マンハッタン無宿

COOGAN'S BLUFF

94
マンハッタン無宿
3.1

/ 129

8%
24%
43%
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4%
作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

作品レビュー(33件)

かっこいい27.6%勇敢22.4%楽しい17.2%笑える10.3%セクシー8.6%

  • ech********

    3.0

    ハリーの準備運動

    シーゲル君、イースト君天下の黄金コンビですが、ハリーキャラハンにはまだまだ及ばないです。 但し、同時代の人なら、こっちを先に観て、ハリーでぶっ飛ぶ、というのが正しい順番です。ハリーを先に観ちゃったら、どうしても比較しちゃうんで物足りないのは仕方ないか。 でもイースト君が意外にドジでカッコ悪いとこのある役柄で残念です。

  • 一人旅

    4.0

    真夜中のカーボーイ from アリゾナ

    ドン・シーゲル監督作。 名脚本家:ハーマン・ミラーのオリジナルシナリオをアクションの名人:ドン・シーゲル監督が映像化したアクション映画で、本作はシーゲル監督とクリント・イーストウッドの記念すべき初タッグ作品として知られています。 アリゾナ州の田舎町で保安官補を務めている一匹狼の主人公:クーガンが、上司の命令で囚人の引き渡しのため大都会NYを訪れるが、あろうことかその囚人に隙を突かれて脱走されてしまった主人公はたった一人で囚人のゆくえを追うことに―というサスペンスアクションですが、主人公が貫くアリゾナ流儀とニューヨーカーのNY流儀の対比がユーモラスな味わいとなっていますし、主人公が何度もテキサス人と間違えられる姿にも笑いがこみ上げてきます。 全体的に粗削りな捜査アクション物ですが、クライマックスのバイクチェイスからの格闘戦をはじめドン・シーゲル印の泥臭く漢臭いアクションシーンが恰好いいですし、女たらしな主人公と精神分析官の美人ヒロイン(+α)とのロマンスも見所となっています。 主演のクリント・イーストウッド(撮影時38歳)がNY初訪問の南部人を漢の渋さ満点に力演していますし、ヒロインを演じたスーザン・クラークの可憐な色気にも魅了されます。

  • とし

    3.0

    クーガンのはったり

    2021年6月15日 映画 #マンハッタン無宿 (1968年米)鑑賞 アリゾナからニューヨークに凶悪犯の身柄の引取りにやってきたイーストウッド保安官 劇中、ニューヨーク人は「テキサスから来たのか?」と聞いてきて、イーストウッドがいちいち「アラバマだ」と言い返す! アラバマって知名度が低いのかな?

  • kur********

    2.0

    全てにおいて中途半端

    この時代だから仕方ないとはいえ、邦題がかなりダサい。ある意味よく内容を表しているのかな。今の時代、無宿=西部劇だと分かる人が少ないだろう。 武骨、女好きといったキャラも中途半端だし、事件解決に到る道筋も何だか微妙。(調べたのは関係者の住所だけ?) 田舎の保安官が都会で大暴れしたらどうか、という情熱が空回りした作品。その爽快感みたいなものも今一つ表現できなかった感じかな。

  • bic********

    1.0

    古い新しいの話ではない駄作

    頭の悪い保安官が、法律を無視して暴力行為を繰り返すだけの映画。展開が行き当たりばったりなうえに、ことあるごとにチンピラにボコボコにされ、そのくせ自分より弱い相手を叩きのめして憂さ晴らし。途中から「いったいこいつは何がしたくて、今なにをしてるんだ?」と思えるほどに退屈。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
マンハッタン無宿

原題
COOGAN'S BLUFF

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日
-

ジャンル