ミクロの決死圏

FANTASTIC VOYAGE

100
ミクロの決死圏
3.7

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(72件)


  • Cakewalk

    3.0

    1時間だけなら小さくなってみたいかも

    この時代ならではの世界観が良き。 2回目の視聴だったからせっかくだから日本語吹き替え版、英語字幕で鑑賞したら、古い映画特有の所々吹き替え処理がされていない箇所があった。。。 ちなみに借りたのはGEOだけど、おそらくどこのレンタル店で借りていても同じように処理されてないだろうな。

  • do_********

    5.0

    ネタバレ中学時代にクラス中が視聴していた。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • fiv********

    4.0

    医学監修がきちんとされて興味深い作品!

    あまりにも有名なこの作品。 古いのはわかっていても観ないわけにはいかないと思い決死見の決意で観た。 怪しい基地で迎えに来たのが、ゴルフ場のカートのような乗り物。 あらゆるところにあるモニターはブラウン管。 こんな技術水準でどうやって体に入るサイズまで人間を小さく出来るのか。 やはり、今観るには無理があるのか。 でも、体に入るまではなんとか観ようと思う。 なんと言っても決死見だから。 すると不思議、その頃には映像にも慣れてストーリーにのめり込んでいた。 それは、きちんとした医学的監修がなされており細胞レベルの体の中は未だに肉眼では誰も観たことの無い神秘の領域のため興味深く観られたのではないだろうか。

  • mik********

    4.0

    ドキドキ感のあった体内の冒険

    SF映画とはいえ、体内(脳)を中心に冒険する楽しさ、何かが起こるかわからない命がけとタイムリミットの難しさ、さらにチームワークとしての精密さとドキドキさのあるSF冒険とサスペンスさのあった、101分でした。

  • tom********

    5.0

    子供の頃に物凄いワクワクした映画

    今観るとさすがに古さは感じる。でも、人間の体内に人間と乗り物を小さくして注入し、患部を治療するというショッキングさ。子供の頃、凄いワクワクしたのを未だに覚えている。世界のたくさんの人が同じ思いをしたと思う。それだけでも「ありがとう!」と言いたい。

  • エル・オレンス

    5.0

    天才的なアイデアと発想。

    「Fantastic Voyage」というタイトルセンス、とても素晴らしいです。 製作から半世紀以上経た今観ると、映像や技術の面で古さは否めません。それは仕方ないです。 が、観る者を惹きつける奇想天外なアイデアやストーリーは、どれだけ歳月が経とうとも、決して古くなりません。 人体を「小宇宙」に見立てて冒険活劇を作ろうなんて、誰が想像つきますか!?これを思いついた時点で、本作は大成功です。 また、この先本作を現代技術でリメイクしてほしいとも全く思いませんし、むしろやって欲しくないですね。CGという便利な技術が無かった当時だからこそ、製作スタッフが頭を捻り倒し、これほどの奇抜あるアイデアや工夫凝らした演出が沢山生まれたんだと思います。 あと1966年製作ということで、ソ連と科学技術の競い合いの真っ最中の時代でしたが、その背景を意識しながら本作、特にラストを観ると、「アメリカはこんなに凄いんだぞ!」とソ連に向けて誇示しているようにも映るのも、興味深いです。 ====================================== ★1966年アカデミー賞 2部門受賞  美術賞、特殊効果賞

  • こばゆうさん

    4.0

    1966年の特撮映画

    1966年。まだ自分が生まれてもいない頃の映画。 当時としては特撮技術を駆使した映画だったのでしょうと想像します。 内容的には、次から次へとトラブル発生。何とか乗り越える。 しかも5人の中に邪魔をする人間が1人いるので、密室サスペンス風にもなっている。 最後船が体内で大きくならなかったのは、大きくなる途中で外部侵入者と判断されて白血球に攻撃をされて消滅した。 という設定のため、船は大きくなりませんでした。

  • しーもあ

    3.0

    ネタバレアイデアとして出色

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • net********

    3.0

    映像的な工夫を凝らすが

    1966作品。 CGが普及していない時代、映像的に工夫を重ねてここまでのSFを作り上げたことに驚く。 不満点はストーリー展開が弱く、映像の先進性に頼ってしまったところ。 乗り物の密室展開と、体内での動きにリアリティーを求めていくと、ストーリー作りには苦心しそうだ。

  • kun********

    2.0

    ぶら下がりビニールの中の演技

    なんとか雰囲気を出したくてこんな装置に成ったんでしょうが、下手すりゃ 学芸会の装置。 当時の映像技術じゃミクロの体内表現法はこれ位しかなかったと忖度しても 現代のCGで表さられるミクロの映像を見てる目からは何だこれはと思っても 仕方がない。 何時も未来の科学の世界を扱う主題に神の存在を肯定するか否定するか? と刷り込みが行われるのが不快。 良い学者=神の肯定 悪い学者=否定 この図式は アメリカ自由 共産圏束縛 として自由な発想を否定する共産主義と攻撃的。 なんで神を肯定するのが自由な発想なの?と不思議 宗教団体は何万とあって、それぞれに信じる神の具象体があり、 それを否定するのは悪魔と規定する。 明かにそれぞれの神が異なってるのはオカシイ。 其々の神が創始者の自由な発想の産物に過ぎず何の根拠も無い。 それに縛られるのと、自由な発想の神を否定するのはどちらが不自由なんだ? Aの神の信者とBの神の信者は永遠と戦争をやめない。 こんなバカげたことが自由なのか? いっそABCD,,,,,,,,,,,,,...... 全部嘘の方がすっきりするし争いも無くなる。 御存じの様にマルクスの共産主義は神を否定し宗教とは麻薬の様な危険な 考え方と糾弾してる。 まさにそのとおり。 しかし現実そう言う共産主義国家も教会は認めてる。 キチガイに成らない程度なら仕方がない人間の弱い部分の補完として存在 してもかまわないとしてる。 末期ガンに打つ手は無いから神にすがる事を否定してもかわいそうだし。 進化論をマルクスは絶賛したそうだが ダーウインは其れを不快に感じたそうだ。 彼は優秀な神学校の生徒出身だった。 鉱物に関心を持ち、地球は生き物であり、鉱物も変化し今に至ってると 気が付き、尚更生物も変化してるのかもと気が付き 進化論を考えついた。 進化論と対峙した昆虫記のファーブルは進化論を否定したが 実は二人は仲が良かったそうだ。 同じ神学の徒だった所為でしょうね。 ダーウインもファーブルも神の存在を信じ 神の御業の表し方の違いに過ぎなかった。 マルクスに神は居ないと否定されれば不快に成るのは当然。 かくして、共産主義は神を信じる者に嫌われまくってる。 いや 厳密にはマルクスの 共産主義なんです。 キリスト教会も究極は共産主義ですからね。 様は 神を肯定するか否定するか それだけの事 私は否定します。

