メイフィールドの怪人たち
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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(28件)


  • まー

    2.0

    時代かなぁ?

    今ではありがちなどんでん返し系の映画。 評判が良いので見てみたけれど、 最近の映画に慣れている人ならば、 もうこの程度では驚かないんじゃないかな? それよりも時代の流れのせいか、 ギャグや笑いの方向性が古すぎて苦笑いしか出来ません。 やはりこの手の作品は普遍の名作とはなりえず、 一過性のものかな~と(苦笑) おバカなオッサンたちの言動を好きになれるか否かで、 評価が180°変わってくると思います。 私的にはちょっと無理かな? とりあえず、まだ髪がある頃のトムハンクスと、 レイア姫が見れるだけでも価値がある…か? 怪人はどっちだろう?と思わせる、 邦題のネーミングだけにはセンスを感じました(汗)

  • yok********

    1.0

    なぜこれが・・・。

    皮肉っているのがわかるが、主人公側があまりにも非常識すぎて何も笑えない。 時代なのかこの程度のもので?と、感じた。脚本は滑りに滑っているし、破綻しているし、オチも最悪。 私史上、一番最悪なトムハンクス。

  • min********

    2.0

    肩透かし

    ひっぱるだけひっぱって、何だそれ?!という結末だった。真剣に観てはいけない。そういのを加味しても、面白くなかった。

  • swi********

    5.0

    楽しいコメディ

    平和なアメリカの郊外でのコメディ 隣人同士が仲良しなのでこんな町に住んだら楽しいだろうな と想像してしまう ほのぼの楽しめるチョッピリホラーコメディ

  • S’s shop

    5.0

    意見の分かれる作品

    この映画のノリ。ダメな人は何が面白いのかまったくわからないだろうし、好きな人は何度も観てしまうほどの作品。とにかく物語りがどうの、キャラがどうの、ギャグがどうの、ではなくただ単純にノリの世界。ダメな人はダメだろうなぁ

  • spi********

    4.0

    おじさんたちが馬鹿をやる楽しさ

    少年たちがドタバタ騒動を巻き起こす映画は数多くあるけど冴えないおじさんたちが勘違いで大騒動を巻き起こす映画は新鮮なんじゃないか? のんびりしたアメリカの田舎の家並みとトムハンクスは眺めてるだけで楽しい。 この映画のキャリーフィッシャーは美人だなー。

  • aoa********

    3.0

    めずらしい邦題タイトルの成功作品

    “ご近所さま”を題材にしたドタバタ系のコメディに、ちょっとだけホラーテイストも加えた作品。ちなみに原題の『THE 'BURBS』とは郊外のこと。 トム=ハンクスが主演で、よく見ると奥さま役を演じているのはスターウォーズのレイア姫(キャリー・フィッシャー)とかなり豪華なキャスト。内容に関しては『メイフィールドの怪人たち』という邦題タイトルが非常に秀逸で、「怪しい謎の隣人」と「主人公たち近隣住民」のどちらがはたして“怪人”であるのか…観客は考えさせられます。主人公サイドはヒーローなのか、それともただのストーカーなのか…終ってみれば紙一重。一発逆転のラストも含め、とても質の高いB級コメディ作品だと思います。

  • なんてったって夏休み

    4.0

    ネタバレシニカルもの。ジャンル(コメディー?)

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • pir********

    3.0

    古き良きドタバタコメディ

    平凡な街に住む平凡な主人公のお隣に、いかにもホラーな妖しい人達が引っ越してきて、「もしかして庭には死体が埋まってるんじゃ…!」と妄想がふくらみ、あげくの果てには…?!というコメディ。 音楽とカメラワークが最高で、かなり古い作品ですが、今見ても十分おもしろかった。トム・ハンクス、息子役の子が同じ髪型でウケた。奥さんはスターウォーズのレイア姫・キャリー・フィッシャー。そして近所のクソガキにコリー・フェルドマン。ウザい!アーミーオタクのおっさんとか、エロい人妻とか、もこもこわんことか。とにかくキャラがバリバリに立ってました。男性陣のアホっぷり必見。 日常が(ムダに)非日常になっていく展開に引き込まれました。ラストはそうきたかー。もうちょっとスッキリ終わらせて欲しかった気もするけどよかったです。うーん、ご近所付き合いって大事!

  • 一人旅

    3.0

    近所間の交流が凄まじい

    トム・ハンクス主演のホラー。近所に引っ越してきた素性の知れない隣人一家を、住人たちが監視、調査するうちに、ある真実が明らかになっていく・・・。予想通りのオチだったけど、まあまあ楽しめる。不気味な隣人一家の行動も謎(深夜にこそこそゴミを捨てたり、家が突然ガタガタ揺れたり・・・)だけど、住人たちの落ち着きの無さも異常。自ら災難を招いてるのがアホ丸出し。

  • min********

    4.0

    これ、ホラーコメディですか?

