メル・ブルックス/新サイコ
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

作品レビュー(11件)

笑える26.9%コミカル23.1%楽しい23.1%不気味7.7%知的7.7%

  • kzz********

    4.0

    ニュースペーパー!

    メル・ブルックス監督、主演のヒッチコックパロディ映画 ヒッチコック映画をネタに、これでもかってぐらいにボケてくる!しかもリスペクトありありでヒッチコック愛でまくです。 見た頃はヒッチコック映画にはまって色々見ている時期で 本作を発見し視聴、大正解の掘り出し物! ヒッチコック映画見たほうが笑う所多いけど、基本バカ映画で他にも、小ネタの笑い所いっぱいなんで、気楽に鑑賞してみてはいかがでしょうか。映画好きにオススメ

  • oce********

    3.0

    ヒッチコックパロディ

    多数の映画をパロディにしているメル・ブルックスの今回のターゲットはヒッチコック。 邦題にサイコとあるが、あくまでもパロディの1つで、他の「めまい」や「北北西に進路を取れ」、「鳥」などが分かりやすい。 他にもあるのだろうが、細かすぎて判断がつかない部分もある。 めまいの表現もコミックのような作り方だし、サイコのシャワーシーンなんてそっちかよと笑える凶器。 鳥の襲撃に遭い、最後は教会で決着という「めまい」と同じ結末の場所。 元ネタを最低限知っておけば、より笑える箇所も増えるだろう。

  • ブレネックス

    4.0

    名作パロディ映画

    ヒッチコックの「めまい」をメインに数々の名画パロディ・シーンが続出するコメディ。 メル・ブルックスのコメディはちょっと品が無い部分があるので好き嫌いが分かれるが、それを抜きにしても、映画ファンなら見ておきたい一本だと思う。 遊び心に満ちたジョン・モリスのスコアも必聴。

  • pin********

    4.0

    実はミュージカル部分が一番楽しい。

    ヒッチコックのパロディ映画。 元ネタを知らなくても十分楽しめると思います。 正直なところ、僕もそんなにヒッチコックを見てるわけではないですから。 たぶん、この作品をヒッチコックのパロディとして見るには、かなりヒッチコックに精通していなければ、そして、傾倒していなければだめなんじゃないでしょうか。 どちらかというと、毎度おなじみメル・ブルックスのおバカ映画、というつもりで見た方がいいと思います。 高所恐怖症を克服できない精神分析医だの、殺人の汚名を着せられた主人公だの、物語の展開もヒッチコックばりですけど、実は一番楽しいのはヒッチコックのパロディの部分ではなく、高所恐怖症をうたったミュージカルの部分だったりしますから。

  • hir********

    4.0

    どんだけ映画好きなんだ?メル?

    メル・ブルックスは、凄い!! 「ブレージング・サドル」で、西部劇を語り、 「サイレント・ムービー」で、サイレント喜劇を語り、 「スペース・ボール」でSF映画を語り、 「ヤング・フランケンシュタイン」「ドラキュラ」で、ホラーを語り、 「逆転人生」「大脱走」「プロデューサーズ」で、ミュージカルを語り 「珍説世界史」「ロビンフッド」で、スペクタクル・冒険ものを語り、 そして、この「新サイコ」で、ヒッチコックを、語り尽くしている。 映画で語っているのだ。 この映画で、あなたのヒッチコック度が判断できる。 簡単なのは「鳥」「サイコ」「めまい」「断崖」あたり、 中くらいで、「フレンジー」「裏窓」「レベッカ」「見知らぬ乗客」 難しいところで、「ダイヤルMを廻せ」「海外特派員」「汚名」「引き裂かれたカーテン」「第3逃亡者」「逃走迷路」「マーニー」あたりかな? 「知りすぎた男」もあったね。 いかに、ブルックスが、ヒッチコックを観ているかがわかる。 と同時に、ヒッチコックが、いかに当時から斬新な事をしていたかも理解できる。 元ネタが、どれくらいワカルかで、楽しめる映画。 映画ファンの為の映画だね。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
メル・ブルックス/新サイコ

原題
HIGH ANXIETY

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日
-

ジャンル