女猫

LA CHATTE

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女猫
3.3

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(3件)

切ない33.3%悲しい16.7%セクシー16.7%勇敢16.7%絶望的16.7%

  • mor********

    3.0

    アルヌールの魅力

    この作品も観ました。アルヌールの魅力が出ている作品と 思います。 「過去を持つ愛情」「ヘッドライト」「フレンチカンカン」などが 代表作と言われることがあります。 本作品と「大運河」、なかなかの出来と思います。 女スパイの話は、「間諜X27」「マタハリ」などを参考に するとよいです。

  • みゅう

    4.0

    滅多撃ちは可哀想です

    一人のレビューもないないて、さみしいですね。あんなに素敵だったアルヌールなのに。 どなたでもかまいません。ぜひ見てあげてください。私にとってはアルヌールが悲惨な死に方で終わるぶん、「カサブランカ」よりも強烈な印象を残した映画でした。このコーナーでは「あらすじ」の解説すらないので、紹介させてもらいます。 (ここからはネタばれです) 戦時下のパリ、愛した男は新聞記者と偽ったナチの将校・潜入捜査員だった。抗独抵抗組織のボスから付き合っている男の素性を教えられ「殺せ!」と命じられても、殺すことができないコーラ(フランソワーズ・アルヌール)。今度はナチに囚われの身に。 抵抗組織の名簿を渡せば「命は助けてやる!」と脅迫されるが、渡すことはできない。いやらしいナチのボスに体じゅうをネッチリとまさぐられたりもする。 コーラの命を助けたくて恋人のナチの将校は相談もなく知らぬ間に名簿を渡してしまう。次々と捕らえられ銃殺されていく組織のメンバー。自分は秘密を売ったりしてないのに、メンバーの憎しみの眼差しを一身に浴びながら。 引き換えにコーラは釈放される。悔しくも辛くもあり、茫然自失で司令部から釈放され門前の道を歩きはじめる。そこに一台の車が通り過ぎる、一人生き残った組織のボスが何か構えながらこちらを見ている。そのときコーラに向かって残酷にも機関銃の火が吹いた。滅茶苦茶に銃弾を浴びるコーラ。罪もないコーラはバッタリと崩れ落ちて動かなくなった。 アルヌールが「ヘッドライト」で見せたウェストのくびれた黒のロングコートの魅力が満載です。

  • jas********

    3.0

    女スパイの末路は?☆3.0

    きれいな女の人だなぁと思っていたら、 「ヘッドライト」でジャン・ギャバンと 共演していた女優さんでした。 そう言えば、あの映画を鑑賞したときも 同じことを思ってましたっけ。 本作は独軍占領下のパリを舞台に、 抗独組織に属する 一人の女性の心情を描いたメロドラマです。 彼女が酒場で知り合った男が、 実は独軍将校だったということで、 とりあえず「ロミオとジュリエット」風を イメージして頂けたら、わかりやすいかと。 組織の女戦士といえども、 女性が主役の作品らしく、 男と仕事の狭間で揺れ動く心情がちゃんと描かれていて、 なかなか面白かったです。 やっぱり女優さんの魅力が一番見所の作品ですね。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
女猫

原題
LA CHATTE

上映時間

製作国
フランス

製作年度

公開日
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