  • pin********

    2.0

    教科書に載っていたので観てみました。

    英語の教科書に載っていたので、気になり観てみることに。 半世紀もの前の作品だけども、きっと傑作なのだろうと思い、観覧。 まず、ミクロになるまでのストーリーが長い 。そこで、興味が半減。そして、ミクロになってからの、展開が強引。最後も、いきなりエンドロールが流れ、乗組員のその後も気になる。 最近の映画をよく観る人にとっては物足りないものでした。

  • yos********

    3.0

    ネタバレ潜水艇はどうなったあ

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • カーティス

    4.0

    人体探検×スパイスリラー

    主人公が小さくなって大冒険!という内容の映画は何本かありますが、それらの中でも本作は出色の出来。 人体のなかを冒険するというアイデアが秀逸ですが、そこにスパイ映画の要素を絡めることで、「タイムリミットまでにミッションを成功できるかどうか」「クルーの中にいる裏切り者は一体誰なのか」という2つのサスペンスが生まれるため、単調にならず、緊迫感があります。 それに加えて、体内のビジュアルが素晴らしいです。50年も前の映画なのでセットや特撮は古臭いのですが、それを補ってあまりある秀逸なデザインの数々。 ちょっとした音や心拍が命取りになったり、体を守ってくれる白血球が脅威となったりといった、人体を生かしたネタも秀逸です。 今見ても楽しめるSFアドベンチャーだと思います。

  • rec********

    4.0

    リチャード・フライシャーは偉いなあ

    フライシャーのフィルムグラフィーに只ならぬ気配を感じなければ映画とは無縁と思わねばならない

  • kou********

    4.0

    凄い~

    幼い頃、テレビ放映されていたのを観て、凄くワクワクドキドキしたのを覚えています。 そして、改めてDVDで観返してみたが、とても半世紀前の作品とは思えない仕上がりに圧倒されました。 当時では最先端の合成技術を駆使し、現代のVFXとはまた違う温かみのあるというか、味のあるというか、そんな魅力的な映像技術が、とても素晴らしい。 難があるとすれば、ちょっと強引な話の展開があるので、それさえなければ大傑作です。 でも、現代でも十分にワクドキは味わえますし、素晴らしい作品ですので、ぜひぜひお勧めいたします。

  • yuu********

    4.0

    弱点のない佳作

    本作公開は66年。「2001年宇宙の旅」は68年である。アポロ11号が月に行く前に圧倒的な科学的考証により今見ても全く違和感のない演出を成し遂げ、また独特な映像美で当時の観客の度肝を抜いたその映画の2年前に公開された本作が見事な視覚的表現で描き出した人体の内部の様子が観客を興奮させたろうことは、想像に難くない。この辺りが、本作が「SF映画の金字塔」と呼ばれる所以だろう。 という教科書的な説明は終了して個人的な感想に移る。まずはオープニングタイトルの出し方が実にスタイリッシュで思わず唸った。60年代の硬質な感じであのようなカッコいい演出をされると、嫌が応にも惹きつけられてしまう…。それから、エンディングの潔さ。分かりやすいハッピーエンドで、余計な後日譚は一切なくあっさり終了するのがよい。そして肝心の中身であるが、次々とテンポよく起こるハプニングとその解決、(たぶんほぼ)リアルタイムで進む1時間というタイムリミットが迫る臨場感、唯一ストーリー性をもつ要素として登場するサスペンス(王道ではあるが)。この3点が優れているため、映像と科学考証という、時代性を考慮しなければ評価できない2点を無視しても普通に楽しめる。そして特段気になる欠点はないので、全体としてよくできている佳作と言えよう。ただ、この時代の映画にはよくあることだが(そしてそれが味になるのだが)BGMが終始おどろおどろしい感じで短調であったので、もう少しそこで緩急をつけてほしかった。

  • ang********

    5.0

    人生における至高の作品の一つ。

    もう50年も経つのですか・・・ 初めて見たのは、確か小学生の頃に学校で。 夏休みの校庭での映画鑑賞会か、理科の時間に理科室か、 どちらで見たかは思い出せませんが。 皆、一言もおしゃべりする事なくスクリーンを見ていたのを思い出します。 半世紀も前に、この発想。この特撮。このストーリー。 ★5 いやいや、★7でも10でも微塵も惜しく無い。

  • pow********

    5.0

    ネタバレミクロの世界も宇宙と同じく果てしない。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • a24********

    5.0

    ネタバレSFは知識と想像力の産物である。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • d_h********

    5.0

    ネタバレCGには出せない表現力

    このレビューにはネタバレが含まれています。
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