メリー・ポピンズ

MARY POPPINS

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メリー・ポピンズ
4.2

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

本編配信

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予告編・動画

作品レビュー(130件)

楽しい17.5%ファンタジー17.1%笑える10.5%かわいい10.4%コミカル10.4%

  • sut********

    4.0

    メリー・ポピンズ

    数十年ぶりに観ました。はじめの1時間であぁそうだった、映画はこうだったと思いだしました。先回は原作を読んで観たあとだったので 原作は子供向けなのに英国っぽい風刺とユーモアがあるなと思ったけど映画は大人も楽しめる子供向けだなと。今回はディズニー‼だなぁと、でも今回の発見は登場した犬が服を着ていて、イギリスでは1964年の昔から犬に服を着せてたのかと発見しました。TVでなんで日本人は犬に服を着せるんだと言ってましたがイギリス人だってやっているじゃない~~1964年から!でも映画だけかしら?服を着た犬という諷刺?

  • cyborg_she_loves

    5.0

    死ぬ前に見たいこの1本

    私(すでに老年に入っています)がこれを初めて見たのは、たしか高校生ぐらいの時だったと思います。  でも、最初に見た時に何を感じたかは、じつは今はもうあんまり覚えていないんです。一発で好きになったことは間違いないんですが、たぶん、よくわからないという感覚の方が強かったんじゃないかと今では思います。  ミュージカルっていうやつは、字幕で見たって、だいたいの意味はわかるけど、言葉のもつ本当のパワーみたいなものは伝わってきません。  あー、だいたいこういうたぐいのことを歌ってるんだなー、ぐらいのことがわかっただけでは、歌っていうもんはこっちの心に響いてこない。  ということが身に染みてわかったんで、何をしたかというと、少なくとも歌の部分は歌詞を手に入れて、ちゃんと英語で聞き取りながらこの映画を見れるまで、何度も何度も見たんです。  歌じゃない台詞の部分は、(私の探し方が悪かったのか知りませんが)手に入らなかったんで、そこは字幕を頼りに見てました。  ちなみに、今ではネットで台詞も歌も含めて全文が簡単に入手できるので、台詞で聞き取れない部分は文字で確かめながら見るのも今なら容易です。  この英語がおそらく多くの日本人にとって聞き取りにくいのは、当時のイギリスの貧しい労働者たち独特の発音のクセ(”make”を「マイク」と発音するとか)のせいなんですね。  金持ちの銀行家と、煙突掃除などで日銭を稼いでいる貧しい労働者たちとの対比が、この物語の骨格をなしているわけですから、バンクスさんとバートたちとの使う言葉のニュアンスのちがいをはっきり感じ取ることも、この映画の本当の含意を感じ取るための重要な要素です。  やっぱりミュージカルっていうのは、原語で聞き取らないとわからない部分が大きいなあ、と、何度も見返すうちに痛切に感じたものです。  てな具合にして、何度も見ているうちに。  この映画は今ではもう、私の一部みたいになっちゃった気がします。  昨日、気が向いて、もう何年かぶりにこれを出してきて見ましたが(「ヲタクに恋は難しい」を見て急にこれが見たくなったので)、もうなんか、あらゆる歌がもう染みて染みて、別に特別に感動的なシーンじゃない、例えばメリー・ポピンズさんが子供たちを寝かせる子守唄(「ステイ・アウェイク」とか「フィード・ザ・バーズ・タプンズ・ア・バッグ」とか)を聴いてるだけで、涙と鼻水でぐしょぐしょになっちゃうんです。  なんか自分がナニーに寝かしつけてもらってるような感覚になって。  あー、この映画見ながら眠るように死ねたら最高に幸せな死に方なんだろうなあ、なんていう不謹慎なことまで考えちゃいました。  歳食うと涙もろくなっていけませんね。  まあこれは、この映画に自分の青春時代の一部をつぎこんだせいで特別な思い入れがある私だけの独特な反応だ、ってことはわかってるんですけど。  そんなことやりながらふと思ったのは。  別にこの映画でなくてもいいんですけど、とにかく、「死ぬ前にどれか1本だけ映画見せてやる」と言われたら絶対これを見る、という映画があるっていうことは、たぶん幸せなことなんだろうな、と思ったという話を、ここに書いておきたかった、ということです。  失礼しました。

  • s_w_l_j

    4.0

    大事なことを楽しく教えてくれる

    耳馴染みの曲も、映画で初めて聞いて意味がわかった。「お砂糖ひとさじで」「スーパーカリフラジリスティックエクスピアリドーシャス」など人生を明るく過ごすコツみたいな曲があって、耳に残るし、ふとした時に思い出しそう。最後がちょっと切ないのも良い。

  • tak********

    4.0

    今観ても通用します

    ただし、子役と鳥以外。 それにしてもこのクオリティが50年前とはただただ脱帽。 新作と比べても遜色無いほど面白く観れます。

  • ぽぷりk.u

    5.0

    ディズニーの中で一番好きな作品

    小さい頃から数え切れないくらい何度も観ています。 物語に関しては、子供の時と大人になってからだと、だいぶ印象が変わりました。 小さい時はメリーポピンズの魔法にウキウキして、口笛と指を鳴らす練習をしました。 大人になると実は父親の成長?物語だという事が分かるようになり、父親の方に共感するようになりました。 曲は、比較的寂しく暗い雰囲気なのに暖かい感じが、メリーポピンズ独特だなと思います。 また、ディズニーらしい効果音もワクワクします。 個人的には父親のキャラクターがすごく好きで、生真面目な性格がわかる冒頭の歌や、最後の凧あげの曲は聴くだけで泣いてしまいます。(泣くような場面ではないですが。) この作品は映像の技術が評価に取り上げられることが多いですが、今観たら貼り付けた感がすごいとは思います。 特にVHSの時は荒かったので気がつきませんでしたが、ブルーレイで観るとキレイになり過ぎてて気になります。 技術とかそんなの考えずにイギリスっぽい雰囲気と音楽と映像の雰囲気の良さ、物語を楽しんだらいいんじゃないかと思います。 出来れば、小さい頃からお子さんに観せてあげてほしい作品です。 大人になってから観るのと全然違うと身を持って感じています。 子供の時に感じられるワクワク感を今の子たちも経験して欲しいなぁと思います。

スタッフ・キャスト

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受賞歴

アカデミー賞第37回

主演女優賞作曲賞歌曲賞特殊視覚効果賞編集賞

ゴールデン・グローブ第22回

女優賞(コメディ/ミュージカル)

基本情報


タイトル
メリー・ポピンズ

原題
MARY POPPINS

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日
-