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メリーゴーランド (1974)

L'ULTIMA NEVE DI PRIMAVERA/THE LAST SNOW OF SPRINGTIME

監督
ライモンド・デル・バルツォ
  • みたいムービー 17
  • みたログ 58

4.37 / 評価:38件

一言、ズルイ

  • taransowa1919 さん
  • 2008年5月19日 20時47分
  • 閲覧数 556
  • 役立ち度 3
    • 総合評価
    • ★★★★★

白血病。
ある時期、死の泣かせモノと言ったら世界中がコレでしたね。
イタリア映画なのに何故英語なんだろ?

1974年だから作品自体の作り方も昔の王道です。
始まってすぐに分かる悲劇物。
音楽がもう「泣かせてやる」と主張してます。
全編アフレコなのが非常に残念です。
この時代ってアフレコが多かったのかな?
なんか臨場感に欠ける。


お父さん、妻が死んで居ないのに、仕事にかまかけて息子おなざり杉です。
息子との約束破って、恋人と会ってるんだもんなぁ。
しかし、そうゆうもんですよね。汗


楽しい場面でも、どこか陰のあるBGM。
これから起こるであろう悲劇を今か今かと期待?します。
ストーリーはベタベタ極まりない。
こんなんで私は泣くんだろうか?
と、かなり懐疑的。


夜、閉まった遊園地を頼み込んで開けてもらい
息子と二人きりで乗るメリーゴーランド。
BGMはオープニングからずっと流れている哀愁のある音楽。

ルカはきっと父親の腕の中で死ぬんだろう。
そう分かっていても、あの音楽にはヤレれます。
哀しくって哀しくって。
涙が自然と零れてきます。


あの音楽はズルイ!!

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • 泣ける
  • ロマンチック
  • 切ない
  • かわいい
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