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メル・ブルックスの大脱走 (1983)

TO BE OR NOT TO BE

監督
アラン・ジョンソン
  • みたいムービー 5
  • みたログ 65

3.48 / 評価:27件

映画と舞台の魅力が融合した作品

  • michael_c さん
  • 2015年7月17日 15時32分
  • 閲覧数 553
  • 役立ち度 0
    • 総合評価
    • ★★★★★

30年以上前の映画なのでさすがに古いですが、今見ても笑えます。ただナチスのお話なので、ちょっとだけテーマは重いですね。なので「おバカコメディ」というよりは「しっかりした映画だなあ」という印象です。

映画と舞台の魅力が融合した作品で、お芝居をやっている人は、より楽しめるんじゃないでしょうか。「一世一代の芝居だった!誰も見ていなかったけど」っていうセリフに哀愁があって切なかった。押し付けがましくなく、演じる側の情熱を感じました。ラストのカーテンコールよかったなあ。()には笑った。

アンナのアップにソフトフォーカスがかかりまくってましたね。映画の本で読みましたが、カメラにフィルターをかけて、目のとこだけ穴をあけてピントを合わせるんだそうです。そうするとあら不思議☆お肌がスベスベに見える!というわけです。最近の映画では見なくなった特殊効果です。時代ですね。

それにしても邦題、刑務所脱出の話かと思ったじゃないか。

詳細評価

物語
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演出
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音楽

イメージワード

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