯してしまう、というサスペンス。 人形が気持ち悪くて怖い。 アンソニー・ホプキンスの演技は圧巻で、 ハンニバル・レクター博士の原点を観た気がしました。 製作:1978年(米) 監督:リチャ―ド・アッテンボロー 脚本:ウィリアム・ゴールドマン 出演:アンソニー・ホプキンス 満足度:70

  • jas********

    3.0

    ホプキンスの演技が見所☆3.0

    アンソニー・ホプキンス主演のサイコスリラー。 あまりにも若すぎて、 最初は全然気づきませんでした。 飛び上がって驚くような派手なシーンはありませんが、 腹話術の人形をうまく使い、 人間の心の奥底に潜む狂気をじわりじわりと描いた シナリオと構成が秀逸な作品でした。 神経過敏な主人公役をホプキンスが見事に演じきっており、 見応えのあるドラマに仕上がっています。 まさに"役者さん"という言葉がぴったり。 地味ながらもお薦めの佳作です。

  • rwd********

    4.0

    ネタバレ非常にうまく出来ている

    このレビューにはネタバレが含まれています。
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