メル・ブルックス/逆転人生
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

作品レビュー(9件)

笑える20.0%コミカル16.0%楽しい16.0%切ない12.0%悲しい8.0%

  • tat********

    3.0

    「グッドラック 逆転の人生」のレビュー

    「グッドラック 逆転の人生」のレビュー https://filmarks.com/movies/90294 yahoo movieに本映画がないため本作を流用。 宝クジが当たった。当選確認の電話を宝くじ会社に連絡したら番号違い。この電話をしたことで宝くじ会社で働くことに。そこで、不正にお金を得ている人々、法を破ってお金を得ている人々に出会う。そんな中で、これまでの自分の行動を見直してゆく。 ーー 2020/06/24 6

  • jir********

    5.0

    クソおもろい

    大金持ちが30日間ホームレス生活が できるかどうかという物語なのだが ストーリーの流れが最高に面白い 当然最初は貧乏で 生活に圧倒されてしまうのだが、そこで知り合った人と関係を築いていき、大金持ちに戻れるかと思いきや周囲に騙され 一生貧乏人の生活をするかもしれないという所に落とされてしまう そこからの復活劇、特に騙したやつに自分の悪事を認めさせるところはかなりのやらせっぽくて展開も急激でリアリティが全くないのだが それを差し引いても、お金とは何か幸せとは何かというのをわかりやすく なおかつ面白く見せてくれる 一番笑えるのは 頭のおかしい乞食がいて、こいつは自分が本当の大金持ちだと完全に信じ込んでいる主人公の複製みたいなものなのだが、こっちは本当はただの貧乏人 この頭のおかしい貧乏人と主人公は気が全く合わなくて喧嘩するのだがこの喧嘩のシーンがマジで爆笑 やっぱ人間お金じゃなくて心だよね! みたいなことでもないところに落ち着くのがなかなかいいと思った

  • oce********

    3.0

    金持ちから浮浪者へ

    大富豪のボルトがロサンゼルスのスラム街買収のため賭けに乗る。 それは一ヶ月金もコネも使わずに暮らすこと。 つまりは浮浪者になれという条件。 メル・ブルックスの4役をこなす一連の作品群の一つ。 金持ちの時には気づかない思いやりが、ホームレスになってからは如実に感じられる。 社会問題にもなっているホームレス人口の多さを題材に、笑える場面を含めて出来るだけ悲壮感を感じないように工夫されている。 だけど仲間のホームレスの別れなどはしんみりさせる。 俺の方が金持ちだという主張をしてくる浮浪者と、ブルックスのわしの方だというやり取りがしつこくて結構好きなシーン。

  • hir********

    5.0

    ホームレス中高年・・・人生は**だ!!

    「あ~、キミ、フロリダの再開発の件、・・・・どーなっとる?」 「はい、その件ですが、地元の老人ホームを取り壊さないと・・・」 「・・・・・で・・・・ナニ?・・・・」 「・・・・・・いや、老人ホームには180人のお年寄りが暮らしてまして・・・」 「・・・・・だから・・・・何なの?・・・」 「・・・・・いや、寝たきりの方が、ほとんどで・・・今、取り壊すと・・・・」 「・・・・何なの?・・・・・問題あるの?・・・」 「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」 「・・・・・・・・・・ナニ?・・・・・・・・・・・」 「・・・・マスコミに騒がれますよ!」 「お~、そりゃ、イカン!!」 ・・・と、日本にもよくいる「ひとでなし社長」の話です。 この強欲社長が、土地の所有権をめぐって、「賭け」をする。 「30日間、一銭も持たずにスラムで、生き延びれるか?」 この「賭け」の相手が、「ヘルボーイ」のオトボケ役、ジェフリー・タンバー。 社長に扮するのは、ベタ中のベタ、メル・ブルックス!! 抱腹絶笑!子供から大人まで、笑えるベタな、サバイバル・コメディ。 原題は「人生なんてクソだ!」 俺の大好きなメル・ブルックスが、またヤッテくれた。 「社長」から一転して「ホームレス」へ・・・・ 坂の途中に、段ボールハウス創って住んでるホームレス達が、 大雨の夜、プチ「2012」になって、流されるシーンは、最高!! 朝起きたら、みんな坂下で、1軒になってるのには爆笑! あと、死んだ仲間の灰を川にまこうとしたら、風で自分らの方にモロカブリになって、 パンパン洋服叩きながら、「さよなら」なんて言ったり・・・ こういう「ギリギリの笑い」っていうのは、本当に「死ぬほどつらい思い」した、 メル・ブルックスだからこそ、できる笑いで、感心した。 「金」で創られた信頼関係は、「金」で切られたり、 「金」の無い連中が、イザと言う時、アッタかかったり、ベタだけど、真実をついてる。 最後は・・・・やっぱりいいなぁ~と、ホッとさせてくれる。 これこそ、喜劇です。 弱い者達に光を当て、「夢」と「力」を与えるメル・ブルックス劇場!! 文句無し!満点!

  • woo********

    4.0

    ドタバタコメ・・・でもない。。。

    カツラひっぱがされたメル・ブルックスの ジャケット写真見たら 内容は大笑いと。。までは期待していないが 結構、笑えるのかなって思ってた。 結構、シリアスね。 生れながらの億万長者は 金を持っていない自分なんて想像もつかないだろう。 いつだって、なんとかなると思うだろう。 「俺にできないことはない」 って思っちゃうんだろう。 だから、金儲けのまた金儲けの 大博打を打っちゃったんだ。 [30日間、無一文で無事に過ごせたら勝ち] って、庶民が考えたら「普通に無理」なことを 彼は、自信満々で受けて立っちゃうんだ。 最初は良かった。 「ほら、物語なんだから 捨てる神あれば拾う神あり」ってね。 でも、全然安心して見ていられなかった。 拾ってくれた神は 空き缶を集めてる女性(ホームレス) でも、しょっぱなから 家(もちろん野天)を燃やされたり なんだか。。 絶望感。。 もし、自分がホームレスになったとき やっと見つけた安住の地を 燃やされてしまったら?! 明日からどうしよう。。 じゃないんだ。 今から、、この先どうしよう。。なんだ。 主人公のボルトは この女性のおかけで 友達ができて 食べ物を恵んでくれる場所を知り 野外生活の知恵まで授かるんだ。 なんだか・・ 他人事じゃなくて。。 今のうちに勉強しておこうかなって。。 これは、物語だってわかっていても とにかく、ゾッとしたんだ。 「賭け」の問題でなく 自分の置かれている立場・環境に甘んじて 《人生が逆転してしまうこと》に。 最後の最後はさすが メル・ブルックス どたばたでしめてくれました。 ちょっと、笑いが戻ったよ(;一_一)

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
メル・ブルックス/逆転人生

原題
LIFE STINKS

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日
-

ジャンル