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ミーン・ストリート

ミーン・ストリート

MEAN STREETS

115

スーザン

2.0

時代感と空気感は堪能できるが。

スコセッシの自伝的作品と知って、ああ、キリスト教的な色合いが濃いのに納得。 NYリトルイタリアのチンピラたちの青春物語。 ハーヴェイ・カイテルが、どうしようもない幼馴染のクズ男デ・ニーロの世話を過剰に焼いてやる。 どうやらそれが彼にとっての贖罪らしいのだが・・・。 普通の友情っぽくないのだ。 どうもそこらあたりが共感出来ず、全く映画に入り込めない。 二人がとにかく若いので、今観るとそこが見どころかも・・・。

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