めぐり逢い

LOVE AFFAIR

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めぐり逢い
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

本編配信

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作品レビュー(11件)

ロマンチック33.3%泣ける22.2%切ない18.5%ゴージャス7.4%パニック3.7%

  • k2b********

    5.0

    デボラとアネットが似てる

    少し前にデボラ・カー版の『めぐり逢い』1957を見てそのエンディングに感激した事又思い出します。 どちらが好き嫌いより、何度もリメークされるだけ有るな、と何度も感心します。 アネット・ベニングも綺麗な時を撮っていいると思います、元々ファンですが今回も見とれます。 実生活でも超プレイボーイのウォーレン・ベイティがアネット・ベニングと結婚し子供を持ってからは、全く浮いた話が無いと(WIKI)長く二人は続いていて映画の中の相性もより具体的に思えます。 良い映画でした、男女の良い関係をこれからの二人も今夫婦にもお薦めします。

  • jas********

    2.0

    三本目の「めぐり逢い」☆2つ半

    二度目のリメイク作品。 現在は船旅自体が少なくなり、 飛行機の故障→島に不時着→ ロシアの客船で別の飛行場まで。 という苦肉の策。 別れ際、飛行機の中で再会の約束というのは、 あまりロマンチックではなかった。 その他の設定やストーリーはほぼ変わらないので、 後はキャスティングや演出等の問題となる。 ヒロイン役のアネット・ベニングは 結構品があって良かったのだが、 主人公のウォーレン・ベイティは今イチ。 確かに役柄通り、プレイボーイという感じはするが、 ジェントルマンの印象は受けない。 ラストの演技はかなり無理がある。 あばあちゃん役がキャサリン・ヘップバーンだとは 最後まで全く気がつかず、 かなりびっくりしたのだが、 ここでのピアノを弾くシーンは、 ラストと共にこの映画の一番の見せ場なのだから、 もっとじっくり見せてほしかったところだ。 邂逅→めぐり逢い→この作品と 鑑賞してきたが、 やはり最初のリメイクが全てにおいて突出していい。 そう感じたと同時に、 同じストーリーでも作り方一つでこれだけ変わるのか、 という比較ができて、とてもおもしろかった。

  • sou********

    5.0

    号泣ラヴストーリーです

    この作品はリメイク版なんですが、 オリジナルを観る前に、こちらを観たもんで、 それと当時のアネット・ベニングの強烈な美しさに 虜になったもんですから、 どーしてもこちらの方に肩入れしてしまいます。 もちろんオリジナルは素晴らしいですけれど。 不幸な飛行機不時着で皮肉にも運命的な出逢いをはたした二人、 マイク(ウオーレン・ベイテイ)とテリー(アネット・ベニング)、 この二人は強烈に惹かれあい、 お互いの生活を整理して三ヶ月後の5月8日に エンパイア・ステート・ビルの展望台で再び逢うことを約束します。 ただどちらかが現れなくても恨みに思わないという事で・・・ そして三ヵ月後 ハッピーエンドで終わるはずが・・・ いやいやここからがドラマの中枢です。 おいおいどうなるとや?です。 そしてラストシーン、完璧です! このラストシーンを観たいがために何度DVDをレンタルしたことか! この十分間だけでも20回は観てます。 泣けるどころではない、鼻水がでるほど号泣です。 あの絵が・・・

  • hctenur

    5.0

    クリスマスの夜に奇跡のラスト

    恋愛映画としても大好きな作品ですがクリスマスに観る映画としてもお勧めです。 物語はバレンタインデー直後に始まりクリスマスイブの夜にラストを迎えます。 イブイブの夜に主人公のふたりが偶然再開するのがチャリティーコンサートの会場で、舞台ではレイ・チャールズがザ・クリスマスソングを歌っています。 この時のレイ・チャールズのパフォーマンスが素晴らしくて、一部しか使われてないのがほんとに惜しいです。 そしてふたりはこの再会をきっかけに翌日また会うことになるんだけど、そこで奇跡のラストが生まれます。 悲しいラストで泣けてしまう事はよくあるけどハッピーエンドでこれほど泣ける映画を他に知りません。 恋愛映画だけど大先輩に対する敬愛の念や子供たちを慈しむ心などもしっかり描かれていて作品全体から愛情が伝わってきます。 思いっきり泣いて、その後ハッピーな気持ちになれるクリスマスにもってこいの作品です。

  • holy

    4.0

    ロマンティックです

    よく知られたストーリー、よく知られた俳優さんたちの映画です。本当に夫婦になった二人が主演しているのですが、だからこそ雰囲気があうのでしょうか。アネット・ベニングをウォーレン・ビーティが一生懸命追いかけるシーンは、ホントにプレイボーイの彼がアネットに年貢を納めさせられた事実を髣髴とさせて笑えました。多分当人たちもそのへん、狙ってることでしょう。 感動する、というほどではないのですが、いわゆるロマンスものとして充分楽しめると思います。タヒチなど南の島の風景も楽しめます。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
めぐり逢い

原題
LOVE AFFAIR

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日
-