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真昼の決闘 (1952)

HIGH NOON

監督
フレッド・ジンネマン
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3.87 / 評価:168件

若き日のグレース・ケリーは美しい

  • beautiful_japan_xp さん
  • 2021年1月9日 20時00分
  • 閲覧数 321
  • 役立ち度 0
    • 総合評価
    • ★★★★★

西部の町の保安官ケイン(ゲーリー・クーパー)が、以前逮捕した悪漢フランク・ミラーが釈放され、仲間3人とともに復讐にやって来る。新婚の妻エミイ(グレース・ケリー)や友人たちは町から逃げるように勧めるが、ケインは彼らとの対決を選び決闘となる。

邦題の“真昼の決闘”はなかなか始まらないが、始まった途端に悪漢どもが次々に倒されてしまう。悪漢のリーダーであるミラーがエミイを人質に取るが、あっけなく撃ち殺される。
短い決闘シーンが終わると、保安官を尊敬する少年が手際よく馬車を持ってきて、二人はそれに乗ってジ・エンド。もう少し余韻が残る演出があっても良いのでは。

アカデミー賞・ゴールデングローブ賞など多くのタイトルを取り、アイゼンハワーやビル・クリントン、それに小泉純一郎など日米の首脳が好きな映画だという。影響を受けた映画が多く、アンケートでも高い評価を受ける作品だが、それほどの魅力は感じなかった。
ケインの友人たちが勧めるように、意地を張らずに新妻とともに町から脱出していれば、決闘にならずにすんだとも考えられる。悪漢によって放火された馬小屋の火災は、その後どうなったのだろうか。

グレース・ケリーの美貌を堪能することができる点は高く評価できる。

詳細評価

物語
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