ミザリー

MISERY

108
ミザリー
4.1

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

本編配信

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作品レビュー(274件)

恐怖28.6%不気味20.1%絶望的17.4%パニック11.0%知的4.5%

  • hik********

    5.0

    キャシー・ベイツは、マイ・ベスト・アクトレス。

    通算800本目のレビューです。 これは尋常じゃなく恐い映画です。 べつに殺人鬼がチェーンソーを振り回して大暴れする映画でもないのに、そのチェーンソー男なんかよりよほど怖いです。 人間は心一つで、こうも残忍になってしまうものかと。 とにもかくにも一番注目すべきは、キャシー・ベイツでしょう。 個人的に、今まで見た外国の女優の芝居の中で、最高峰のものを見せてくれた女優、という印象を心に留めさせていただいています。 アニーの性格の急変化のギャップの表現が素晴らしいです。 おもちゃを買ってもらった子供の様に喜ぶ時もあれば、 すりつぶした様な男の様な低い声で冷徹かつ狡猾な異常者へと変貌し、耳をつんざくような怒声を発しながらわめき散らす時もある。 全く底が知れない。 ゴールデングローブ賞とアカデミー賞の主演女優賞をダブル受賞したのも当然だろう。 ときに、私は外国映画の日本語吹き替え版も好きなのですが、本作の吹き替え版はいまいち、というか魅力が半減しています。 これは担当されてる藤田弓子さんがどうという問題ではなく、元の役者のベイツの芝居が神がかっているのです。 それを完璧に吹き替えるのは不可能でしょう。神は二人もいません。 と言う事で、キャシー・ベイツの極上の演技も相まって、間違いなくスリラーの最高傑作です。

  • 小沢

    4.0

    公式の死は受け入れろ

    愛していたキャラクターを生き返らせ自分の望む展開に書き換えさせようと作者自身に迫る……のが、なんというか、現代を生きるオタクには生々しくより一層恐ろしいものがありました。最後の格闘シーンはボクサーの試合が如く手に汗握るものでした。 しかし推しの死に対して作者を責め、ましてや監禁するなどはもってのほかです。ファンとしてダメです❌

  • bat********

    4.0

    ネタバレ狂ったファンの暴走が怖すぎる

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • hinahosi

    4.0

    もっとしっかりとどめを刺さんかい

    もっとしっかりとどめを刺さんかい

  • 1048

    3.0

    安定の作品

    今観てしまえば ありがちな展開だが 当時は斬新だった。 かなり久々に鑑賞したが この手の作品としては トップクラスの出来だとは思う。

スタッフ・キャスト

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受賞歴

アカデミー賞第63回

主演女優賞

ゴールデン・グローブ第48回

女優賞(ドラマ)

基本情報


タイトル
ミザリー

原題
MISERY

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日
-