マンハッタン

MANHATTAN

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マンハッタン
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

本編配信

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作品レビュー(38件)

知的16.2%ロマンチック13.1%コミカル12.3%切ない12.3%笑える11.5%

  • ech********

    2.0

    実に退屈でつまらない、インテリ・スノッブ好き用

    「アニーホール」と同じく、非常に退屈でつまらないです。 アレン君好きの知人に「アニーつまらなかった」と言ったら「好き嫌い激しいよ、カイロなら面白い、マンハッタンは止めた方がいい、アレン君はアニー系とカイロ系にハッキリ分れる」と言われてカイロ観たら確かにすごく面白かった。 会話がインテリぶっててスノッブでシニカルなカンジがするので、理屈っぽい人にはいいんでしょうが、お話的には、何人かの男女が付いたり離れたり、どってことない話が盛上りなくダラダラ続くだけで退屈この上ない。都会人の苦悩らしいけど、こんな話アイダホにもテヘランにも転がってますよ。 更に主人公の自分勝手ぶり、まあこんな人もよくいるから、アーアってカンジなだけで感想ゼロミリ。 但し、モノクロの映像と構図はさすがの才能を感じたので2点つけました。あと90分で短いのはとてもよいです。

  • ynb********

    3.0

    知的

    ウディ・アレン特有の知的、インテリ風、下ネタ、皮肉、風刺、嫌味が ふんだんに盛り込まれた会話が独特ですね。 相変わらず、見る側の心を引っ掻き回し、仕掛けて来たといった 印象を持ちます。 女性目線から見るとどう感じるのでしょうか? 若き日のメリル・ストリープが出ていましたね。

  • エル・オレンス

    5.0

    やっぱW・アレン自身が主演してこそ。

    ウッディ・アレン監督作は、監督自ら主演している作品とそうでない作品に分けられますが、自分は断トツで前者が好みです。 W・アレン節は、ご本人が使うのが一番しっくり来ますね!(当たり前っちゃ当たり前ですが(笑)) お前一体どんな崇高な人生を今まで送って来たんだよと言わんばかりの、全てを知り尽くしたようなお得意の口の利きぶりや、エセっぽいインテリな振る舞い―・・一見腹立ちそうですが、W・アレン本人がこれらをやると許されちゃう不思議。 そしてモノクロが良い味出している、美しいマンハッタンの街並みが魅力たっぷりです。その風景にお供するガーシュインの音楽も絶妙にハマっています。『ミッドナイト・イン・パリ』(2011)もそうですが、W・アレンは風景と音楽の融合センスが本当に抜群だと思います。 W・アレンに欠かせない、「チャップリンのエレナ」こと、ダイアン・キートンも、相変わらず可憐で良いです。 『アニー・ホール』(1977)が好きな人なら、楽しめること間違い無し! ====================================== ★1979年ゴールデングローブ賞【ドラマ】 作品賞ノミネート

  • ID変えてまでご苦労さま。

    5.0

    切なさが心地よい映画

    この映画を名作にしているのは、ラストのアイザックとトレーシーの会話。 この場面だけでお金とれます。 17才の女の子に見事にたしなめられる42 才の中年男。 そうそう、恋愛を通して人は己の愚かさを知るんだよね。男の子供っぽさと女の大人の部分がよく表現されている。

  • kazhase

    5.0

    大人の話

    20代で見たときにはストーリーで見たけれど、50になって見たら主人公の気持ちがすっと入ってきた。最後の主人公の表情が秀逸。寂しさが伝わってくる映画です。アニーホールもいいですがこの映画もいいです。また、10年後に見ます。

スタッフ・キャスト

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受賞歴

LA批評家協会賞第5回

助演女優賞

NY批評家協会賞第45回

監督賞

基本情報


タイトル
マンハッタン

原題
MANHATTAN

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日
-

ジャンル