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未来元年・破壊都市

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2.0

退屈と言うほどではないけど面白くもない

レンタル落ちVHSで観ました。 まず、シネスコなのに 無理矢理長体かけて スタンダードに収めるのはやめてください。 長いです。顔も。身体も。 ていうか、このページのあらすじ、  荒廃し人類絶滅の危機にある地球を舞台に、  略奪者の追撃をかわしながら  幻の楽園“ジェネシス”目指して  旅する若者の姿を描いたSFアドベンチャー。 って、旅するのは どうみてもオッサンとジジイと 若いというには微妙なヒロインだし。 (ちなみに主演は初代ダンブルドア校長で有名な リチャード・ハリス。当時50歳くらい) そもそもあらすじからは、 多少ファンタジックなにおいも感じるけど そんなものは一切ない地味な現実風味の映画です。 生命が死に絶え、残ったわずかな人々が 略奪と殺人を繰り返す荒廃した地球を舞台にした終末もので、 ストーリーも典型的なもの。 派手さもないけど重厚さもなく、 さらに印象に残るシーンさえあまりないです。 そもそもアーネスト・ボーグナイン目当てで観たんだけど、 大げさに盛り立てておきながらスカされるし。 それなりに最後まで観れるけど、 正直、これ観るなら他にも観る映画は いっぱいあるかなと思ってしまいます。

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