無分別

INDISCREET

100
無分別
3.5

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

作品レビュー(5件)

かわいい14.3%楽しい14.3%セクシー10.7%笑える10.7%コミカル10.7%

  • 柚子

    3.0

    確かに無分別だね

    恋心というのは、都合よく行かない 頭であれこれ考えても、結局は、収まるところに収まるということか 中年男女の恋愛模様が初々しく、やっていることは、さしずめ高校生のような ゲイリー・グラントと、イングリット・バーグマンだから、絵になるが 上流社会の暮らしぶりは、華やかだね 無分別… 言い当てているなぁ ラブコメの少々おバカなバーグマン、可愛い

  • Karuna

    5.0

    主役二人がチャーミング、発掘ものです!

    イングリッドバーグマンとゲーリーグランが最高にチャーミング。 二人だから実現しえたストーリー。 今演じられる女優、俳優はいない。 幸せな気持ちになります。 素晴らしい演技、よく練られたストーリー、秀逸なラスト、文句のつけようがない。 昔だからありえたストーリー。 昔の人は純粋でけなげですね。 ほんわかしました。

  • 一人旅

    5.0

    発掘良品を観る #538

    TSUTAYA発掘良品よりレンタル。 スタンリー・ドーネン監督作。 ロンドンを舞台に、舞台女優と外交官の恋の行方を描いた恋愛コメディ。 ケイリー・グラント&イングリッド・バーグマン共演の50年代ロマコメで、監督を名匠:スタンリー・ドーネンが務めています。 ロンドンの高級アパートに暮らす舞台女優:アンナは、義兄の友人である外交官:フィリップに一目惚れし二人はたちまち恋に落ちるが、自らを既婚者であると言っていたフィリップが実は独身であることが判明してしまい、怒りを隠せないアンナはフィリップへの仕返しにある作戦に打って出る―というロマコメで、フィリップを愛し過ぎるあまり彼の嘘が許せないアンナと、アンナを愛していながら結婚だけはしたくない独身主義者のフィリップという、素直になれない大人の男女の恋の行方を軽快なタッチで描いています。同じくケイリー・グラントが主演した『ミンクの手ざわり』(62)を連想させる作劇ですが、本作ではお互い上流階級に身を置く対等な立場にある男女の“やられ、やり返し”な恋の駆け引きが見所となっています。 フィリップに一途なアンナを演じた大女優:イングリッド・バーグマンと、女心を翻弄する独身主義者のフィリップを演じたケイリー・グラントの化学反応が楽しい一篇で、バーグマンの至上の美貌&愛嬌に男性客はメロメロになること間違いなしです。 蛇足) バーグマンからの初デートのお誘いを断るなんて、人生を舐めているとしか思えない。

  • rup********

    5.0

    クラスナ十八番の物語とドーネンの粋な演出

    「汚名」に主演したケイリー・グラントとイングリッド・バーグマンが再共演した作品で、スタンリー・ドーネンが製作兼監督として洒落たロマンティックコメディーに仕上げています。 ドーネンの作品は、ミュージカル映画ではジーン・ケリーとコンビを組んでいた頃からアメリカ人気質を全開にした華やかなテイストのものが多かったように思いますが、本作は、ロンドンを舞台にしてぐっと大人のムードに満ちた雰囲気で作られていて、これが後の「芝生は緑」や「シャレード」へとつながっていく原点といえるかもしれません。本作におけるグラントの人物像をより複雑にしていくと「シャレード」での役柄になっていくようにも思えるのです。 また、本作は、ノーマン・クラスナが自身の原作舞台劇に基づいて脚本を書いているので、1つの嘘をきっかけにして人間関係がもつれたり、思わぬ方向へと事態が展開してややこしい状況になっていくというクラスナが得意とする物語の特徴がはっきりと出ています。 ここではグラントがバーグマンにある嘘をついていたことがストーリーの要になっていて、嘘の発覚する前と後で、作品の雰囲気ががらっと変わっていきます。 前半は、しっとりとした大人の不倫メロドラマといった流れであったものが、嘘の発覚後には、騙されていたバーグマンがグラントにちょっと大人げない復讐を試みようとするコミカルなタッチのものになっていくのが1つの見どころになっています。 この後半部分では、陰謀を企んで夢中になるバーグマンに「サラトガ本線」にも近い生き生きとした魅力があり、特に、バーグマンの演技の芝居臭さを逆手に取った作劇のうまさというものを感じます。バーグマンが舞台の名女優という役どころであり、仕返しにグラントを騙してやろうと意気込むあたりを芝居っ気たっぷりで演じているのですが、彼女の行動の1つ1つをお芝居として観られるので、その演技らしい演技を違和感なく楽しむことができるのが良いです。 ドーネンの演出には、グラントとバーグマンが夜の街をそぞろ歩くシーンでもちょっと離れたところから2人の乗る車がずっとそろそろと後をついていくというような場面に小粋なユーモアのセンスを感じますし、ロンドンとパリという離れた場所にいる2人がベッドの上で電話で会話をするシーンでは、画面を分割をして2人の動作をシンクロさせることにより2人がまるで同じベッドにいるかのような雰囲気を作り出して、当時厳しかったプロダクション・コードをさらっとかわすあたりにも洒落た感覚が光っています。 パーティーの場面では、グラントにアクロバットを得意とした前歴を髣髴とさせる軽やかなダンスを踊らせるなど、ミュージカル的要素をちらっと出しているのも変化があって楽しいです。 さらに、イギリスのベテラン俳優フィリス・カルヴァートとセシル・パーカーがバーグマンの姉夫妻を演じて品と落ち着きを添えているのも雰囲気づくりに一役買っていて、作品全体としては何となく地味な印象を受けるものの熟成されたワインのような味わいを堪能することができるところに本作の魅力を感じます。

  • mor********

    4.0

    本心は

    この作品すでにレビューがあると思っていました。 ケイリー・グラントとイングリット・バーグマン、監督がスタンリー・ドーネンですので 期待を裏切らないと思います。 楽しく観れる恋愛映画です。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
無分別

原題
INDISCREET

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日
-