新Mr.BOO!アヒルの警備保障
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

作品レビュー(11件)

笑える27.3%楽しい21.2%コミカル15.2%かわいい9.1%切ない9.1%

  • kin********

    3.0

    アヒルとは?

    『新Mr・Boo!アヒルの警備保障』鑑賞。 *主演* マイケル・フォイ *感想* Mr.BOOシリーズの第4弾!過去作品は鑑賞済み。 今回は警備員のお話。ドタバタ劇はありますが、ギャグ要素がかなり強めでした。 ストーリーの方は深く考えずに、純粋に楽しめました。 結局、アヒルは出てこなかったけど、最後まで何を指しているのかわからなかったけど、面白かった。(^^) スーパーマンの演出や悪党側もボケてて、面白いし、馬の鳴き声で扉が開くって変なシステム!ww あと、髭面の男二人組はとことんツイてなかったなww かわいそうに。。(^^;

  • lit********

    5.0

    コメディーの中の人間ストーリー

    「MrBoo!」の一連作品が廉価盤で売られていた。 吹き替えも当時のままだし この作品自体、TV放送時もノーカットだったように思った。 80年代にジャッキーチェンと現れたコメディアン俳優 マイケルホイは10代だった私に刺激を与えてくれた。 日本での公開順はバラバラのようでしたが この作品は日本で知名度を上げている絶頂期に 公開されました。 まだ一人で劇場へ行けなかったので TVCMや宣伝に年末放送された「インベーダー作戦」の 残り時間でダイジェストシーンが流れ 広川太一郎さんが絶妙な吹き替えをしてくれた。 1年後ぐらいにTV放送され 学校から帰ってきて夜になるのを待っていた。 ベータに録画したのだけど 最初はコメディにばかり目がいった。 見慣れてくるとこの作品の背景が目に止まり 昨年、他界したリッキー・ホイさんの 人間味に涙した物です。 気弱だけど優しいそんなリッキーさんの役が大好き。 人間、生きていくことが大変か こういう作品から学んだ気がします。 「Mr.Boo!」シリーズには障がいを持った方 弱い立場の方をしっかりと映像に入れていて ただ面白いだけでなく 考えさせられることも多くてマイケル・ホイ監督の そういう目線が大好きです。 広川太一郎さんのブーは韻を踏んでいたり 当時のテレビ局のスローガンがセリフになったり 天才ですよね。 イケメンの声優もたくさんされてましたが 私の中ではマイケル・ホイさんが印象的です。 「キャノンボール」は何役されたかな? 大爆笑できるし泣かせてくれる しばらく「Mr.Boo!」にハマりそうです!

  • ayutakaringjets

    5.0

    日本語吹き替え版映画最高傑作シリーズ

    昨日、友人の一人よりある映画監督のコメントをいただき、非常に嬉しくもありまた考えさせられた事があった。 中々、自分ひとりでは映画の見方が非常に偏ってしまったり、また妙なこだわりも生まれてくる。。 これは、自分の映画道楽人生においての「欠点」だ。 しかし、観ている映画が偏り続けると、ある時期に自然に周りから色んな手段で未開のジャンルの作品や情報などが提供されてくる。それが、以前レビューした「コックと泥棒~」の出会うきっかけや今回の友人からの色々なニュース?だったりする。 「自分は恵まれている」の一言だ。 また、音楽・映画について「ジャンル」という枠を作ってしまうがゆえに、偏ってしまうのは自分だけではないはずだ。 「映画館で観る」という娯楽は、これだけ世界が狭くなってきているはずなのに、なくなりそうでなくならない。 10数年前、本当に「絶滅保護対象」であった映画ファン(マニア)の一匹の自分が、大学のゼミのとき、アメリカの映画館が日本にシネマコンプレックス(シネコン)を作る!という話が出た。このとき、自分は「何で?衰退産業なのに。。」と思ったが、アメリカの映画館(おそらく、ワーナーマイカル)の言い分は、 「日本はスクリーンの数が足りない」 と理由であった。 逆転の発想で、むやみに信じられなかったが、今では周知の通りだ。 実際、他の方のレビューなどでも、「時間が合わなかったので、会う作品を観ました。。」などというコメントがあると、ものの見事に思惑通りだな(フフフ。。)という心境になる(自分は全く携わってはいないくせに)。 でも結果、観客動員が増えることで、スポンサーなども増え、クリエイターが力を発揮できるようになり、作品それぞれのクオリティも上がっていく。。。 今年の日本映画の作品群を観ると、その答えのような気がしてならない。 実際、欧米でも「発想・ネタ」が乏しくなり、それを「アジア」に求めている。。という現象もある。 もう、日本車が売れなかったら、「トウホウ」「トウエイ」「ニッカツ?」「カイジュウ」「ヤクザ」「ゲイシャ」でネタを売ればいい。 はびこる違法コピーも腐れ(映画)ファンのすること、いずれ死に絶える(本当にやめろ!映画観れなくなる)。 でも、ヤフーのレビュアーの方々(自分も含む)はほとんどが映画館での鑑賞を望んでいる。素晴らしい!! 「金が無いから、安いから」などいろいろ理由はあるだろうが、そうしてケチっている(倹約とは異なる)といつまでもお金は手元に入ってこなくなる。 「お金は使おう」! 「結婚もしよう」! 「家に帰ろう」! 全て、上手くいく(はず)。 さて、かなり脱線しましたが、 「ジャンル」という枠を作ってしまうのは正直抵抗がありますが、本作・本シリーズはぜひ、「日本語吹き替え版」で御覧下さい!!!!!!!!!!!!!! 日曜洋画劇場で吹き替えが始まったころ、 声優さんらは非常に演者の口の動きに、セリフを合わせるのを非常に苦労されたというのを読んだことがありました。 しかし、本作のマイケル・ホイの声優「広川太一郎」さんの声の当て方は凄い!! 口の動きなど無視!、「ダジャレ連呼」「ささやき」「ひとりごと」なんでもありです。ルールは破るためにある、を表現しております!!素晴らしい。 (また自分の奥さんは、りっキー・ホイ演ずる「チョンボ」の声優さんの当て方がツボだったようです。) 本編自体はさほどではありません(苦笑)。。 最近の映画での「吹き替え版の上映時間」という案内に思春期の時のような怒りを覚えますが、でもそれを観る若い子供たちが今回のシリーズのような「これは吹き替えでなきゃ!」という作品群に出会えることに期待いたします。 「日本語吹き替え版」 というジャンルに幸あれ!(※俳優などがアテるのは除く) 次回は「新Mr.BOO!鉄板焼」を観ます!

