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ウェインズ・ワールド2 (1993)

WAYNE'S WORLD 2

監督
スティーヴン・サージック
  • みたいムービー 6
  • みたログ 152

3.11 / 評価:28件

“Schwing!”

  • ジェイク さん
  • 2008年6月5日 16時06分
  • 役立ち度 2
    • 総合評価
    • ★★★★★

見事にハズしてくれた。
というか、観る前から予想はしていたので、そういう意味では予想通りの映画だった。
予想通りの映画を創ってくれて、マイク・マイヤーズありがとう、と言うかといえば、とんでもない。
予想を裏切って欲しかったが・・・。

それでも、予想できていた分、腹が立ったということはない。
極端な書き方をすれば、“SNL”のファンで、ウェインとガースが好きならば、二人を見られただけでも、‘良し’としておかなければいけないかも。

当然、これに続く作品はあり得なかったわけだが・・・。
6月1日、MTVが主催するMTVムービーアワードの授賞式があったが(会場は、その日火事になったユニバーサルスタジオ内にあるギブソン・アンフィ・シアター)、ホスト(司会)を務めたのがマイク・マイヤーズだった。
そして、ダナ・カーヴィーと共に・・・なんと、15年振りに‘ウェインズ・ワールド’を復活させたのだ。
二人がウェインとガースになって舞台に現れた時、場内は総立ちとなっていた。
観客席に座っていた、映画界、音楽界の仲間たちも彼らの登場には大歓声を上げていた。
それぐらい二人は、当時の若者にもウケたが、業界ウケもするキャラクターだったのだ。

全米では今月20日に公開される、“ラブ・グル(THE LOVE GURU)”という映画は、M・マイヤーズにとっては2003年の“ハットしてキャット”以来、久々の実写映画だが、勝手な想像だが、興行的に失敗しそうな気がする。
予告編を観ても、あんまり観たいと思わせられなかった。

“シュレック”シリーズで大ヒットを飛ばしているが、マイヤーズが実写映画から遠ざかっている間に、“SNL”時代の同僚のアダム・サンドラーは、毎年々々確実にステップアップしている。

ここら辺で、再び存在感を見せつけたいマイヤーズだろうが、二週早く、6日(明日)からアダム・サンドラーの“You Don't Mess With the Zohan”が封切られる。
今年の夏も興行成績はサンドラーに軍配が上がりそうだ。

詳細評価

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