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窓・ベッドルームの女 (1987)

THE BEDROOM WINDOW

監督
カーティス・ハンソン
  • みたいムービー 8
  • みたログ 26

3.45 / 評価:11件

変質者役のポール・シナーが、怖い。

  • tengu3711 さん
  • 2009年7月14日 6時14分
  • 閲覧数 1071
  • 役立ち度 13
    • 総合評価
    • ★★★★★

カーティス・ハンソン監督と言えば、スリラーはお手のモノ。

傑作「サイレント・パートナー」に続いて、今回も極上のスリラーだ。

「激流」「LAコンフィデンシャル」「ゆりかごを揺らす手」でもわかる様に、

ハンソン作品では、主役より、悪役の方が頭もいいし、ツキも有る。

ラストは、必ず主人公が「捨て身」になって大逆転するパターンだ。

つまり、この監督、ヒッチコキアンなんです。


デパルマが、心理的とすると、この監督は映画的な部分でヒッチコキアン。

前半の法廷サスペンス、後半のドキドキスリラー、

変質者役の、ポール・シナーが、ガチで気味悪い。

こいつに逆襲される後半は、スリラーの定番だが、ハラハラドキドキ。


エリザベス・マクガヴァンが、かなり度胸の据わった女性で面白い。

後半、罠にハマッタ男と、この女が、イチかバチかの勝負に出る所が燃えます。

見応えの有る、スリラーの佳作でした。

ヒチコック好きは必見!

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • ロマンチック
  • パニック
  • 不気味
  • 恐怖
  • 勇敢
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