未来世紀ブラジル
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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(164件)


  • mayumi-daichiii

    1.0

    ダメでした

    最後まで観ました どうやって考えたら良いのか分からず、色んなレビューを読んでみた 考察がたくさんあって、なるほど、そーいう意味なのかぁ〜と でも、好きな映画ではなかったのでごめんなさい

  • koko

    2.0

    途中でダレてしまった

    デニーロはよかった

  • MOON

    4.0

    古さを感じない

    独特の不気味さが魅力的。 ちょっとクレヨンしんちゃんの大人帝国を思い出してしまった。 長さは感じられない。 世界観に浸れた。

  • ang********

    1.0

    解らない、解らないんです・・・

    レビュー2047作品目。WOWOWシネマにて視聴。 アニメ特撮ゲームSFゾンビそしてゴジラ愛の、還暦過ぎ主婦です。 さて、かなり評価の高い本作品。 通常、WOWOWやムービープラスで片っ端から映画を録画し、 ヤフー映画の平均レビューで「凄く高いか、低い作品」から 見ているんですが・・ うわ、何だこれ。サッパリ解らない。 2001年宇宙の旅の様な難解さでも無く、 宗教や啓蒙映画の様な難解さでも無く、 凄まじいまでの天才原作を、映像にし切れなかった様な感じでも無く。 ただただ、ひたすら「解らない」 何て言うのかな。「皆様の、評価の良さが解らない」が近いかな。 レビュー一覧の「低評価ソート」でご意見を拝読すると、 「うんうん、そうだよね」「ほんと、その通り」と思うのに。 高評価ソートをすると、同じ映画を見たとは思えない、この不思議。 圧倒的少数派の「★1評価群」の1人ですが、 これが私の限界です。

  • das********

    3.0

    ネタバレクセが強すぎ、でも面白い

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • arl********

    4.0

    虚実綯交ぜの妙

    大好きです。虚実がないまぜになって醸し出す不条理≒社会批判、ギリアムらしい半レトロなギミックなど。デニーロも(・∀・)イイネ!!

  • 若林

    4.0

    こりゃ難解ですよ。

    2022/01/23(日)WOWOWシネマにて鑑賞。 何十年ぶりの鑑賞だったが相変わらずの難解。一筋縄ではいかない。 テリーギリアムだったらバンデットQがおススメ。こちらは奇想天外で面白い。 ココんところ災難続きのテリーギリアムでしたがドン・キホーテも公開されアレはイマイチでしたが次回作期待して待っております。

  • mat********

    3.0

    ケイト・ブッシュ目当て

    公開時には観ていない。映画は基本的に劇場で観る。公開時に見逃したことから数年後にレンタルビデオ店でVHSを借りたが、最初の数分を観ただけで返却した。テレビでみても全然面白くないと感じたから。 ところがその後、この作品に英国の歌姫ケイト・ブッシュが曲を提供していると知った。007映画のオファーさえ断ったケイトが、である。 彼女が曲を提供した映画はこれと「ライラの冒険」だけである。 ファンとしては必見である。 上映してくれる午前10時の映画祭に時間が合わず、またも見逃して大きなダメージを受けたが、今年の初めに塚口サンサン劇場という神映画館が上映してくれるとのことでようやく鑑賞。 その昔、つまらないと感じたはずなのにめちゃめちゃ面白い。 世界観、シュールな映像、そして音楽はまさにブラジルだ。 おもしろすぎて前半は食い入るように見たが、だんだん慣れてくるとややだれてくる。 ところでケイトの曲はいつかかるんだろう。 映画はどんどん進んでラストが近づくとわかる。 そうか、エンドロールで流れるんだ!と思い込む。 ところがエンドロールが終わってもケイトの声は流れない。 え?どこで聞き逃したんだろう、と思って帰ってからネットを見た。 確かにサントラには収録されている。やはり聞き逃したか。 ネットをくまなく探したら気になる文を発見。 なんと、曲を提供というより、ブラジルの曲をケイトが歌ったが劇中には流れずサントラのみで聞けるとのこと。 そりゃ流れないはずだ、と納得。 なのでこの曲が収録されているケイトのBOXを購入することにした。 映画そのものはなかなか面白い。 シュールなカルトムービーで、当時よりもいま観るほうが面白いかも。 現実との乖離が当時よりも大きくなっているので。 そこまで機械頼みの世の中にはなっていないしね。

  • yun********

    4.0

    疲れたっす。

    その昔、劇場鑑賞を逃したのでリベンジ出来たのは良かったな。 1985年に観たのなら、なかなかショックな作品であっただろう。サブタイトルは『恋は盲目』? とにかく疲れた。2021年の年取った私には。

  • ogi********

    2.0

    何故、午前10時に選ばれた?

    正直、セットや美術などに見応えはあるし、唸らされるカットや演出もある。 が、一本の映画として観たときには、後世に残る万人に受ける名作ではないと思います。

  • bee********

    4.0

    インターネットがない時代の映画ですよ!