  • どーもキューブ

    4.0

    ホイ兄弟のアヒルの警備ネタ

    1981年、音楽、脚本、出演サミュエルホイ。脚本、監督、出演マイケルホイ。 新年ニコニコ大会(バイ淀川長治先生)という事で前から見たかった再見シリーズ。 香港コメディシリーズ「MrBoo」シリーズ。 おかっぱ、小さいおっちょこちょいリッキーホイ。 イケメンでやり手のサミュエルホイ。 眼鏡でリーダーで監督、マイケルホイ。 彼らのでこぼこコンビの香港コメディ。 昔、「ゴールデン洋画劇場」でよっぱら放映していたシリーズ。ベータビデオに録画した経験あり。もちろん、広川太一郎の抜群な吹き替えが聞きたいという、いち吹き替えファンでもあります。 鑑賞したのは、フォーチュンスターレーベル、ユニバーサル発売、広川太一郎吹きかけ版。「新ミスターブーアヒルの警備保障」再鑑賞です。 物語は、サミュエル、マイケルホイ率いる警備会社。 そこに妄想力強い「チョンボ」ことリッキーホイが入社します。 勿論でこぼこコンビで悪者と戦うホイ兄弟。さてどうなることやら? ギャグ的にやはり道具ギャグは基本のようで、 パラシュート、警棒、センサー、拳銃等々あります。 リッキーホイの妄想ネタ。サミュエルホイの格好つけネタ マイケルホイの外すネタ、体はるネタいっぱい入ってますよ! わかりやすいギャグ満載のポリス物。 中盤から同僚にサモハンキンポーシリーズ「五福星」シリーズのギョロメが登場。 あとサミュエルホイの意外とグルーブないかした、ニコニコ音楽も必聴。音楽が以外に良いんですね。ラストのテーマ曲も作っています。 勿論広川太一郎節ダジャレ系ふきかえ健在! 広川さんは、基礎ダジャレ多しっ。 食べ物系、国の名前系、東京の地名系ダジャレが上げられます(笑) 是非吹きかえでみてください!レンタル屋にあるかと思います。 ホイ兄弟のアヒルのような警備保障!マイケルホイ監督のアヒルのような頼りない、おっちょこちょい警備ネタコメディ。さてどんな珍警備がでることやら? 追記ギャグ 広川太一郎マイケル吹きかえより 「この、五(ごー)、六(ろく)でなしっ」 「どういう意味だ?ほうれん草」 「、確かめ、よくかめ、下痢するな」 「そう思わんかね、ゴーンてな!」 終始こんなギャグでおおくりします。以外と吹き替え、博学ニラレバ炒め。

  • oce********

    4.0

    警備隊出動!

    今作のホイ3兄弟は警備員。 鬼隊長と呼ばれるマイケルの厳しい指導。 ところが部下のサミュエルとリッキーのお手柄によって立場は逆転。マイケルは部下に格下げとなる。 奇抜な警備指導がとにかく面白く、マイケルの腕が固定だったり、ヤモリの件を延々とするなどいつものドタバタ喜劇。 それに広川節がプラスされて、余計に笑える仕上がり。 マイケル・ホイの社会を皮肉った構成をギャグに変えてしまう作りこみは感服する。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
新Mr.BOO!アヒルの警備保障

原題
SECURITY UNLIMITED

上映時間

製作国
香港

製作年度

公開日
-

ジャンル