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皆殺しの天使 (1962)

EL ANGEL EXTERMINADOR/THE EXTERMINATING ANGEL

監督
ルイス・ブニュエル
  • みたいムービー 50
  • みたログ 122

4.05 / 評価:66件

駄作。凡作。失敗作。愚作。糞作。拷問作。

  • da5******** さん
  • 2017年12月31日 14時06分
  • 閲覧数 1689
  • 役立ち度 3
    • 総合評価
    • ★★★★★

話の意味はわかるし、狙いもわかる。この作品が持つ内容的・歴史的・社会的・実験的・技術的な価値すべてしっかり理解できる。その上で、「全然つまらなかった。『早く終わらねえかな』とばかり思いながら忍耐心で観た。0点」としか言いようがない。
傲慢で自分勝手な映画作家が駄作を一つ“ひり出す“のはべつに構わない。弘法にだって筆の間違い。だが、それを観た人間が「これは大傑作だ! これを褒めないバカは映画音痴だ」みたいなこっ恥ずかしい主張をするのは醜悪きわまりない。特に評論家や自称文化人・自称業界人どもの何人かがこの作品を持ち上げて「私の血はこの映画で出来ている」とか寝言ほざいてるのを読むと、「豆腐の角に頭ぶつけてこの世から中退しやがれ!!!」とベアナックルの戦闘をしかけてやりたくなる。二度と発言すんなよ、業界人め。少なくとも日本からは出ていけ。邪魔だから。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

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