迷探偵シャーロック・ホームズ/最後の冒険
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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(9件)


  • なんかおくれのおじさん

    4.0

    ネタバレ英国コメディ映画の良作

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • le_********

    5.0

    最高の作。通常の推理作品より上質

  • hir********

    2.0

    安心して観れる

    というと良いイメージですが。 人畜無害な映画です。 小学生以下のおこさまと安心して観れます。 ドタバタ劇ですが、すべて、予測のつくギャグです。 誇張じゃありません。 しかし、見ててハッピーな気持ちにさせられるのは、マイケル・ケインとベン・キングスレーという2大名優が、その他愛もないギャグ、ドタバタを実に楽しげにやってるからですね。 映画の内容としても、やっぱり他愛もないです。 見ても後悔しないが、見なくても。

  • meg********

    3.0

    ありかな。

    まぁ、こんなのもありかな。 2人の演技はさすがでした。

  • いやよセブン

    3.0

    イギリスのコメディらしい

    名探偵シャーロック・ホームズは、実は助手のワトソン博士(ベン・キングズレー)が作り出した人物で、実際は飲んだくれの三流舞台俳優(マイケル・ケイン)だった。 事件を解決するのはワトソンで、ホームズは善意ではあるが邪魔ばかりする。 この事実を知っているのは下宿の女主人と調査を頼んでいる少年だけだった。 今回はモリアーティ教授がポンド紙幣の原版を盗み、偽札を作る事件の解決だが、ホームズの間抜けぶりは面白く、ラストの劇場でのドタバタは笑わせる。

  • oce********

    3.0

    こんなホームズあり?

    探偵は探偵でも名ではなく迷の方が付けられていることからも、このホームズは普通と違うことが分かる。 事件を解決する件は一緒だが、実は推理はホームズではなくワトソンが行っていたという仰天な展開。 そのせいで二人は仲違いしたりなど、いつもと違うホームズが見れる。 英国式の「ピンクパンサー」のようなドタバタもあれば、犬に襲われてパスカヴィルの犬だなどという原作から取った笑いもある。 そしてマイケル・ケインとベン・キングズレーのコンビだから、単なるパロディに終わらなかったのだろう。

  • hir********

    4.0

    由緒正しきイギリスコメディ

    シャーロックホームズは、大なり小なり、皆知ってるし、まして本呼んでれば,充分コノパロディは、楽しめる。 イギリスの伝統的時代劇なので、ゆっくり落ち着いて楽しめます。 まして、ワトソン役は、「ガンジー」のベンキングズレー。 ホームズ役は、我等がマイケルケイン。 二人共、サーのつく名優ですぞ。 つまらないわけがない。 特にマイケル卿は、こーゆーの大好きだからノリノリです。 ホームズファンは、この珍品、是非みてください、損はしないから。

  • mal********

    3.0

    パロディが多いのは有名な証拠です。

    近年はロバート・ダウニーJrが行動的でセクシーなホームズを演じて楽しませてくれましたが、本作はマイケル・ケインが一見知的なホームズを演じています。でも、本作は助手のワトソン(ベン・キングズレー)が事件を推理して、ホームズはワトソンの言う通りに行動するだけの単なる操り人形だという設定が目新しいです。 一見知的なケインのホームズはお酒と女にだらしなく、さすがのワトソンも三下り半を突き付け追い出すのですが、依頼人はあくまでもホームズという人物を信じて、ワトソンが事件解決に乗り出そうとしても、ホームズがいないことを知ると、さっさと引き上げるのが面白いです。まあ、そんなこんなでワトソンはホームズを探し出して、偽紙幣事件を解決していくというストーリーです。 動く度に何かと失敗してしまうケインのホームズの姿は、ピーター・セラーズ演じるクルーゾー警部と少し重なってますが、作為的すぎてあまり笑えませんでした。それでも自称ホームズ・マニアの方は御覧になった方が良いと思いますし、マイケル・ケインとベン・キングズレーの軽い(だけど、うまい!)演技は堪能できるかと思います。

  • hi6********

    2.0

    ホームズのコメディもの

    本当にイギリスではホームズは愛されているのでしょうね。 再三映画化されます。 しかも、パロディ作品が多い。 今回もそんなパターンの映画であるが、ストーリーは先が読めてしまいます。 マイケル・ケインとキングスレーの上手い役者が 演じているので、ありがちな話ながらそこそこ見れる映画になっています。

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