    ある日お隣に何者かが引っ越してきます。 でも、引越しの挨拶も無し。 どんな人が住んでるのかも全く不明。 こんな時、どうしますか? 本作のご町内の皆さんは一癖ある色んな人物が住んでます。 お隣さんに対しての行動もそりゃー笑えちゃいます。 でも、笑えなくなる時がきちゃいます。 それでも笑っちゃいます。 ・・・こんな作品です。 軍隊上がりのジイさんの指揮の下行動する2人のオッサン。 これは子供のスパイごっこの延長みたいです。 謎のお隣さん、コートニー・ゲインズさん演じるハンス・・・どう見ても怪しいやろ? ヘンリー・ギブソンさん演じるドクター、どう見ても普通じゃないでしょ? で、実は・・・・ 夜中に起きてますと色んな音や声が聞えます。 夜中ならではの「音と声」です。 どんな「音と声」かは、想像してください。 でも、我が家の隣人はいい人ばかりですよ。^^

  • cha********

    3.0

    なんか、ノスタルジー・・・

    トム・ハンクス主演のホラー・コメディ。 監督は「グレムリン」、「インナースペース」のジョー・ダンテ。 さすがダンテ監督、B級の匂いがプンプンしてます。 B級すぎないB級作品作らせたらピカイチです。 脚本が良いのか、特に序盤から中盤にかけては次の展開がかなり気になり、見逃せなくなります。 主演のトム・ハンクスは、この頃は注目の若手コメディ俳優と言われていたころですが、 映画の序盤、普通の一般人をこれだけ違和感なく演じれるのは凄いですね。 その主人公はだんだんおかしく(?)なってくるんですが、そこからは彼の真骨頂、完ぺきでした。 ただ、オスカー常連の名優になるオーラはまだ出てませんね。 この映画をひとことでイメージするとホラーコメディなのに「ノスタルジー」です。 なぜかというと、出演している俳優にノスタルジーを感じてしまうから。 まずは、コリー・フェルドマン。 「グーニーズ」や「スタンドバイミー」懐かしいな~。 この映画では、軽くて、お調子者で、バカな子供という「いかにもコリー・フェルドマン」って役で出ています。 彼の映画人生はその後上手くいってないようです。なんか、彼が年取った姿が全く想像できませんもんね。 そして、キャリー・フィッシャー。 トム・ハンクスのあまり華のない奥さん役で出ています。なんかすごく地味。 レイア姫の面影は少しだけ感じますが、できれば見たくなかったのが本音です。もとからそんな美人ってわけでもないか。 これからスターダムに上がっていく者、キャリアの下り坂に入った者、このあとしばらくしてフェイドアウェイしてしまう者。 それぞれのその後の人生に、ノスタルジーを感じてしまいました。

  • ハタケ(B君(永遠の能條推し))

    3.0

    ネタバレ公開当時パンフレットの解説より

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • dor********

    4.0

    シリアスなのかコメディなのか

    「隣人は一体何者なんだ?」せっかくの連休をその探索に必死の3人の大の大人達。 あきれ返る嫁達。 それをテレビでも見るかのように楽しく見物する向かいの青年達。 全てのキャラクターがいい味出してます。 ”これは真面目にやってるのかコメディなのか” この微妙なムズムズする笑いはトムハンクスにとてもよく似合う。 何度見たことか。こんなブラックコメディ大好き。

  • sak********

    4.0

    トム・ハンクス

    トムがこの映画の一般市民の役にピッタリです!! 現実でもこうゆう人はよくいるだろうと思えてくるのが笑えます。 キャスティングがいいですね、最初から最後まで楽しく見ることが出来 ました。おススメです!!

