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ミュージックボックス

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4.0

ミュージックボックス

果たして父はケダモノ(戦犯)なのか、それとも子供のために真面目に長年働いてきた一市民なのか?父の弁護を引き受けた娘の葛藤を描く。 父が無実だという確固たる自信が、法廷での審理が進むうちに徐々にゆらぎ始める。果たしてどちらなのか?最後に明かされる衝撃の事実に混乱し、やり場のない苦しみ、悲しみが主人公を襲う。娘の葛藤をジェシカラングが演じ切る。

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