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めまい (1958)

VERTIGO

監督
アルフレッド・ヒッチコック
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  • みたログ 1,647

3.82 / 評価:455件

またもや名作?

  • k2b***** さん
  • 2018年1月27日 11時44分
  • 閲覧数 1148
  • 役立ち度 1
    • 総合評価
    • ★★★★★

名作は難しい、特にサスペンスは・・大昔に見てずいぶん久しぶりですが、映画は俳優が老けなく何時までも奇麗で嬉しいですね。
ただ見ている人間が老ける上、人間もスレて来る為やや見方が変わります。
今見ると名画な事は動かないし、否定するもので有りませんが、数々疑問点有ります。
(1)スコティは元優秀な刑事なのに、何故簡単に友人の超常現象説にはまる?それが前提なのは理解できますが、マデリンからの伝聞にもはまり過ぎ?
(2)マデリン役のジュディも騙して演技しているのに、簡単に恋愛関係になる、これもストーリー上仕方ない事は判りますが、そこは丁寧に経過作って貰わないと、感情移入に抵抗有ります。
(3)スコティ役のジェームズ・ステュアートが、いつの間にか別な人格に変身するが、このサスペンスの基本なのに、何時も突然人間が変わり置いて行かれてしまう、ヒッチコックが気短?
(4)前半のストーリー作りは丁寧で流石が名作~と感心していたのに、肝心のからくりはジュディの意味不明の独り言でサラっとで、おしまい何かも~少し欲しいと思うのは、自分だけ?
(5)最後の5分位は、おまけのごとくエンディングで、え~終わり?
(6)キム・ノヴァクが、可愛そ過ぎ!!!

いろいろ言いたくなるのは、自分だけでしょうか?

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

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  • ファンタジー
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