  • tit********

    5.0

    たそがれ地帯、第三話「隣人変人大集合」

    たそがれ地帯と名付けまして6話連続でレビューをお送りしています。 第一話はジョン・ランディス監督の「狼男アメリカン」でした。 第二話はスティーブン・スピルバーグ監督の「E.T.」でした。 そして第三話は「グレムリン」「ハウリング」「インナースペース」のジョー・ダンテ監督の「メイフィールドの怪人たち」です。 ・・・毎回読んでくれてるありがたくも奇特な皆さんは ボチボチ私が何の為に「たそがれ地帯」シリーズを書いてるか分かってきたかな? 分かった人は私のプロフ画面からメッセージして下さい! 当たった人の中から先着5名様にたそがれだけに夕焼けアバターをプレゼント致します!! 意味を当てただけでなく次の第四話の作品タイトルも当てた方には夕焼けアバターに第二話のレビュータイトル「宇宙ETEKOU」にちなんでプレミア会員限定の猿のぬいぐるみアバターも一緒にプレゼント致しますよ!さあアナタも謎を解いて応募しよう!! ・・・いいかげん真面目なレビュアーさんやYahoo!さんに怒られるんじゃなかろうか(汗) さて本題ですが(汗) ジョー・ダンテ監督の作品で最も有名で最も人気のある作品は先に上げた「グレムリン」です、私も「グレムリン」が大好きでギズモとモホーク(2に出て来るグレムリンのボス)のフィギュアも持っていますがジョー・ダンテ監督の最高傑作は?と聞かれたら迷わず「メイフィールドの怪人たち」と答えます!! 主演はアカデミー俳優のトム・ハンクスです、私的には彼は初期のコメディ俳優時代が一番好きであります。何とも言えない間を持った演技で彼が真面目な顔をして黙ってるだけでも笑ってしまいました♪ 物語は閑静な住宅地メイフィールドに住む面白みのない男レイ(トム)の家の隣りにクロペック家が引越して来たのですが近所の誰にも引越しの挨拶をしない所か誰もまともにクロペック家の住人を見た事がありません! ですが面白みのない男レイは気になりながらも「近所付き合いが嫌いな人もいるだろう」と気にしないフリをしていました・・・しかし近所に住むレイの幼馴染で何にでも好奇心旺盛なメタボ男のアートはクロペック家が気になって気になって仕方がありません!無理矢理レイを引き込みます・・それから次々と変わった事が街に起こり出しました・・レイとアートに街の平和は俺が守る!的なアーミー親父ラムズフィールドも加わった3バカ親父たちはあの手この手を使ってクロペック家の正体を暴こうとするのですがことごとく失敗します。 レイの奥さんはすっかり呆れ顔・・・近所に住むリッキー青年は3バカ親父の史上最低の作戦が可笑しくて可笑しくて仕方がありません♪友達を呼んでビール片手に高見の見物です(笑) さあ!本当に変人なのはクロペック家なのか?それともレイたちなのか?本当に狂っているのは誰なのか?・・・その答えはぜひ映画を見てくださいね(笑) ただ言えるのは・・この映画を撮ったジョー・ダンテ監督が一番の変人だと思うはず(笑) ジョー・ダンテ監督お得意のパロディシーンも笑えますよ♪♪ ちなみにレイの奥さん役は「スター・ウォーズ」のレイア姫役のキャリー・フィッシャーが演じていてリッキー青年役は「13日の金曜日完結編」「グーニーズ」「スタンド・バイ・ミー」「ロストボーイ」のコリー・フェルドマンが演じていますよ♪♪ コリー・フェルドマンは私の大好きな俳優ですが今ではほとんど見かけません・・・ コリー!カンバーック!!

  • tan********

    5.0

    ネタバレステキなキャスティング

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • tan********

    5.0

    メイフィ-ルドのストーカーたち!?

    メイフィールドの変人たちが織り成すストーカー・軽犯罪の嵐。全員が怪しい、というか変な人でした。唯一トム・ハンクスの嫁だけ普通なくらい。ホラーとなりうる一家がビジュアルとしての汚なさのみ際立っていたのが残念。トム・ハンクスが一家への復讐を誓う真剣な眼差しがとても笑えた。

  • kei********

    4.0

    見た目で判断してはダメ!?

    コメディということですが、笑うと言うより楽しめる作品でした。 内容は実にくだらないことを掘り下げていくのですが、そこが好きです。 映画内の女性陣同様に、この映画を観た女性も男性陣がくだらないことに執着しすぎと思われる方が多いのではないでしょうか。男性の方がいつまでたっても子供と言われるのが顕著に出ている作品であり、観る側にもそれが表れる作品だと思います。 ラストまで見逃せない展開になっており、楽しむことができました。 ただ、万人受けはしない作品でしょう。 キャストで主演のトム・ハンクスについては今さらコメントすることはありません。 高校生か大学生くらいの男性は見覚えがあるなと思っていました。調べてみると、「スタンド・バイ・ミー」の軍隊マニアでお馴染みのテディ役の方でした。この作品では退役軍人らしきお爺さんがそのような役を演じているので、彼は控え気味でそこまで目立ちませんでした。 監督は「グレムリン」シリーズのジョー・ダンテです。

  • カッチン

    4.0

    面白い。。。

    子供の頃の探検みたいで面白かった。内容は子供騙しっぽいですが、一応最後にどんでん返し有りで疲れないで楽しく見るにはいいかもです。

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