未来警察

RUNAWAY

101
未来警察
3.1

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(13件)


  • na7********

    4.0

    ネタバレジーン・シモンズ ステキ♪

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • rky********

    3.0

    インターネットのない未来ロボット

    インターネットのない時代に未来ロボットを予測した作品で、今となっては荒唐無稽だが、さすがマイケルクライトン、それなりに楽しめた。

  • oce********

    3.0

    B級感が面白い

    タイトルそのままで未来にある警察組織ランナウェイ。 ロボットたちが日常生活に入り込んでいるが、そのトラブルを処理する組織の活躍を描くSFアクション。 チームのリーダーにトム・セレック。 敵対するのがKISSのジーン・シモンズであり、素顔を出しての悪役という珍しいキャスティング。 銃が追尾型だったり、クモ型のロボットが出たりなど趣向は面白かったが、話が単純すぎなのは気に掛かる。

  • fbx********

    2.0

    未来は犯罪者のために

    警察は未来って感じがしなかった。 犯罪は進むのだろう。 しょぼい映画。

  • いやよセブン

    3.0

    今から20年前に考えた未来のロボット社会

    最近の人型ロボットではなく、昔のロボットが世の中で仕事をし始めるが、故障で暴走することが多く、警察の中にロボット専門の部署が出来る。 仕事は問題を起こしているロボットのスイッチを切ること。 これではコメディになるので、ある日、ロボットが雇い主の人間を殺す事件が発生、調べてみると特殊な回路が埋め込まれていた。 高所恐怖症の刑事と美しい女性の相棒がそんなに強くなく、賢くもないので最後まで犯人に出し抜かれてばかり、少しイライラする。

  • jig********

    3.0

    未来の公務員は安泰のようです

    近未来にはお手伝いロボがいるのは当たり前。 が、そのロボがちょっとした冷蔵庫並の大きさでビックリだ。 さすがに'80年代では未来の想像はそこまでかと 思わせますが、それはそれで味があって面白い。 ロボが人間の代わりに働くということが当たり前な 世界観なわけですが、これでもかというくらいに ロボ壊れまくりで訴訟国家のアメリカじゃ ロボ会社やっていけないだろくらい本当に壊れます。 おかげでロボを取り締まる刑事さんらは 忙しそうなので 近未来の雇用は公務員がお勧めかもしれません。 ロボで楽する人類と当然の如くそれを利用しようとする悪者、 結局突き動かすのは金ってことなんですね。 ロボの誤作動のためにわざわざICチップ製造というあたりも なかなか時代を感じさせます。 今だったらプログラム1本で誤作動でしょうね。 ま、ICチップを巡っての攻防の方が 見た目わかりやすいからアリだと思います。 悪者の使う謎の銃から小型ミサイルが発射されてまして なんと人の体温を感知して追尾するとか 兵器として恐るべしでした。 ただ体温を追うだけじゃなくて、 人それぞれの体温を感知して追いかけるとは ハイテクなようでいて 別の人に誤爆しそうでちと恐い。 今からすれば笑っちゃうようなロボも出てますが、 昔は近未来のロボをこう捉えていたんだなと思うと なかなか興味深くて面白いです。 ロボの可能性を想像して実現できないうちが あれこれ描けて作品としては面白くなるのかなと思いました。 クモ型殺人ロボとか・・あんな使えなさそうなロボ実現できるんだろか。 あれが実現できたらむしろ命が守れそうで平和な気はします。

  • 弦のないハープ

    3.0

    未来って何?

    80年代のSF映画の頑張り具合が胸に突き刺さります。 弱そうなメカが襲ってくる恐怖をどう表すか? 鈍そうなメカに狙われたらどうするか? 編集と演技と音楽で乗り切る── 意外と勉強になるかもしれないですよ。 ちなみに監督はマイケル・クライトン。

  • kkk********

    3.0

    あんたら、気を付けなはれや!

