Mr.レディ Mr.マダム

LA CAGE AUX FOLLES

91
Mr.レディ Mr.マダム
3.4

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

作品レビュー(10件)

笑える20.0%コミカル16.0%楽しい16.0%不思議8.0%かわいい8.0%

  • min********

    2.0

    良さがわからん

    自分的には面白くなかった。

  • おおぶね

    4.0

    I Am What I

     龍真咲がディナーショーで「ありのままの私 I Am What I Am」を歌っていて、大地真央をはじめとして宝塚の人はみんな好きだなと思った。もとはこのミュージカルからである。  同性愛者がこれでいい、と現実を受け入れるのがいいのであって、宝塚とは違うとは思う。まあ、役柄で男になっているから歌いたいのかと思う。  この映画の公開当時はクイアというのはカミングアウトされず、隠されることが多かったように見えるが、今の日本の放送では5人に1人はクイアの人たちで満たされている。時代が変わったというか、現実を受け入れようとしているかもしれない。  などということを考えさせられたミュージカルである。

  • hsq********

    3.0

    当時は強烈でおもしろかったと思うけど

    ゲイの中年カップルが、2人で育ててきた息子の結婚話に直面して 相手の家に気に入られようと悪戦苦闘するお話です。 お母さん役アルバンを演じたミシェル・セローが見せる、 きれいさと気持ち悪さと本物の母性と 微妙なバランスを保った演技はまるで独壇場でした。 ヒステリーになったかと思うと突然従順になったり 「私のこと気持ち悪いと思ってるんだわ」と自虐的になったかと思えば 本物の母親に見せようと息子のために必死に努力をしてみたり・・ と色々な表情がみられます。 コメディ要素のドタバタがおもしろいのでしょうが、 そのドタバタぶりがちょっとおとなしかったかな? おっさんたちの狼狽ぶりと悪戦苦闘ぶりはそこそこ楽しめたものの、 結婚したがってる若者たちがとっても草食。 特に息子には、個人的にとっても不満! あれだけしてもらって、感謝のひとこともないんかい!と 映画と関係のないところでイライラしちゃいました^^;; ちょっとラストもあっさり終わっちゃった感じだったのが残念でした。 スカパーで1、2と続けて放映されてたんだけど、 2の録画は消しちゃった♪ 彼らの関係も彼らをとりまく環境もそこそこゴテゴテしてるのですが それでも「あっさり」に見えちゃうのは 時代のなせるわざかなー。 テレビでいわゆる「オネエ系」を見ない日はない、という今じゃ アルバンのオネエ系は特に目新しくもないですしね。 時代は変わるのね、やっぱり。 そういえば 映画の中でこのカップルがカフェでモーニングを食べる場面があるんですが 誰もまわりにいない奥のテーブルで肩を寄せ合って食べ、 トイレに立つとすぐに回りの好奇な目。 やはり性の自由が進んでいると思っていた欧米でも、 30年前はこんな感じだったんですかね。

  • kat********

    4.0

    遅ればせながら…

    不覚にも、まだ見てなかったんです。さすがに名作といわれるだけの出来!名優ミシェル セローのひとり舞台には違いないですが、個人的にはあの黒人メイド?!がツボでした。安心して楽しめるフレンチコメディでした。面白かったです。

  • pap********

    5.0

    ネタバレ「狂人の檻」の愛しき人々

    このレビューにはネタバレが含まれています。

スタッフ・キャスト

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受賞歴

ゴールデン・グローブ第37回

外国映画賞

基本情報


タイトル
Mr.レディ Mr.マダム

原題
LA CAGE AUX FOLLES

上映時間

製作国
フランス/イタリア

製作年度

公開日
-

ジャンル