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真昼の衝動 (1966)

THE HAPPENING

監督
エリオット・シルヴァースタイン
  • みたいムービー 3
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5.00 / 評価:5件

軽薄に始まり一転して重厚になる秀作

四人の若者が成り行きで地元の名士を誘拐してしまうが、その男は妻や友人、昔のファミリーすべての人から身代金の支払いを断られてしまい、それまで幸せだと信じていた人生がすべて嘘だったことに気がつき、男は若者たちを巻き込んで妻たちに復讐を始める。身代金要求のため次の相手に電話をかけるための小銭を受け取る突き出された手に凄く重みを感じた。軽い感じで映画は始まったが、幸福の絶頂にある男が不幸のどん底に突き落とされるころから一転し、主演アンソニー・クインが圧倒的な存在感でグイグイ引張り復讐はまた軽快に、だがラストはやはり不幸を引きずって終わる哀しい映画。フェイ・ダナウェイ映画デビュー作。

実は名作かも知れない。

詳細評価

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