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真昼の用心棒 (1966)

TEMPO DI MASSACRO/MASSACRE TIME

監督
ルチオ・フルチ
  • みたいムービー 4
  • みたログ 76

3.24 / 評価:33件

F・ネロの虐殺・殺戮マカロニ

  • ジャンゴ さん
  • 2010年4月6日 13時20分
  • 閲覧数 1126
  • 役立ち度 21
    • 総合評価
    • ★★★★★

殺戮度は「続・荒野の用心棒」といい勝負だと思う。役柄は、悪党でも賞金稼ぎでもなく、金鉱堀りの普通の役です。故郷に帰ってみれば家も牧場も町も悪党スコットたちに牛耳られていた。打倒スコット!に燃えるネロだが、複雑な家族関係が発覚して、すんなりとは倒せない。

ここでのネロの性格は執念深く、情無用だ。ムチでスコットの息子にめった打ちされ、火で焼かれて、血まみれになっても「また、来るぜ~!」とフラフラで家に帰る。悪党を倒すまでは死にきれないようだ。家族関係の真相が分かり、気分がすっきりしたネロは、スコット牧場に殴り込みをかける。とにかく撃ちまくり、バタバタバタ・・・と倒れる敵、額からトマトケチャップみたいな血がドロドロ出る。空中回転のアクロバットガンプレイも披露し、連続発射による皆殺し、1人に必要以上の銃弾をぶち込み、マカロニガンプレイをこれでもか!と見せまくる。1人に10発ぶち込む場面は、復讐じゃなくて殺しを楽しんでいるかのようだ。
「続・荒野の用心棒」のような血まみれのノンストップの殺戮が好みの人にはお勧めのネロさんです。女、子供も血を噴き出して殺されますよ!気の弱い方には決してお勧めできません。

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