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真夜中の狂気 (1980)

LA CASA SPERLOTA NEL PARCO/THE HOUSE ON THE EDGE OF THE PARK

監督
ルッジェロ・デオダート
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3.33 / 評価:3件

ネタばれも何も…。

  • neo_rasputin さん
  • 2012年5月17日 4時59分
  • 閲覧数 911
  • 役立ち度 0
    • 総合評価
    • ★★★★★

”ネタばれあり”としているが、ネタばれも何も、このYAHOO映画に記載されている、あらすじ通り。これが、この映画の話の全てである。よって、レビューも何もない。

従って、補足情報のみ。

レイプ常習魔がどうたら、血みどろのどうたらと宣伝文句にあるが、かなり語弊がある。劇中、詳しい説明はされていないが、常習犯ではなく、過去1回だけかの妹をレイプした模様(だから、許されるという訳ではないのは当然だが)。血みどろというが、殴り合いなどした結果血みどろになるだけで、所謂、スプラッター的な要素は皆無といっていい。実際、出演者の中で死人は殆ど出ない(ただ、出演者自体少ないが)。

物語としては、ちょっとした復讐劇というスタイルをとっている様だが、無駄脱ぎ系の暴力映画といった感じ。

元々は、アニー・ベルが出演していて、物凄く安価なDVDだったので、興味を魅かれて購入・観賞した。メインは、何といっても出演女優陣の無駄脱ぎ。アニー・ベルは、銀髪のイメージが強いが、本作では、黒髪なので、ちょっとイメージが違った。他の女優さんは、失礼ながら名前を存じあげないが、中々の美系だと思う。エヴァ・グリーンにそっくりな女優さんも出演されていた(悪まで、個人的見解)。

そして、本来メインとなる復讐劇は、ほぼノープランと言っていい。加えて、犯人も事前に武器を用意するのだが、剃刀(ナイフ状の)っていうのもどうかと思う。最低でもちゃんとしたナイフにして欲しいところ。結果、運よく、死人を出さずに事が進んで復讐を果たしたという感じ。最後に、どや顔で、”これは罠だったんだ”と言われても、第三者的には、唖然としてしまう。

従って、アニー・ベル他女優陣の無駄脱ぎ目当てで観賞する作品。よって、男性向け。そいう意味では及第点!?

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

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