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メッセンジャー・オブ・デス

スーザン

1.0

ブロンソンスタイルは変わらないが・・・。

ブロンソンとJ・リー・トンプソン監督コンビの晩年失敗作。 モルモン教徒と石油会社だか水道事業だかをからませた犯罪ものだが、全くイイとこなし。 なんでこんなにつまらない作品になったのか・・・。 ブロンソンはいいんです。 いつものスタイルで全然OKなのです。 ただ脚本と演出が全くブツ切れで、人間関係が説得力の欠片もない始末。 唯一、山道でのタンクトレーラーとのカーアクションは迫力だった。 これよりちょっと前の『必殺マグナム』はかなり面白かったのになあ。

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