真昼の用心棒

TEMPO DI MASSACRO/MASSACRE TIME

93
真昼の用心棒
3.1

/ 39

18%
13%
41%
13%
15%
作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

作品レビュー(9件)

かっこいい18.2%勇敢13.6%セクシー9.1%不気味9.1%パニック9.1%

  • tes********

    2.0

    マカロニ映画にしてはパンチ力不足の感じ

    3.28点/30人/93分/1966年   原題「MASSACRE TIME」は多分「皆殺しの時間 」的な物騒な意味だと思うが、マカロニ映画あるあるで、邦題に変換するときは「用心棒」もしくは「荒野」をつけるならわしの様で、内容完全無視の邦題になっております。 マカロニらしく、それなりにグロくて過激ではあるが同じネロ映画の「続・荒野の用心棒」(1966) 原題「DJANGO」に比べておとなしめなので、いささか物足りなさを感じる。 あとストーリー的にもビックリ種明かしの人間関係的にも、いかにもヤッツケ仕事的な展開になるのだが、マカロニ映画あるあるだと割り切って、大目に見るのが楽しむ秘訣の一つだと思う。

  • par********

    5.0

    こういうのが見たくて映画を見続けてる

    フランコ・ネロの爽快復讐映画。 ストーリーのほうは筋が通ってるのか通ってないのか、深く考えると泥沼に嵌りそうな脚本に変に惹きつけられる。ゴア監督として名高いルチオ・フルチが意外な名采配。殺伐とした西部の世界をキレの良いアクションで描き出す。とにかく一定期間が開くごとにアクションを用意してくれるのでダレ場というのが存在しない、アクション映画というのはこうでなくっちゃ。豪邸でガンアクションが大連発するクライマックスは最高の一言。そのあまりの弾けっぷりには思わず笑いがこみ上げて来たほど。タランティーノの映画を見てるかのよう。中々支離滅裂なストーリーなんだけれど、思わせ振りに登場するフランコ・ネロが実はたいして活躍しなく、見せ場はほとんど飲んだくれのジョージ・ヒルトンが奪い去ってしまうという謎すぎる構成も面白い。とにかくジョージが強すぎる。普通そういうのは主人公の役割でしょ?王道なのに変なところで観客の想像を裏切りまくるその自由な空気感にヤラれてしまった。 映画って良いなあ、こういうのが見たくて映画を見続けてるんだよなあ、と素直に思える秀作。

  • tot********

    2.0

    人間関係説明不足・・・

    継母とか、腹違いの兄弟とか、悪玉のボスが主人公の実父とか、なんとなく関係が分かる程度やけど、かなりややこしい。。誰が誰に何が原因で恨みを持っているとか、愛憎の関係が全然分からない。なので主人公を応援して、非常な奴を悪者と思うだけであって、それ以上のなにものかもわからない。当然、感情移入もあまりできないので、はっきり言ってオモシロくない。西部劇が好きなので☆2としたけど、ホンマは☆1つの値打ちしかないような作品。

  • abu********

    3.0

    ネタバレ兄弟愛

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • kun********

    2.0

    用心棒のマネのマネ

    だけど、ストーリーは意味不明。 雰囲気スタイルはイーストウッド、レオーネ、モリコーネ。 オリジナル黒沢明編から似た物と言うか偽物の結局出がらしの様なつまらない 物になる。 仲代達也の異常性を強調したような だけで締まらない。 母親のような人が殺されるが、そんなー酷いあんまりと思わない。 設定が良く分からないので、主人公との愛情の深さが判らないから。 兄との関係も意味不明。 兄が又何ものなのか? 凄い拳銃の使い手。 意表をつかれるが、心地いい物でなく 何それと思ってしまう。 アクションの演出は並み。 肝心のストーリーが良く分からないので、せっかくのアクションも生きない。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
真昼の用心棒

原題
TEMPO DI MASSACRO/MASSACRE TIME

上映時間

製作国
イタリア

製作年度

公開日
-

ジャンル