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めまい (1958)

VERTIGO

監督
アルフレッド・ヒッチコック
  • みたいムービー 181
  • みたログ 1,647

3.82 / 評価:455件

何が評価されているのか…わからん

  • sou***** さん
  • 2018年1月24日 21時50分
  • 閲覧数 958
  • 役立ち度 1
    • 総合評価
    • ★★★★★

僕は、映画を観る上でどちらかと言えばストーリーを好む。そのストーリーがどーにもこーにも、だ。根本的に好むタイプの物語ではないのだろう。男の性格が僕と完全に異なるせいか、そもそも、のめり込めない。

コレって、旧友に嫁の行動の尾行を依頼された元刑事が、旧友の嫁(偽物)と不倫して巻き起こるサスペンスって事でしょ?序盤の、心霊現象を見立てた取り憑きトリックは、オカルトホラーも好きだからオッケー。この辺りは、物語を不安定にさせていて不気味さ加減も面白い。が、あっさりと不倫関係になりだしたあたりから、どーにもこーにも、なのだ。
この辺りから、不気味というより男がキモい方にシフトしていく。このキモさが嫌だし、ラストもお前が落ちろ、と思う。何よりの違和感は、ラスト数秒のみ登場する種明かし部分を目撃したシスターの存在。鐘塔から飛び降りた女を見ても、動揺もせずご愁傷様的に鐘を衝く。あれは何なのだ…。

ゴメン。良さが全く理解できん…。それと、化粧がキモい。事件発覚後、ソックリさん発見パターンの時の眉の描き方が嫌い。僕なら、服をあーせーこーせーよりも、眉描き直せと言うかも…つーか似てても声もかけねぇし。元刑事の心理がわかるならストーカー体質でしょ!

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • 不気味
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