2014年1月25日公開

めまい

VERTIGO

1282014年1月25日公開
めまい
3.8

/ 620

25%
37%
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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(135件)


  • たつ

    3.0

    サスペンスミステリー

    高所恐怖症のトリックは絶妙

  • yah********

    3.0

    ネタバレ設定が雑では?

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • kat********

    5.0

    ヒッチコックらしい

    ヒッチコックらしいサスペンス作品です。 カメラワークも巧妙で怖さをアオってくれます。 主演もジェームズ・ステュアートと鉄壁。 作品の古い新しいに関係なくサスペンスが好きな人にオススメします。

  • ame********

    5.0

    この役をやれるキムノヴァクはすごいよ

    高所恐怖症で刑事を辞めた男 自殺した曾祖母に取り憑かれているような行動をする妻を夫の依頼で尾行する 過去に囚われた妻は入水自殺を図り男が助け知り合って 一緒にその行動の謎を探るうちに愛し合うようになる スペイン風教会の塔に駆け上る妻を高所恐怖症を押して追う男 追いつく前に妻は飛び降りて死ぬ ・・・・・しかし! 男は精神を患ってしまい 精神病院で6ヶ月療養しようやく回復するも 街角の女性に死んだ女の姿を重ねてしまう ・・・・・ちがう! なんと!・・・・・ 神のお慈悲を すごい終わり方だよこれはよ ヒッチコックすごいな クラクラしました

  • AOBA

    5.0

    ネタバレゾクゾクします

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • sss

    2.0

    ヒッチコック

    意外な展開にサプライズはあったが、すんなり納得できない面もある。 面白味もやや不足。 /4.0(202105)

  • ジャビえもん

    5.0

    ネタバレ愛の実相

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • おむすび

    2.0

    ネタバレ風景と女優さんが美しい

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • s_w_l_j

    3.0

    嫌いな展開だが

    ヒッチコックの偏執狂的な世界が堪能でき、まさにめまいが。

  • miz********

    3.0

    なんか色々めちゃくちゃなんですが(^^;

    ☆3つ。 ある事件が元で高所恐怖症になり、警察を辞めたスコッティ。 そこへ学生時代の友人エルスターから、おかしな行動を起こすようになった妻マデリンを調査して欲しいという頼みが入る。 調べるうちに、先祖の亡霊に取り憑かれているのではと思われた。 ある日マデリンは海へ飛び込んでしまう。 何とかスコッティが助けるが…。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ん~なぜここまで評価が高いのか理解できない。 ヒッチコックが初めてやった撮影方法は凄いと思います。 焦点は動かずに背景がズームイン(アウト)する撮り方(めまいショットと呼ばれるそう)とか、人を中心にぐるりと廻る撮り方とか。 現在でも良く効果的に使われてますよね。 突然のアニメーションとかおかしな色使いとかも面白い。 当時は凄い衝撃だったでしょうね。 ストーリーもまぁまぁ面白いと思います。 いい所は以上。 俳優の演技が、ヒッチコックの演出のせいか、時代のせいか、とても大げさというか嘘くさいというか下手というか…。 しかも心理サスペンスでもあるのに、心理の描写が雑で、色々な気持ちの変化が伝わって来ず唐突に感じました。 一番残念なのが、主人公のスコッティの人格に色んな部分で全く共感できない所。 特に後半は、いや~ないわぁ~。 中盤でも、好意が見えた時はただのエロじじぃにしか見えなかった(^^; ジェームズ・ステュアートはこの時50歳だそうで…。 配役ももうちょっと若い方が良かったと思う。 そしてやっぱりムダに長すぎます。 テンポも悪いし、前半のメロドラマはもっと短くした方が良い。 特に車でマデリンをつけるシーンは、セリフも何事もないのにまぁ何度も長めに繰り返される。 全体シェイプすれば208分から30分は減らせるんじゃないかな。 で、ミッジは唯一まぁまぁまともなんだけど、物語的にはいなくても良かったんじゃないかな~。 そしたらもっと短く出来たね(笑) 「鳥」の時も思ったけど、ヒッチコックって恋愛描写下手じゃないですか? やっぱり天才に多いちょっと変態なのかな(^^; そして、ジュディの眉が気になって気になってしょうがなかったです~(笑) そうそう、誤解しやすいようですが、マデリンがいたのはマキトリックホテルで、ジュディがいたのはエンパイアホテル、場所も違います。 似たシチュエーションなだけで違うホテルですよ~。 で、ここからはネタバレするので未見の方はご注意を~。 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ 汚い裏口から綺麗な花屋に繋がってるとこは、完全に自己満足な描写。 ヒッチコックがやりたかっただけでしょ。 マデリンがあんなきったない裏口から入るのはおかしいんですよ。 意味があるかと思いきや何もなくて逆に迷惑でした。 それから、マキトリックホテルのマデリンがいなかった謎は? わからないままにされてるのでこれも評価が下がった理由の一つですね。 そして、スコッティとマデリンの不倫は夫の存在が完全に出てこず。 友達の妻、夫のある身という葛藤や罪悪感全くなし、なんじゃこりゃ。 で、ジュディは左頬にほくろがあるんだけど、マデリンの時はない。 おかしくない!? 演じてる時になくて本物にはあるって…。 逆なら解るけど、マデリンの時はどうやって消してたのさ。 付けることは簡単だけど消すのは難しいよね。 あと、ジュディがとうとうマデリンの姿になった時、メイクもマデリンになってるのよー。 もちろんほくろなしー! もうだいぶおかしいじゃん(゜´Д`゜) 隅つつきみたいでイヤなんだけど、この作品、こういうちょっと詰めが甘いのがたくさんあってスルー出来なくなってます。 極めつけにジュディがマデリンとバレるきっかけが、カルロッタの首飾りを付けたからって…。 ジュディはどんだけアホなんだと…。 そしてスコッティは、精神を壊すほど惚れた相手が、自分を騙していたと判った途端に冷たく攻撃し出すし。 好きな女が死んだのになんだその「あ~あ」的なポーズは。 マデリンと同じ格好にさせた事といい、結局スコッティはマデリンもジュディも見た目が好きだっただけで、本当に愛してなんかいなかったよね。 ジュディが驚いて落ちるシーンも描写が下手だったなぁ。 マデリンの亡霊に見えたという事なんだろうけど、影が全く似ていないので、なんで驚いたかしばらく考えました。 冷静に鐘を鳴らす修道女も違和感。 スコッティの高所恐怖症が治るのが皮肉なんだろうけど笑ってしまった。 終わり方も唐突よね(^^; ヴェラ・マイルズが妊娠の為降板して、キム・ノヴァクが代役だったそうですね。 ヒッチコックのイメージと違ったみたいで、だいぶキツく当たられたそう。 キム・ノヴァクは辛かっただろうけど、”マデリンを演じるジュディ”・”マデリンにされるジュディ”という役には逆にいい味が出たのかも。

