ウインディー
3.9

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

作品レビュー(2件)

泣ける100.0%

  • 大きなお茶会

    4.0

    10分の1のストーリー

    ある意味、すごい映画。 よくこんな映画が作れたと思う。 500ccではなく250ccクラス。 主人公はワークスライダーではなく、プライベーター。 ぶっちゃけ華はない。 主人公は世界グランプリに挑戦する日本人プライベーター。 順風満帆で結婚もしたが…事故で引退。 車椅子生活を余儀なくされ、妻に食わせてもらう生活。 失意の内に娘が産まれ成長していく娘、そして徐々に回復していく自分。 事故から10年が経ち、レーサーとしてカムバックを決心するが、妻は反対する。 2人は離婚… 10歳になった娘が夏休みで、主人公に会いに来る所から映画がスタート。 つまり、10年にわたるストーリーの最後の1年だけを映画化している。 そこに至る10年間の説明は無し。ダイジェストすら無い。 ぶっちゃけ、事前に原作小説を読んでいないとストーリーの全容は掴めないし、サイドカーの老人について説明されていないので、彼の身の上も分からない。 全編ヨーロッパロケで日本人は主人公しかいない。 当然、字幕スーパー。 日本語は一言しか出て来ない。 ぶっちゃけ洋画。 250ccプライベーターの地味さ。 原作を読んでる事が前提のストーリー展開。 10年間の話の最後の1年だけ。 こんなマニアックで観る人が極めて限定される作品を全編ヨーロッパロケで撮影とか、採算度外視の趣味で作ったとしか思えない作品。

  • aok********

    3.0

    ファイト一発の夜明け前

    肉体派・渡辺裕之兄さんが昼メロ「嵐3部作」で大ブレイクする前のバイクムービー。 つってもコチラは汚れた英雄のようなハードボイルドではなく、そこはかとなくほのぼのムード。再起を賭けてGPを戦っていこうとする、その中で娘との絆などが描かれている。 クリスっていう、当時めちゃめちゃカワイイ、ティーンモデルのコがいて、彼女が裕之兄さんの娘を演じていた。 女の私が観ても、カワイーなあって思った。 裕之兄さんは、好演してたとは思う。なんつうか、ヘンなキザさやカッコつけはなかった。これはまだ駆け出しの俳優が主演の張る上で、とても重要な事だったと思う。 キャラクター設定は、ともすると厭味なカッコよさなのに、彼は風のように爽やかだった。 だからきっと、その後も沢山のオファーに恵まれたんだろう。なぜだか性格の良さを感じる映画だった。 とにかくバイクの映画だっちゅうと、すぐ観に行った時期だったのでパンフレットまで買っちゃったよ。横長パンフだったよ。 だが、映画としては、いまいちだった。感動作なんだが、泣いた記憶がない。 これ、原田真人の監督作品だったんだな……なら、泣けないな(まあ私ったら)

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
ウインディー

原題
RACES

上映時間

製作国
西ドイツ/日本

製作年度

公開日
-

ジャンル