    冒頭、ダクトのCM(カラフルらしい)というギャグからスタート。「情報筒抜け」という言葉の通りダクトを情報管理の象徴として目を付けたギリアム監督。書類やハンコがないと何もできない管理社会であり、ダクトの修理がオフィシャルなサービスに独占されているというのが泣けます。それを内緒で修理してくれるデニーロが頼もしいヒーローとして登場しますが、最後は書類に菰巻きにされてしまいます。 タイプミスからの誤認逮捕というのも、変換ミスが当たり前になってしまった私たちの時代を予見させて、ギリアム監督の凄さがわかります。 主人公が栄転を嫌がる「情報剥奪局(information retrieval)」はここでは部署名ですが、直訳だと「情報検索」という意味だそうです。最初は出世なんて嫌だと言っていたのに、夢に出た女の正体が知りたくなり、剥奪局に入ってググってしまう主人公なのでした。

  • jms********

    2.0

    カオス?

    名作の誉高い事で、一度レンタルで観ました。今回スクリーンで観たいと思い二度目に挑戦しましたが、なんか期待はずれ。というか全く展開を忘れてました。冒頭のオフィス?のシーンが限界で、あとは新鮮に観ました(苦笑)。こういう訳のわからん展開を繰り返すのが技法というか流行ってましたね。これが1985年作品にも驚きました。70年代の作品かと思い込んでました。 凝り固まった官僚システムの恐怖を表現するのに、かなり工夫されていろいろ再認識させられました。

  • bcb********

    3.0

    カオス

    午前10時の映画祭にて タイトルは知ってたのだけどなんとなく今まで観るタイミングなかったので。 ギリアムの頭のなかを床にばら蒔いたような世界。 現代社会への皮肉めいたものを感じます。 登場人物のキャラが濃くてクスクス笑いながらみました。

  • vis********

    5.0

    長さも古さも感じない!

    2時間半に及ぶ映画だが、長さも古さも感じなかった。帰ってから反芻すると、いろいろなことが考えられる。最終的には…未来の、架空の都市ということだが、結局「今」なんじゃない?と思える。「ウルトラセブン」メトロン星人の回のナレーションがつい思い浮かぶ。素晴らしかった。

  • あおくん

    5.0

    ネタバレ始めて映画館で見た

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • kyo********

    4.0

    未来のおとぎ話

    午前十時じゃないけど午前十時の映画祭で観てきました。以外と少ない観客で驚きました。別の映画館はたぶん混んでいたので。 久々にスクリーンでまた観られて嬉しかった(o・ω・o)好きな作品と言う位置付けだったのだけど、ほとんど覚えていなかった( ̄▽ ̄;) サム(ジョナサン・プライス)、ジル(キム・グライスト)もよかったけど、タトル役のロバート・デ・ニーロがあく強すぎでよかった( ̄▽ ̄)bテリー・ギリアム監督も大変だったらしい。 未来の話なのにレトロなタイプライターに毛が生えたようなパソコンのようなもの、貧富の差が激しく、貧しい家には配管が異常なほど壁につまっている。衣裳なんかも懐かしい感じだし、テレビなんてほんとに古きよき時代のブラウン管のよう。全てにおいてレトロ感満載の不思議な空間。 そして、トラックの運転をするジルはかっこよく☆彡夢の世界の美しい人に出会えたサムはジルを追いかけまくる(* ̄∇ ̄*) ラストは「カッコーの巣の上で」並みにショッキングでした((( ;゚Д゚))) X-MENのセレブロみたいなのも出てた!!使い方違うけど。

  • zem********

    2.0

    テリー・ギリアムの特徴が分かった

    初めて鑑賞して、テリー・ギリアム監督が先般作ったドン・キホーテ(主演:アダム・ドライバー)だなあという感想です。 逆に、こっちを先に観てドン・キホーテだったらとてもすんなりと入ってきたでしょう。 高度化された情報管理社会と間違いを起こさない(という前提の)責任所在が曖昧な行政機構に務める主人公が夢の世界と現実が徐々にシンクロしていく不思議な物語でした。 で、ラストを覚えてない・・・。そんな程度な映画でした。お察し下さい。

  • aak********

    1.0

    わからなーい

    ストーリーも、俳優に魅力があるわけでもないし、なぜ歴史に残ってるの?誰か教えて!

  • koh********

    4.0

    いつでも男は夢の中の天使と仲良くなりたい

    SF映画としては昔からわりと知られている作品ながら、ふしぎと今まで観たこと無くて、どんなストーリーなのかもよく知らなかった。 観て思ったのは、やはり舞台の視覚的イメージがすごい。 ほぼ「在り物」を使ってあんなに、未来世界というか「異世界」のイメージを醸し出してるは凄い。 もし日本の街で撮っていたら、生真面目過ぎてあんなに現実的な非現実感は出なかっただろう。もしくは全部をオモチャ的なデザインのプロップで固めてしまうか・・・ 映画はどんどん畳みかけるように進んでいく。息をつく暇もない。 でもクライマックスがよめないので、観疲れちゃう人はいるかも? 主人公は今見ると実に現代のヲタク男性っぽい? それなりに仕事熱心だし、けっして悪気があるわけじゃないけど、自分のささやかな欲望の為に行動してどんどん悪い方に事態が転がっていく。 自分が夢で見た天使によく似てるからって・・・でもまあ思いは遂げたんだから大した行動力だww 2021/10/17 ユナイテッドシネマアシコタウン足利で鑑賞。        「午前十時の映画祭11」にて。

  • nek********

    2.0

    ネタバレよくわからない

    このレビューにはネタバレが含まれています。
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