ミザリー

MISERY

108
ミザリー
4.1

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(275件)


  • tak********

    4.0

    ネタバレ綺麗な狂気

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • hik********

    5.0

    キャシー・ベイツは、マイ・ベスト・アクトレス。

    通算800本目のレビューです。 これは尋常じゃなく恐い映画です。 べつに殺人鬼がチェーンソーを振り回して大暴れする映画でもないのに、そのチェーンソー男なんかよりよほど怖いです。 人間は心一つで、こうも残忍になってしまうものかと。 とにもかくにも一番注目すべきは、キャシー・ベイツでしょう。 個人的に、今まで見た外国の女優の芝居の中で、最高峰のものを見せてくれた女優、という印象を心に留めさせていただいています。 アニーの性格の急変化のギャップの表現が素晴らしいです。 おもちゃを買ってもらった子供の様に喜ぶ時もあれば、 すりつぶした様な男の様な低い声で冷徹かつ狡猾な異常者へと変貌し、耳をつんざくような怒声を発しながらわめき散らす時もある。 全く底が知れない。 ゴールデングローブ賞とアカデミー賞の主演女優賞をダブル受賞したのも当然だろう。 ときに、私は外国映画の日本語吹き替え版も好きなのですが、本作の吹き替え版はいまいち、というか魅力が半減しています。 これは担当されてる藤田弓子さんがどうという問題ではなく、元の役者のベイツの芝居が神がかっているのです。 それを完璧に吹き替えるのは不可能でしょう。神は二人もいません。 と言う事で、キャシー・ベイツの極上の演技も相まって、間違いなくスリラーの最高傑作です。

  • 小沢

    4.0

    公式の死は受け入れろ

    愛していたキャラクターを生き返らせ自分の望む展開に書き換えさせようと作者自身に迫る……のが、なんというか、現代を生きるオタクには生々しくより一層恐ろしいものがありました。最後の格闘シーンはボクサーの試合が如く手に汗握るものでした。 しかし推しの死に対して作者を責め、ましてや監禁するなどはもってのほかです。ファンとしてダメです❌

  • bat********

    4.0

    ネタバレ狂ったファンの暴走が怖すぎる

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • hinahosi

    4.0

    もっとしっかりとどめを刺さんかい

    もっとしっかりとどめを刺さんかい

  • 1048

    3.0

    安定の作品

    今観てしまえば ありがちな展開だが 当時は斬新だった。 かなり久々に鑑賞したが この手の作品としては トップクラスの出来だとは思う。

  • nor********

    5.0

    ミザリー予備軍が巷に溢れている件

    狂気の女がミザリーだと思ったのにそうじゃなかった。名前を忘れたのでミザリーと名付けよう。 スティーブンキングとロブ・ライナーのコンビは外れがない。単純な内容なのに、ここまで作品に釘付けになってしまうのはその狂気がリアルだからかもしれない。自分では気付かなくても誰でもミザリーっぽい思考を持っていて、それはいつ発現するか分からない。私はこういう気質の女性を数多く知っている。それは一見普通の人だというのが人間の恐ろしい所である。地雷探知能力が生き残りの鍵である。

  • gte********

    5.0

    色んな意味でオリジナル

    ホラー、サスペンスとして観ても当然面白いけれど、まだストーカーという存在や単語が一般的でなかった時代、この映画の果たした社会への警鐘という役割は大きい。実際、本作の後で似たような作品が次々に生まれており、本作はその文脈で正真正銘のオリジナルということが言える。  主人公の作家役の頼りなさを前面に出した演技も良いが、このお話では何よりもイカれた(元)看護師役のキャシー・ベイツだろう。アカデミー主演女優賞?  なるほど。納得だ。普通の可愛い主婦の時とそうでない時の落差が凄過ぎる。一見の価値あり!

