メテオ

METEOR

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メテオ
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

作品レビュー(11件)

スペクタクル33.3%パニック26.7%絶望的13.3%かっこいい6.7%勇敢6.7%

  • inv********

    4.0

    新海誠はコレ見て勉強して欲しい

    彗星(comet)は氷の塊。 隕石(meteor)は鉱石の塊。 『ディープインパクト』では巨大彗星が壊れていくつもの小さな彗星になった。『アルマゲドン』では小惑星(巨大隕石)が壊れていくつもの小さい隕石になる。彗星が壊れても隕石にはならない。材質が違うのだから。 この『メテオ』では火星と木星の間にある小惑星の一つに巨大彗星が衝突してバラバラになり無数の破片が隕石となって地球に向かってくる。 ややこしいが、氷が壊れても鉱石にはならないのだ。そんないい加減なストーリーだから大ヒットなのに何の賞も取れなかったのだと思わないか? それともこの映画を見て彗星が壊れると隕石になると曲解したのか? 夜空の背景も天文アニメにしては幻滅だった。満月に満天の星はねぇだろ。天文写真撮った事ないのか? 満月だとそれが光害となって一等星しか見えない。月食のときが一番星がたくさん見える。月も星も両方ギラギラの月星きらりってのはナシ。天文SFにしては公証が甘かったな。多くの人にこの映画を『君の名は』と見比べて欲しいが未だにDVD化されてないのが残念。

  • ali********

    4.0

    20年間テレビを独占した伝説の地球破壊映画

    隕石(正確には小惑星)の地球衝突をテーマにした初めての本格的作品、と言ってよいでしょう。1979年ですから、特殊撮影映像も相当のレベルに達していて、十分楽しめる。もちろん、「当時は宇宙船も、隕石もすべて手作りのモデルで撮影したのだ」という感激も含めて。(『エイリアン』のノストロモ号は、もっと独創的なモデルでした!) それ以前の同種映画ということになると、『地球最後の日』(1951)や『妖星ゴラス』(日本、1962)になって、ストーリーはよくても映像が力不足です。 ですから、偉大なるこの映画『メテオ』は、1998年に、アルマゲドンとディープインパクトが登場する(もちろん私は後者がずっと好き)までは、この業界分野を独占していて、テレビでよく放映されていたのですよ。一世を風靡した作品なのです。 この『メテオ』にはもう1つ、今後も決して越えられないであろう魅力があります。それは、アメリカ・ソ連(現ロシア)の冷戦期(正確には冷戦が緩んだ平和共存期)につくられたということ。対立関係にあった2つの核大国が、協力して小惑星を破壊しようとする、涙ぐましいシーンがみられるのです。ソ連の核ミサイルに、「ピョートル大帝」という名前がついているのも興味深く、アメリカ映画ですからまさか「マルクス・レーニン」というわけにはいかない。そのミサイルが進み行くシーンで流れる音楽を、まあ聞いてみてください。 当時のニューヨークの風景も、見れます。たしか、アメリカの次なる敵に攻撃されることになる世界貿易センターのツインタワーも・・・

  • oce********

    2.0

    映像がしょぼい

    この映画は1979年なので、隕石が衝突という映像が「アルマゲドン」や「ディープ・インパクト」に及ばないことは分かっている。 それを踏まえても合成がしょぼすぎて、まるで迫力がない。 前の2作品は隕石に向けてスペースシャトルを発射するという方法を取ったが、こちらはミサイルで迎撃という形をとっている。 この隕石も世界の名所に都合よく落ちるという運の良さ。 津波ももう少しうまく合成した映像が見たいものだ。 パニックものとしてはしょぼいが、科学者たちのやり取りはそれなりに見れる。 ショーン・コネリーやマーティン・ランドーなど、人間味のあるキャラが出ており、どうせなら基地内だけで展開するパニックものという方法でもよかったかも。

  • soi********

    4.0

    ハラハラ

    当時劇場で観ました。 字幕を追うのが必死でしたが見終わって疲れはてたのを覚えています。 ☆は当時の個人的な評価です。

  • R1

    3.0

    ネタバレ米ソ冷戦

    このレビューにはネタバレが含まれています。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
メテオ

原題
METEOR

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日
-

ジャンル