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マッケンナの黄金 (1969)

MACKENNA'S GOLD

監督
J・リー・トンプソン
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2.88 / 評価:51件

インディジョーンズの原点とも言える西部劇

  • hoshi595 さん
  • 2019年2月8日 4時53分
  • 閲覧数 495
  • 役立ち度 5
    • 総合評価
    • ★★★★★

物語は、アパッチ族に伝わる黄金伝説に一攫千金を求めて集まる人間模様を中心に冒険の旅が始まる。西部劇仕立てながら展開は「インディジョーンズ」シリーズと同じ娯楽大作で、夢や謎、冒険やサスペンスなど、およそ考えられる娯楽の要素が一杯詰まっている。また当時としては珍しい特殊効果も見せ場になっている。

監督は、「ナバロンの要塞」で監督を務めたJ・リー・トンプソン。主役は「ローマの休日」で知られるグレゴーリー・ペックで、「ナバロンの要塞」や「恐怖の岬」でもコンビを組んでいる。更に、音楽担当はクインシー・ジョーンズ、主題歌を歌っているのはホセ・フェルシアーノという布陣。

それだけではなく、共演者も豪華なオールスターキャストで映画ファンにはたまらない。以下簡単に紹介すると・・・

「ドクトル・ジバゴ」で知られるオマー・シャリフ。
スウェーデンのオードリー・ヘプバーンと言われたカミラ・スパーヴ。
TVドラマ「怪鳥人間バットマン」でキャットウーマン役のジュリー・ニューマー。
TVドラマ「刑事コジャック」で知られるテリー・サバラス。
「続・夕陽のガンマン/地獄の決斗」のテュコ役が印象深いイーライ・ウォラック。
「シンシナティ・キッド」でスティーブ・マックイーンと共演のエドワード・G・ロビンソン。
「十二人の怒れる男」で陪審員3番役のリー・J・コップ。

1969年劇場公開という事を考えれば、当時映画館で観た感動がどれほどだったか想像できるというもの。カラーで70mmワイドスクリーンだったのだから。それでも最近のDVDはデジタル・ニューマスター版が多く昔の映画が爽やかに甦ってくるので家庭でも十分楽しめる。良い時代になった事を感謝したい。

詳細評価

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