    もう先週の話になってしまったけども 「ジュラシック・パーク」、「ウェストワールド」等の 原作・脚本で知られるアメリカのSF作家、 マイケル・クライトンが11月6日に亡くなられた ことを今日、知った。 SF、といっても丸っきりの絵空事ではなく、 バイオ・テクノロジー、人工知能等といった 現実に行なわれている科学トピックスをテーマに それらが引き起こす想定外のトラブルを サスペンスとしてドラマ化することにより、 「あんたらも気ィ付けなはれや!」と 警鐘を鳴らし続けた作家様でありました。 さて。 本作「未来警察」(原題:"Runnaway")は、 劇場映画用に書き下ろした脚本を クライトン自らが監督した1984年の作品。 舞台は近未来のLA。 ロボットが日常生活のほとんどのシーンに 関わるほど普及が進んでしまっているという、 そんな時代。 丁度、そう。私達が携帯やパソコンなしでは まともな暮らしなんか、ほぼ出来なくなってる みたいに。 そんなロボットに関してのトラブルを処理する 「ロボット課」のおまわりさんラムジーを、 かつてインディアナになり損ねてしまった男 トム・セレックが男臭ぷんぷんに好演。 頻発するロボットの暴走事故。 捜査を進めるラムジーの前にやがて現れたのは 金の亡者と化した悪徳マッドサイエンティスト。 このDr.ルーサーを、KISSのフロントマン ジーン・シモンズがややグズグズ気味に怪演。 Dr.ルーサーの秘密兵器、長距離追跡ミサイルガン。 照準を合わせられてしまったヤツはもう大変。 全速で角を曲がろうが、土管の中に隠れようが どこまでもしつこく追って来る。死亡確定。 そいえばこんなの確か、ドラえもんでも出てきたな。 子供の頃。近所のデパートの屋上には 小さな遊園地のようなものが設けられていて、 小遣いを貰えばよくそこに遊びに行った。 10円を入れて動き出すミニSLが大好きだった。 ある日。いつものようにミニSLに乗っていたら、 突然、機体が思いっきり激しく震えだし、 そのままウンともスンとも云わなくなってしまった。 両替所のオヤジにその事を訴えたら、 訝しげな顔をしながらもオヤジは そのSLに試しに10円を投入。すると。 なんでもなかったかのように、SLは動き出したのだ。 オヤジの顔つきが、あからさまに威高に変わる。 「お金、ちゃんと入れたのかい?」 …あ。そう言うか。 目に真実を込めて見返した私に、オヤジは 10円を差し出し、こう言った。 「壊れるわけないんだよ。高い機械なんだから」 それ以来、私はそのSLに乗らなくなった。 が、 後日。 案の定、ヤツは小さな子供を豪快に振り落とし、 深刻な怪我を負わせてしまった。 撤去処分となったSLと共に、両替所のオヤジも 仕事をクビになったと云う… (※注:「が、後日。」以降の箇所は、私の希望的な妄想である)

  • pog********

    2.0

    アイディアでみせる

    もう、20年も前の作品になってしまいましたが、今から思うと時代を先取りした機械・システム等が多数映画の中に出てきていてマイケルクライトンは先見の明があったのだなと今にして思います。作品は、ちょっと子供だまし的な印象をぬぐいきれませんが、期待しないで見ると以外と楽しめます。ただ、いかんせん子役と女優さんに余り魅力がなかったように思います。

  • hac********

    3.0

    近未来モノの難しさ

    結構楽しめました。 近い未来の物語は、何年か経てばその時代に追いつくわけで、 それから同じ映画を見ると、時代設定が近未来ではなく過去になってしまいます。 この映画では、スゲー科学が発展しているのですが、なんと! 固定電話がグルグルのコード付き。現代では当たりまえの携帯もナシ。 この映画を作ったときには、まさか携帯電話みたいなのが 実現化されるとは想像もつかなかったのでしょうね。 近未来映画の難しさですね。 でも、だからと言って面白くないわけではないです。楽しめます。

  • ydr********

    3.0

    トコトンレア..

    何を隠そう、「ジュラシック・パーク」原作 マイケル・クライトンの近未来レアアクションmovie.. この人の監督作品は暗い。 トコトン暗い。 音楽も暗い。 「ウェスト・ワールド」も「コーマ」も病的に暗い。 勿論この映画もクライ(笑) インディになれなかった男、トム・セレック&KISSのジーン・シモンズ castingもレアである。 「マイノリティ・リポート」(パクリ)に良く似た機械虫が大暴れ! レアモノ好きな方是非。

  • max********

    4.0

    ネタバレジーン・シモンズ ステキ♪

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ea0********

    5.0

    恐怖のクモ型殺人ロボットがスゴイ!!

     邦題が今いちピンと来ないネーミングですが、劇中に複数登場する、小形のクモ型殺人ロボットがスピーディーで、恐怖感抜群!!  邦画「機動警察パトレイバー」のクモ型レイバーは、この映画のパクリでは?    昨年、約20年振りにオリジナル・サウンドトラック盤CDが復刻され、以前の未収録も追加の完全盤として出ましたが、作曲の故ジェリー・ゴールドスミス自身がシンセサイザーで演奏したものです。  オーケストラじゃなくてシンセでも、ジェリー節が健在なのには思わずニヤリでした。

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