  • mov

    2.0

    ハードル上がり過ぎた

    有名な作品だけに相当面白いはずとハードル上げ過ぎてしまった。 キャシー・ベイツがゆりやんに見えてきてコントみたいだった。 全然怖くないし。 何の事前情報もないまま見たかった。もったいない。

  • beautiful_japan_

    5.0

    恐い、恐い…

    吹雪の中、自動車事故で大けがをしたポール・シェルダン(ジェームズ・カーン)をアニー・ウィルクスが助けて看護する。 小説家ポールの第一のファンを自認するアニーだが、過去に新生児を殺した容疑者だった。看護師としての知識と技術でポールを献身的に治療・介護する一方、異常な行動を見せ始める。 アニーの不安定な表情や自己中心的な行動は、とても恐ろしい。アニーの狂気を名演したキャシー・ベイツがアカデミー主演女優賞を受賞したのは納得できる。 ホラーとサスペンスが織り交ぜられた良い脚本だ。本作を見たあと、目をつぶるとアニーの顔が出てきそう。 バスター保安官(リチャード・ファーンズワース)は、最初、頼りなく見えるが、鋭い推理で真相に迫るものの、悲劇的な最後を迎えるのがかわいそう。 ちなみに、ポールのように両足骨折をしたら内出血がひどく、輸血をしないと命に関わる。いくら元看護師でも、添え木をしたくらいの手当では治療にならない。まあ、ドラマだから目をつぶりましょう。

  • walbatross

    5.0

    ネタバレ一時も目が離せないスリラー

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ir0********

    4.0

    「ポール担メンヘラ女」

    サイコホラー映画 これが私の好みかもしれない BSPで鑑賞 今の言葉で言うとポール担メンヘラ女だ。 おー、おーマジかマジか と思わせる展開!怖い怖い やはり1番怖い、恐ろしいのは人間だ。 アニー役のキャシーベイツの狂気に満ちた、いや優しい時はあれ?良い人そう「むしろかわいい?」と思わせる能力も凄いが ポール役ジェームズカーンの 目だけでこれはヤバいとか 殺されるかもとわかる演技は良いしさすが売れっ子小説家 狂気みちた要求にも冷静に代替案を出して様子を探る場面も秀逸 見どころは 唯一の安心場面、老保安官夫婦のやりとり FBIの調査能力の無能さ アニーの優しい時には可愛く見える能力 1番のファンは裏切るととんでもなく怖い ラストまで目が離せない 1時間48分と短い為かなりオススメ。

  • tatsu8

    4.0

    スティーブンキング

    いや〜怖いよ。 こういう事件とか本当にありそう

  • tom********

    4.0

    良かった

    勘違いで西部劇だと思って鑑賞したら、こんな作品でしかも面白い作品だったw

  • rokix

    4.0

    ムカつく女

    ムカつく見た目 面白いけどグロくてキモくて録画消したレベルw あれはなんの薬だったかな… おじいちゃん1人はあかんで

  • mam********

    4.0

    怖い!退屈する間もない!

    ほとんど主役二人のやり取りなのに観る方はドキドキ、目を離せなかった! 凄い作品でした。

  • nak********

    5.0

    何度見ても

    面白いいい作品

  • ozj********

    4.0

    ネタバレキャシー・ベイツがとにかく怖くて凄い!

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • kat********

    5.0

    ホントに怖かった

    ロブ・ライナー監督。 「スタンド・バイ・ミー」(1986)、「ア・フュー・グッドメン」(1992)、「最高の人生の見つけ方」(2007)なんかを手掛けてます。 脚本に、スティーヴン・キング。 「キャリー」(1974)に始まり「シャイニング」(1977)、新しめでは「セル」(2006)とかホラー系に特化した方。 当初、本作品は予備知識ゼロで観たのですが、どって事のないプロローグで話しが始まりその流れてボヤ~っと見てたらトンでもない事に!! 幽霊とか、怨念とか理不尽な恐怖じゃないんで、ホントに怖かった。 家族より、オトナな男女にオススメします♪

  • JUNJUN

    5.0

    感想

    さすがスティーブンキング。本当にまいった。 スティーブンキングの書くホラー(ホラーというのか?)は、視覚や音で怖がらせるのでは無く、メンタルに効いてくる。 真の怖さがあると思います。 素晴らしい。

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