ミセス・ダウト

MRS. DOUBTFIRE

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ミセス・ダウト
4.1

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

本編配信

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作品レビュー(104件)

笑える23.7%楽しい22.3%コミカル17.1%泣ける10.0%切ない9.1%

  • yuki

    5.0

    何度も感動するシーンがある

    子供のころは気付かなかったけど 大人こそ観るべき映画ですね クリス・コロンバスの ハートフルコメディは素晴らしい。

  • fiv********

    4.0

    女装物の最高傑作!

    名優が驚きの女装に扮する作品は多いが、これほどチャーミングな女装は初めて。 そこにロビン・ウィリアムスの名演技が重なり女装物の最高傑作である。 この作品の前に「トッツイー」が無ければ作品賞でオスカーも夢ではない出来映え。 敵役にピアース・ブロスナンを器用しており間抜けなプレイボーイ役を演じている。 色々なゴタゴタがあったとは言え、まさかこのあとに五代目ジェームス・ボンド役のオファーがあるとは本人も驚きだったかも知れない。

  • ☆希望の星☆

    4.0

    上質な秀作。何度見ても楽しめる

    久しぶりに観た。 R・ウイリアムは歌って踊って芸達者ぶり再認識。 彼の才能を満喫できる…繰り返し観たくなる コメディ…コメディです 本気のコメディ 心置きなく笑ううちに セリフのシリカルな意味にどっきりしてしまう 女装して家政婦になるという発想 大柄な上品な美しい女装ぶり  ファッションもステキ 今朝 TⅤを観ていると コロナ騒動は主婦(?)を否応もなく 家事に直面させた 避けてきた人も…苦手な人も… ミセスダウトは家事を[独学]したと言っていたっけ R・ウイリアムはもちろん大好き 今作を観て彼の笑顔が思い遣りに満ちたもので あるのに なぜか寂しそうに見えた そういう演技だろうか?

  • yuw********

    4.0

    R.ウィリアムズ--共演者が優しい顔になる?

    何本か見て、そんな仮説を立てた。特に子役。とても子供らしいいい顔をしてるなぁと感じた。 余談だけど、ロビン・ウィリアムズの訃報から数年。詳細はわからないけど、聞いてすぐ「優しすぎたんだ」と思った。「周りに気を配りすぎたんじゃないか」とかそんな心の経緯の結果なのでは。なんて、詳細は全く調べたりもしてないんだけど。 さて、本作だけど。当時テレビで見た。最初は見なかったと思う。「トッツィー」があったから「また女装もの?」と思ってた。しかもハートフルっぽい家庭ものだし。若い頃の私はもっと尖った感じが好みだったので。 ただ何回目かの放送でふと見た時、「いいじゃん」と思った。 「トッツィー」とは違ったおもしろさを感じた。 で、先日きちんと全部見てみたら。「いや~~、いいわ、これ」と感嘆。 「トッツィー」と同じで、「やむにやまれぬ事情」で女装する。女装が趣味というパターンではなくて、ものすごく強い欲求を満たすために「女装でもなんでもやったる!」系の話。 映画で女装の説得力を持たせるためとは思うが、両方ともこの「強い動機」が作品の根底を流れていて、見ていて「がんばれ」とかいう気になってしまう。 実際、陰ですごい努力してるし。だから見ていて気持ちがいい。 で、「ミセス・ダウト」を見ていたらふと「子供3人がいい顔するなぁ」と思った。いい演技というかいい表情をすると気づいた。 そういえば奥さん役の人も。「007」の人も。「007」の人はかなりいじめられてたけど(笑)。 あれあれ?と思って「ジュマンジ」や「アンドリュー」や「奇蹟の輝き」なども思い返すと。 共演者、みんな、いい表情してた! ああ、ロビン・ウィリアムのマジックってそういうことなのかなと。 彼が出る作品が、なんだか味わい深い気がして最後まで引き込まれるのは、そういうことなのかと・・・現在推測中。 作品に話を戻す。 ミセス・ダウトが終わる瞬間はやはり来る。すべてがバレて女装が終わる瞬間。 「トッツィー」の時もそうだったけど、やはり「寂しい」と思った。本作の家族も同様に寂しがってた。 「それ」は何だったんだろうと思う。周りの要求に応えた夢?幻想? 特に本作は「妻が求めていたものは・・・」と考え込んでしまった。 「働く妻が、心から求めていたもの」。自分をそして子供達を全面的にサポートしてくれて、しかも愛情を持ってくれて、だけど実は男性で包容力があって、だけど女性のふりをしているから同性の気安さもあって・・・。 「ミセス・ダウト」がとても理想的だったという気持ちになってしまう。 この辺は答えがまだ出てない。 映画の物語にも、きっとまだ続きがあるのだろうし。 ************************** 今度は役者じゃなくて保父さんとかもいいんじゃないか? またはもっと全然違う意外な職業もいいかも。「新たな一面!」って感じで。 ・・・なんて、あっちの国は来世の概念はないんだっけか。 ・・・と言ってる私もキリスト教徒だった。いや~知らなかった~「来世は信じない」なんて。(大失笑)

  • ちゃやぴ

    4.0

    19/6/30

    cp TV

スタッフ・キャスト

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受賞歴

ゴールデン・グローブ第51回

作品賞(コメディ/ミュージカル)男優賞(コメディ/ミュージカル)

アカデミー賞第66回

メイクアップ賞

基本情報


タイトル
ミセス・ダウト

原題
MRS. DOUBTFIRE

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日
-

ジャンル