  • sai********

    4.0

    歪な愛

    歪な愛。病的に過去に囚われてる。 ヒロインは切ない。愛情?から相手に合わせていっとことが最後に裏目。

  • tal********

    4.0

    ネタバレおもしろかった

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • bat********

    4.0

    ネタバレ愛の罠に落ちる高所恐怖症の男が切な過ぎる

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • msm********

    4.0

    古さを感じないヒッチコックの名作

    とにかく映像が美しい。同じ時代の日本映画と比べれば、その差に驚く。それに良く知られたことだが、様々な映像効果の原点みたいなものが最初に散りばめられている。 でも、そういう蘊蓄を抜きにしても、ストーリーの展開にはドキドキさせられる。ラストシーンのあっけなさ、意外性もヒッチコックならでは。 それにしてもよくぞ、このタイトルを付けたものだと思う。

  • たなかみねき

    5.0

    ネタバレどんでん返しミステリー

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • tat********

    3.0

    まさに「めまい」がキーのストーリー

    妻殺害を偽造するため仕組まれたトリックを描く。犯人である夫にまんまとはめられる。恋愛・鬱などはめられた側は大きすぎるほどのダメージを与えられ理不尽に感じる部分がある。「めまい」があるからこそ利用された。 ハッピーエンドかと思いきや・・ ヒッチコック作は音楽の使い方が抜群。映像をさらに盛り上げている。 始まりのタイトルでの幾何学模様は、子供の頃、文房具出会ったツールを思い出した。今、売ってるのかなぁ。 ーー 2020/07/23 7

  • nan********

    4.0

    ネタバレ後半の主人公がとにかくキモいw

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • jms********

    4.0

    キム・ノヴァクの美しさ

    高所でめまいを起こす刑事が、退職したあとに友人の妻を探偵するうちに不思議な秘密に繋がり事件が起こる。 亡霊に取り憑かれたかのようなに見えるその妻に、彼もまた取り憑かれてしまう。その不思議にまた不気味な展開に魅了されました。かつて、高知の名画座で観たのが最初です。まさに名画と感じました。

  • tak********

    1.0

    わからん

    「冗長」という言葉はこの映画のためにあるのではないかと思える退屈さ。 これがヒッチコックの最高傑作ですか。あまりにも冗長で、半分寝てしまいます。ストーリーは超非現実的で、全く感情移入できませんでした。 他に録画していたヒッチコックの映画も観ないで削除しましなた。ケセラセラのくだらない映画とこの映画を続けて見たらそうなります。

  • エル・オレンス

    5.0

    世紀の天才たちによる渾身の名作!

    監督がアルフレッド・ヒッチコック、OPタイトルがソール・バス、そして音楽がバーナード・ハーマン――・・この3人が手掛けたヒッチコック作品は、どれも映画史に永遠に燦然と輝く完成度を誇っています。 ヒッチコック作品としては、マイベストの3本指に入るくらい大好きな映画。もう何度も観ていますが、全く色褪ることがありません。 ヒッチコック作品では、イングリッド・バーグマン、グレース・ケリー、エヴァ・マリー・セイントetc..主人公の相手役を務めるブロンド美女達も見物です。本作の撮影当時、25歳だった美女キム・ノヴァクも、終始これ以上にない輝かしいオーラを放っています。同一人物でありながら2つの顔を披露するという難しい役柄でありながら、その演じ分けは見事で、脱帽しました! 世紀の稀代のクリエイター達による奇跡の名作!

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