窓・ベッドルームの女

THE BEDROOM WINDOW

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窓・ベッドルームの女
3.3

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

作品レビュー(5件)

セクシー16.7%勇敢16.7%不気味16.7%パニック16.7%恐怖16.7%

  • aki********

    2.0

    B級ド真ん中。主演男優が✕。底が浅くてバカっぽい。

    80年代にありがちな、雑なラブサスペンスの代表格。 見ててタイクツ。 唯一良かった点は、イザベル・ユペールの美貌とスレンダーな裸ぐらいだった。

  • yhu********

    2.0

    ストーリーがNG

    ストーリーがNG(間抜けたストーリー)。主演者も間抜けに思えてしまう。

  • sak********

    4.0

    ヒッチコック作品にありそうな題材に・・・

    「主人公の余裕の無さ」というスパイスを加えたらこういう作品になる気がします。 レンタル屋でビデオテープの方で借りたのですが、パッケージには「ヒッチコックもビックリ」だったか「ヒッチコックも脱帽」だったか忘れましたが、とにかく巨匠の名前がPR材料にされていましたので、観る側としても意識はしました(各項目の寸評は下記になります。) ・ストーリー・・・「裏窓」っぽい前半から、「北北西に進路を取れ」的な後半への流れは無理が無くレベルは高いなと感じました ・キャスト?(女優陣)・・・浮気相手の女優さんがとても美人でしたので一定の格は保たれていると思います。 ・キャスト?(主人公)・・・ヒッチ作品の主人公のような危機でもゆとりを感じさせるという描写ではありませんが、それが逆に緊張感を出していて悪くは無かったと思います。 ・キャスト?(敵役)・・・不気味さ、頭の良さがとても上手く描写されており、もしかして本家以上かもと思いました。 ・監督のゲスト出演・・・監督の顔を知りませんので出ていたかどうかは不明(笑) 実家のマニアックなレンタル屋さんでわざわざビデオテープで借りた甲斐がありました。満点とはいきませんがお勧めです!

  • hir********

    5.0

    変質者役のポール・シナーが、怖い。

    カーティス・ハンソン監督と言えば、スリラーはお手のモノ。 傑作「サイレント・パートナー」に続いて、今回も極上のスリラーだ。 「激流」「LAコンフィデンシャル」「ゆりかごを揺らす手」でもわかる様に、 ハンソン作品では、主役より、悪役の方が頭もいいし、ツキも有る。 ラストは、必ず主人公が「捨て身」になって大逆転するパターンだ。 つまり、この監督、ヒッチコキアンなんです。 デパルマが、心理的とすると、この監督は映画的な部分でヒッチコキアン。 前半の法廷サスペンス、後半のドキドキスリラー、 変質者役の、ポール・シナーが、ガチで気味悪い。 こいつに逆襲される後半は、スリラーの定番だが、ハラハラドキドキ。 エリザベス・マクガヴァンが、かなり度胸の据わった女性で面白い。 後半、罠にハマッタ男と、この女が、イチかバチかの勝負に出る所が燃えます。 見応えの有る、スリラーの佳作でした。 ヒチコック好きは必見!

  • goo********

    3.0

    途中までは面白い

    中程まで面白い。不倫中に女性の方が暴行現場を目撃する。そのまま警察にいえないので、男の方が見たように連絡する。でもって結局、裁判になるのだけど、コンタクトレンズをはずしてみてたことを指摘され、ばれてしまう。そのとき、傍聴席にいた彼女の反応から無罪になった犯人が彼女を狙う。うまくできるてるなと思う。が、それからがよくない。彼が犯人として追われ、新しい彼女を囮として犯人に近付くが計画どおりにいかない。主人公の男がかなり頼りない男で、感情移入できない。結構変な男なのだ。ありきたりのパターンの結末だ。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
窓・ベッドルームの女

原題
THE BEDROOM WINDOW

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日
-